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ホームランド シーズン5エピソード10ネタバレ

   

エピソード10 New Normal/新たな常識

あらすじ・ネタバレ

今回のエピソード、あぁ、クインがぁ~となります。自分でシーズン5をしっかり観るわっていう方、最後を知りたくない方は読まないほうが良いかもしれません。

クルピンはシリアの総督が乗っていた飛行機を爆撃したことを認め、ソールの疑いは晴れる。しかし、ダール・アダールはアリソンにまだ裏切者としてのはっきりとした証拠がない為、彼女の処分を決定しないでいる。そのことにソールもキャリーもとても不満であるが、キャリーはもうCIAの職員ではないため、それ以上何も言えない。

ソールはアリソンに尋問してる最中に、これまでのアリソンが関わったであろうCIA職員の死を数えていくうちに彼女に激怒してしまい、部屋から出される。

イスラムジハードグループのリーダー、ビビはUNSCをイスラム国家として認識しろ、しないのならば、24時間以内にヨーロッパの主要都市にサリンガスを撒くと公式に動画を発信する。その動画にには、クインが実験台としてサリンガス室に立っており、口から泡を吐き体ごと崩れていく映像も公にされた。

その映像を外のカフェで見たキャリーは酷く動揺し、アストリッドと共に、何かクインがメッセージを送っていたのではないか、この映像からこの場所がどこなのかを探しあてようと何度も繰り返しぞっとするような映像を見る。

彼女らはクインがいるガス室の部屋の床にあるモザイクタイルの特徴を調べる。そしてBND(ドイツ連邦局)らはビビが最近使ったATMから近い場所などをはじき出し、ビルをいくつか特定する。

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キャリーとアストリッドは、あるビルに2人だけで乗り込み、中を偵察していくとガス室に倒れているクインを発見。ガラス越しにクインを見て泣き崩れるキャリーだったが、クインの指が動く。まだ生きている、とアストリッドに言うが彼女は信じない。しかし、ライトを顔に当てるとクイン瞼が動いた。

2人はすぐに救助班を呼び、クインは病院へ。集中治療室のチューブにつながれベッドに横たわっているクインの元へキャリーとソールが来て終わる。

感想

いやぁ。なんだかキファー・サザーランドの24な感じでした。

クインがサリンガスにやられていく気持ち悪い映像、4回も画面に出てきました。1回で充分でります。解毒剤の注射を打たれたからと言っても、サリンガスにやられたクインは相当なダメージだと思われます。解毒剤がどこまで効くのか知りませんが、回復しても後遺症がかなりの残るとか、最後のエピソードでやっぱり持たなかったとかなりそうな予感がします。このシーズンやられっぱなしのクイン、可哀そうである。

そして、悪女のアリソン。ソールには疑われているけれど、ダール・アダールには猫女。この事態を収められるのは私だけよと、まだまだ尻尾をつかまれていない状態。他のベルリン支局の職員も彼女の潔白を信じているくらい。この裏切者~

そして、キャリーとアストリッドのツーショットが多かったこのエピソード、2人ともブロンドでなんだか姉妹に見えてくる。

あと2話ですが、
残りはジハードグループを突き止め化学兵器を撒くのを阻止する、
アリソンの裏切りがばれるかばれないままか、
クインがどうなるか、
キャリーは娘を無事に迎えに行けるのか、に焦点が絞られると思いますが、あと2話で終わるのでしょうかね。怪しいと思っていた上司のオットーは今エピソードは別に怪しくなかった。

エピソード11のネタバレ
最終回 エピソード12ネタバレ

PhotoIMDb


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