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ハウスオブカードシーズン4・感想

   

ハウスオブカードシーズン4感想

見終わって思ったのだけれど、
やっぱりこのドラマ、つくづく凄いなぁと感じた。

13話あって、シーズン4にきても全く飽きなかった。
ヘザー・ダンパーからコンウェイにライバルを変え、
編集長ハンマーシュッミットがフランクの殺人関与を洗い直し、
エンディングで前大統領を持ってきて、明らかに次のシーズンでのフランク潰しを期待させる。

クレアとフランクの不仲、不協和音を前編に、
だけどやっぱりこのEvil夫婦のタッグは強いぞとなり、

そしておぉ!と思ったのが、エピソード13の最後、今までのフランクだけの演出だったカメラ寄りのトーク、That’s right. We dont submit to terror.We make the terror.
とフランクがカメラを通して視聴者に話したところで、クレアの目線がカメラへ。今まではフランクだけが視聴者、オーディエンスを認識していたのに今回のエンディングではクレアも加わったのです。

飽きさせない工夫なのか、これでまた次のシーズンでは私たちにまた一味違うだろうと思わせる。
やっぱり面白いねこのドラマ。次のシーズンはまた1年後でしょうか。長いねですね。

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