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11/22/63あらすじ・ネタバレ第1話

   

ジェームズ・フランコ主演 11/22/63

2011年アメリカで発行されたスティーブン・キング原作の小説、11/22/63をJJエイブラムスがプロデュースし、Huluオリジナル作品としてで配信され始めた海外ドラマです。

大まかなあらすじは高校教師のジェイクは友人が経営するダイナーの裏にあるクローゼットを開けると、そこは1960年にタイムトラベルできる入口であることを知らされる。そして友人に頼まれ代わりに1960年に戻りケネディ大統領暗殺事件を阻止しようとする物語。

The Rabbit Hole

主人公は高校教師のジェイク(ジェームズ・フランコ)。ジェイクがいつも行く友人アル(クリス・クーパー)のダイナーで食事をしていると別れた妻がやってくる。何かの書類にサインを頼まれる。彼女はジェイクとは違い未練は全くない様子。

元妻が帰ったあと、裏口から形相が全く違うアルが出てきた。口からは血を吐いている。何があったんだよ、さっきとまるで違うじゃないかと問いただすと、アルは裏口にあるクローゼットを開けてみろ、そしてとにかく入ってみろと言う。ジェイクは馬鹿にしながらもクローゼットを開け暗い中を歩いていくと、そこはなんと1960年のダイナーの外であった。

するとすぐに一人の男が ”You shouldnt be here.” と言いよってくる。ジェイクは怖くなりすぐにダイナーへと戻る。アルにあれは一体何なんだと聞くと、あそこは1960年で自分はこの10何年間もの間J・Fケネディの暗殺を食い止めようとしてきたと言う。

そして癌になったと。向こうへ3年いてもこっちの世界ではたったの2分だとも言う

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ジェイクは半信半疑のままアルの話を聞き、自分の替わりに過去へ戻って暗殺を阻止してきてほしいと頼まれる。しかし過去を変えてもこの現代が良くなると言う保証はない、と反対する。アルと言い合いをし家に帰るがジェイクは眠れない。翌朝アルに誤りに行くがアルは自宅の書斎で亡くなっていた。友人の死を受けとめ過去へタイムトリップする決意をしたジェイクはダイナーへ向かう。

1960年に来たジェイクはアルのアドバイス通りにヘアスタイルや服装を変え、野球で賭けをし現金を得て、暗殺事件の重要人物へ近づこうとする。

続く・・・

感想

エピソード1のプレミア放送、1話120分という短い映画みたいな長さの第一話でした。原作を読んでいないので原作との違いはわかりませんが、とても面白いエピソードでした。まず、設定が面白いですよね。ただのタイムトリップではなく、J・F・ケネディの暗殺を食い止めるという役目がある。

これは実際に起きた事件なのでこのケネディが殺されなかったらアメリカがどう変わっていたのか、ベトナム戦争は、イラク戦争は、人々の暮らしは。

気になる見どころは、
物語の中でジェイクはまだ過去を変えることへの抵抗があり、そして1960年に戻ったことで誰ともつながっていない孤独感をすでに感じ始めている。そして、ジェイクが過去へいることですでに様々な不可解な出来事が彼の周りで起き始めているのを痛感する。

そしておそらくこのドラマのキーワードYou Shoudnt be here. 
このエピソードだけでも6回はでてきた。そして、過去を変えることは夢見ている以上に恐ろしい事態を生むことになり、ジェイクは実際今後のエピソードで暗殺阻止をしようとするのか、他の過去を変える事をするのだろうか。

久々に毎週続けて見る気満々なドラマになりそうです。

第1話第2話第3話第4話第5話第6話最終回第8話

Wikipediaケネディ大統領暗殺事件とは、

Photo©IMDb


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