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トム・ハーディーの新作レジェンド 感想

   

トム・ハーディーの主演映画『レジェンド 狂気の美学』

トム・ハーディーが実在した双子のギャングを一人二役を演じたLegend観ました。
かなり良かったです。というか、トム・ハーディーカッコ良かった。惚れ。

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おおまかなあらすじ

1960年代のロンドンで暗躍した双子のギャングのクレイ兄弟。レジーはカリスマ性があり、ビジネスの才能に長け、女性に優しくどんどんビジネスを広げていこうとしているのだけれど、ロニーとは違う暴力性がある。

そしてもう一人のロニーは同性愛者で精神的に不安定で薬を飲まないと暴力癖がますますひどくなり、とんでもないことをしでかしてしまう。この兄弟がギャングのリーダーで、ギャング内のいざこざや裏切りなどが描かれています。そしてこの二人の兄弟の絆と、レジーの恋愛。

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感想

あのですね、レジーの方がかなりカッコ良かったです。
レジーとロニーの区別を鼻と歯並びで分けているんだけれど、
レジーは中学に学校に一人か二人はいる憧れのヤンキーの先輩でした。
マーク・ウォールバーグを超えるか!?という線に近いところまでいきました。
まだ超えていませんが、これはトム・ハーディーのファンの方が見たらさらに惚れると思います。

精神が不安定な方のロニーは、これはこれで良かったと思う。
キモイけれど、それが良い。ポール・ベタニーも出ているんですが、ゲスト出演なのかほんの少しでした。

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映画は始めから終わりまで、レジーと恋する女の語りが続きます。

実在した2人なので、結末やらその後の人生なども調べればたくさんでてきますが、
映画自体は2人の全盛期の頃のみです。半分はレジーの恋愛というか、女から見た方の恋愛ですね。

日本公開は

日本公開は2016年6月18日。

オフィシャルトレーラー

すごくおすすめです。マーク・ウォールバーグが大好きでトム・ハーディーもかなり好きだわよ、さらにホームランドのクイン(ルパート・フレンド)の俳優としての大ヒットを期待しているのよ、という方ご一報ください。お友達になりましょう。

Photo©IMDb


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