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レヴェナント・蘇りし者 見ました。感想

   

レオナルド・ディカプリオの映画レヴェナント・蘇りし者

原題 Revenant
米国公開 2016年1月8日
日本公開 2016年4月22日
監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
原作 蘇った亡霊:ある復讐の物語Byマイケルパンク
上映時間 156分

凄かったです。
長かったです。
壮絶でした。

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あらすじ 物語の初め

1823 年、毛皮猟銃師のヒュー・グラスとその仲間たちはアメリカ南西部の未開拓の地でハンティングをしている。ネイティブアメリカンインディアンのアリカラ族は猟銃者たちを待ち伏せし攻撃。多くの仲間を失い、いかだで逃げ始めます。

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経験豊富な猟銃師ヒュー・グラスにはインディアンとの間に生まれた息子が一人。フィッツジェラルドはそれが気に食わない様子で何かとやっかみを言う。一休みしている間に、グリズリーベアに襲われたヒュー。彼は最終的にはクマをナイフで殺すが、重体となる。一人で歩くこともできず、木のタンカでヒューを運びながら移動する仲間たち。

話すこともでいなくなっているヒューを移動の負担に感じた仲間のリーダーは一度殺そうとするができません。ヒューの息子ともう一人の青年、そしてフィッツジェラルドがヒューと残り、彼の最後をきちんと見届けると約束し、他の仲間たちは旅立ちます。

しかし、フィッツジェラルドはヒューを窒息させようとし、それに気づき争おうとする彼の息子をヒューの目の前で殺します。そして、ヒューを引きずり掘っておいた穴に入れ土をかけ置き去りにします。

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感想

ここまではホントにはじめで、ここから本編という感じでしょうか。

ディカプリオ演じるヒュー・グラスの真冬の大自然の中でのサバイバル映画でした。登場人物は、アメリカ人たち、フランス人たち、ネイティブアメリカンインディアンのアリカラ族、ヒューグラスの息子と妻。

リーアム・ニーソンのThe Grey を見たことがある方は、あれが現代版でレヴェナントが1820代版とでも言いましょうか。グレイはオオカミでしたが、これはフランスとインディアンとクマと寒さ。

結構衝撃的な映像も多かったです。生魚を食べるのは何のその。生肉を食べるシーン。死んだばかりの馬の中を全部出しそこの中で一晩越え。最初から終わりまで、ヒューの思い出す妻や息子の描写が出てきます。言葉はインディアンの言葉で、静かな意味深なシーンが多かった。

結果的に私はこの映画が好きだったのですが、見終わってけっこう疲れました。長いです。そしてそんなにアクションとかでてくる映画でもないので、ディカプリオやトム・ハーディーのファンとか、もしくは静かな淡々としている映画が好みじゃないと寝てしまうかもしれません。いや、寝ないかな。見入ってしまうかも。

撮影、大変だったろうなぁ。と言わざるをえない大自然の厳しさ。

おすすめです。オスカー、ついに獲るでしょう。勝手に予想。

ヒューが映画の中で息子へ話しかける言葉。
It’s okay son… I know you want this to be over. I’m right here. I will be right here… But you don’t give up. You hear me? As long as you can still grab a breath, you fight. You breathe… keep breathing.

トム・ハーディーも良かったです。嫌な奴でしたが。
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画像元:IMDb


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