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トム・ハーディーウォーリアー

   

兄弟の絆映画:Warrior

原題 Worrior
米国公開 2011年9月9日
日本公開 2015年9月19日
監督 ギャビン・オコナー
上映時間 140分

あらすじ

アルコール中毒の父親を逃れ、母親とともに家を出たトミーが14年ぶりに実家に戻った。
父の指導により、学生時代はレスリングの選手として名を馳せていた彼は、総合格闘技の大イベント“スパルタ”に出場するため、父にトレーナー役を依頼する。一方、トミーが家を出て以来、生き別れとなっている兄のブレンダンもまた、かつて格闘家だったが、今は教師として働いていた。しかし、娘の病気にかかる医療費のため家計は厳しく、銀行から自己破産をすすめられてしまう。愛する家族を守るため彼に残された道は、総合格闘技の試合で金を稼ぐことだった。奇しくも再び格闘技の世界へと足を踏み入れた兄弟が再会したのは、“スパルタ”の会場だった―。
ウォーリーアーGagaサイトより抜粋

感想/エンディング

元アル中の父パディー役にニック・ノルティ、
海兵隊帰りのトミー役にトム・ハーディー
兄のブレンダン役にオーストラリア出身俳優ジョエル・エドガートン。

筋肉ムキムキのトム・ハーディー。ベインみたい。

エンディング、兄弟対決の試合、最後は結局兄の方が勝つんだけれども、
もう左腕を痛め、右腕だけでも戦おうとするトミー。
兄がキックをし、倒れたトミーを殴りチョークしながら、
I’m Sorry tommy, I’m sorryって言い出すんです、
タップしていんだよ、と。I love you tommyと。
ここで泣ける。

タップをし、試合終了。ずっと試合を困惑、心配な顔で見ていた父、最後少し和らぎました。
観衆は拍手、ズタボロのトミーの方を抱き、TVカメラを断り、一緒にリングを去り会場を去る2人。

映画自体は可もなく不可もなく。
私の中のトム・ハーディーのベスト3映画には入らないなぁ。
なんでもっと早く日本公開しなかったのかは不思議。
トム・ハーディーが売れてきたから去年やっと日本にも上陸。

トム・ハーディーの体、ムキムキ過ぎより中くらいが好き。
細いのも嫌だけど、The Dropやマッドマックス位の体形がちょうど良くて惚れるわ。


 - トム・ハーディー