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ホームランド シーズン5 エピソード11ネタバレ

   

エピソード11 タイトル Our Man in Damascus/指令

あらすじ・ネタバレ

クインは昏睡状態のまま。キャリーとソールは医師から状態を聞くが彼に差し迫ったテロ攻撃に関する情報を聞く必要があるから起こして欲しいとお願いする。

医師は反対しながらも薬を投与しクインの意識を戻すが、キャリーのテロのターゲットはどこなのかの質問に答えようとするが、何も言えず血を吐き危ない状態になる。

キャリーはクインの銃創が巧妙に処されていた事を聞き、彼女はクインの行方がわからなくなった辺りの闇医師を探す。その医師から聞いたあるテロリストのアパートの部屋で、キャリーは駅についての膨大な情報を見つける。

BNDによって拘禁され、過酷な尋問を受けたファイサルはテロのターゲットはベルリンということしか知らないと言うがソールは信じない。

ジャーナリストのローラは、生中継のテレビインタビューで彼を釈放するか、しないのならば自分が持っているCIAの全機密文書を公にすると言う。それをテレビで見ていたソールはファイサルのところへ行くが、彼はすでにビルの窓から飛び降り自殺を図っていた。

アリソンはSVRからベルリンへのテロ攻撃を成功させないと刑務所行になるわよと言われ、ある行動を起こす。アリソンはテロに関わっている一人の博士のもとへ護衛付きで行く。

5秒以内にテロの攻撃場所を言わないと殺すと脅し、男が答えるとCIAの護衛とその男を撃つ。そして自分も襲われたと見せかけるために自分の肩も撃つ

男はハウプトバーンホフ駅での列車と答えたが、アリソンは現場に着いたアストリッドに、テロのターゲットはベルリン国際空港だと嘘をつく。

ソールはアリソンを疑い、病院についたアリソンに、大学で何が起こったかをもう一度話してくれと言うが、一人の医師が来て傷の手当てをしないといけないからと中断される。アリソンの言った通り、BNDは空港を一斉避難体制にするが、キャリーは空港ではないと信じ、一人駅へ向かう。そしてメンバーの一人を見つけ、地下鉄の中へ拳銃を持って追いかける。。

感想

緊迫してそうで、たいして緊迫感がないエピソードでした。結局キャリーがいなければ全然ダメなCIA。ダール・アダールとか、ソールとか権限はあるけれど、行動起こすのはキャリーで、キャリーの勘や行動力で結局事件解決になりそうなシーズン。

クインはなんかもうあのまま復帰できなそうな感じだし、あと1話ですが、キャリーがテロを防いであとは曖昧なまま終わりそうな予感がします。
登場人物一覧1&2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話最終回12話

Photo By IMDb


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