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ショーン・ペン ザ・ガンマン ネタバレ感想 

   

ショーン・ペン主演の映画、The Gunman

日本では2月6日に公開予定。映画の舞台はコンゴ、バルセロナ、ロンドンです。

簡単なあらすじは

2006年、元特殊部隊の兵士、ジム・ テリア (ショーン ・ ペン) は、コンゴである秘密の作戦の任務にあたっていた。現地の病院で医師として働いているアニーと恋仲となっている。彼女はジムの本当の職業をしらない。ジムは、コンゴの大臣暗殺を成功させ、アニーに本当のことを言わず、コンゴを離れ、それを最後に引退する。

8年後、彼は井戸を構築するチャリティー ワーカーとしてコンゴ民主共和国に戻ります。が、井戸を掘り進める作業中に何者かによる襲撃を受ける。彼らのターゲットはジムで、彼はコンゴを離れイギリスにもどり、コンゴの大臣暗殺任務の仲間を訪れる。彼は昔の任務の仲間たちが次々殺されてる事実をつきとめ、黒幕が誰なのかを突き止めていきます。

感想・ネタバレ

ショーン・ペン、よくやったと言うべきか、うーん、もろありがちなアクション映画というか。両方です。ショーン・ペン、55歳です。制作した時には54歳でしょうか。この映画ではムキムキです。ムキムキの体を作りました。ステロイド満載です。55歳にしてはよくやった。

コンゴで恋仲だったアニーには別れを告げずに去り、任務の仲間の一人だった、アニーに明らかに気があったハビエル・バルデムに彼女を頼むを託し去るのですが、8年後、スペインにいる彼を訪ねると結婚しています。子供はおらず、養親申請に通った様子。

ハビエルは事業に成功しており、大きな家に住んでるけれど、ジムの出現によりおかしくなっていきます。このハビエルの役柄がまた嫌な男なんです。この人嫌な男とか、不気味な男、ばっかし。そしてぴったし。

アニーはジムの突然の出現に驚き、怒り、でもやっぱりまだ好きみたいな感情いっぱい。ジムも未練タラタラです。

コンゴで襲撃された時もショーン・ペンのアクションはあるんですが、

ここから海外ドラマ、24のジャックばりにアクションが結構でてきます。ショーン・ペンのアクション、全然悪くないんです。逆におぉ結構いけてるんじゃない?ってな具合なのですが、なんかしっくりこないんです。

おそらく、その筋肉ムキムキ、ステロイドたくさん使ったね、っていう感じの二の腕だったからか、もう話しの展開が読める映画だったからか、彼の顔が日焼けによるものなのか、しわしわだったからか、

一番の理由は絶対に、サングラス。サングラス、カッコよくないサングラスを終始かけていたんだけれど、絶対それ。あのサングラスがカッコよければ、きっともっとファンを増やせたはず。

でも、演技は上手。あの恋人アニーを見る悲しそうな目つき。ミスティック・リバーやShe So Lovely が好きですが、アクションも悪くなかった。

夫との共通の感想、アクション映画じゃなくて、24みたいなアクション、スリルがある、CIAとかの海外連続ドラマの主演をやったらヒットしそうだね。

映画館で観て損はないと思うけれど、家見でも十分かもしれない。なんかシャリーズ・セロンとも破局しちゃったみたいだし。

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