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11/22/63あらすじ・ネタバレ第2話

   

The Kill Floor

前回あらすじ続き

前回のエピソードの始め、勤務している定時制の50代半ばの男子生徒の作文。彼はハロウィンの夜、父親が自分の目の前で母と姉と全員殺したと話し始める。父は気が狂っていて、その男だけが生き残る。彼はハロウィンが大嫌いだと。

おそらくその経験や思い出などが原因でいつもおどおどしているその男子生徒は、その作文でA+の評価をもらい喜ぶ。それはちょうど1960年だった。エピソード1の最後で1960年のこの生徒の住む田舎町へやってきて、彼の家の前まできたたジェイクはその父親と母、まだ子供の男子生徒、姉を車から眺める。

ここからエピソード2 あらすじ・ネタバレ

宿へ泊るジェイク。宿主は神経質っぽい女性だ。

ジェイクは父親に近づこうと、彼の行きつけのバーへ行く。ビールを一本頼み、後ろの席で待っていると、父親のフランクとその仲間たちがどやどやとやってきては、バーで好き勝手を始めた。

バーテンはあの男があんたのことを聞いてきたと告げると、フランクはジェイクの席へ来て話し始める。ジェイクは本を書きたいからここへ来たんだと言い、飲みながら面白い話などをしてどうやらフランクに気にられた様子。

フランクは仲間二人を連れ、ジェイクをある場所へ連れて行く。そこは牛を殺処理する場所だった。度胸試しなのか、ジェイクに子牛をハンマーで殴って殺せと言うフランク。ジェイクにハンマーを渡したが、ジェイクはハンマーを床に捨てた。彼ら3人はそこから出ていく。

なんとか、男子生徒を忌まわし過去から救ってあげたいと思っているのか、フランクがいない隙を狙って彼の家に行き、奥さんにテーマパークのギフト券があたりましたよと突然訪問する。戸惑う奥さんにちょっとしたアンケートだけで大丈夫ですよ、誰といきますか?と聞くと、彼女は私と子供たちと行くと答え、そばにいた男子生徒は嬉しそうに喜んでいる。

その夜宿で宿主夫婦と一緒に夕飯を食べ終わった頃、フランクが突然宿へ来る。フランクが嫌いな態度を示す女宿主。

昨日はやり過ぎた、悪かったというフランクはジェイクを彼の肉屋の店へ連れて行く。ここは俺の店だ、ここにはルールがあるとかなんとか言い、後ろの部屋にいる奥さんを呼ぶ。顔には殴られたアザがあり、ジェイクにもらったチケットを見せる。ジェイクは言い訳をしようとするが、怒っているフランクはジェイクと妻を店から追い出す。

そしてもうすぐ男子生徒一家がフランクに殺された時間がやってくる。ジェイクは彼の家の裏側から様子を伺っていると、あのバーで働いていたバーテンダーがやってきて何しているんだよと不審そうだ。

ジェイクは今からあのフランクが家族を殺すんだ、と言ってもわけのわからないバーテン。さらにジェイクは俺は未来から来たと告げる。全然信じていない様子だが、バーテンは、彼の姉が数年前にフランクと結婚して姉とその赤ん坊が殺されたと言う。

すると、家からフランクの妻の叫び後が聞こえてきた。乗り込む2人。ジェイクは男子生徒にこの部屋から出ないように言い、フランクと妻がいるところへ。フランクは妻に襲いかかっており、手からは血が出ている。ジェイクはフランクを止めようとし、妻は地下へ逃げる。出てきてしまった男子生徒にフランクはこの斧を取ってくれと言うが息子は斧を持ち地下へ逃げる。

地下へ行こうとするフランクを後ろから首をしめ始める。バーテンに手助けを求めるがバーテンは動かない。そしてジェイクはついにフランクを殺してしまう。

宿へ戻り、車で逃げるフランク。途中で止まり動揺が収まらないジェイク。そこへバーテンがやってきた。J・F・ケネディー暗殺という記事の紙の切れ端を持ってこれは何だとジェイクに聞く。

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ここで終わり。

感想

えぇー、殺しっちゃたよ、過去を変えてしまったよ。というのが第一感想。なんか全然先が読めないです。1960年ですでに過去を変えてしまったジェイク。ケネディー暗殺まで3年もあるのに、どうなっていくんでしょう。なんか、現在の記憶があるまま過去に3年間もいるのって物凄い苦痛。私なら戻りたくないわ。

フェイスブックのページでは、ある人は元になっている小説は読み見終わるのに何十時間もかかるのに、たったの9話で終わらすのに無理がある、とか、その反対にそんなの当たり前だよ、小説とドラマを一緒に考えるな、とか、恐らくエピソード2がとんとんと話が進んだからなのか、原作を読んでいないのでわかりませんが、私も後者の方に賛成。

本と映像は違う。違って良いと思う。違うから楽しいんだし。

第3話
Photo©Hulu


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