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アウトランダーシーズン2ネタバレ・第3話

   

Useful Ocuupations and Deceptions

エピソード3あらすじネタバレ

ジェイミー、娼館でのチャールズとのミーティングから帰宅。

クレアとルイーズとメアリーはトランプをしてお茶をしている。
クレアは話の中で、メアリーがイギリスのSeafordから来たとの言葉を受け、1940年の夫、フランクとの会話を思い出す。彼が持ってきた祖先の家系図が載っている本を見ながら、1746年、ジョナサン・ランダルがメアリー・ホーキンスと結婚したというところだ。初めて聞いた時どうりで聞き覚えのある苗字だったわと、クレアは驚きを隠せず馬車に乗り、深く考えている様子。最低あと1年、ジョナサン・ランダルは生きているのだ。しかし、ジョナサン・ランダルがメアリー・ホーキンスと結婚しなければ、現代にいるフランクは存在しないのだ。

クレアはメイドのスゼットとマータフがセックスしているところの部屋を開けてしまい、不機嫌な彼女と後に彼と他の事でも口論するがクレアは、不機嫌な理由は他にある。とても失礼だったわと謝り、マータフに打ち明ける。

ランダルが生きているとマータフは彼は死んだよと信じないが、クレアは宮殿でジャック・ランダルの弟に会ったと。マータフはまだジェイミーには話していないだろうな、と念を押す。嘘をついているのは嫌なクレアだが、ジェイミーを守るために2人だけの秘密にするクレアとマータフ。

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黄色いガウンを着たクレアはスゼットの為に避妊薬を買いに、またあのレイモンドのアポセカリーを訪れる、そして店主から病気で困ってる人を助けているチャリティー病院があることを知らされ、笑みを浮かべ、早速マータフとそこを訪れ、ジェイミーの教え通りクレアを一人にしたくないマータフを置いてクレアは建物の中へ入っていく。

修道女マザーヒルダガードに会い、私は医療知識があるからここで役に立つと思ってと話し、早速仕事を始めるクレアはベッドに苦しそうにしている女性の尿の臭いをチェック、ほんの少し味も試す。女性は常に喉が渇き空腹だと訴え、クレアは糖尿病だと気づくが、この時代にはまだ糖尿病というものが存在しなかったのを考え、マザーに糖の病気であると答える。

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ジエイミーは娼館でチャールズとミーティング。

チャールズとのミーティングから帰宅したジェイミーはクレアがいないことを懸念する。夜遅くなってやっと帰ってきたクレアは今日は良い日だったわと嬉しそうに病院のボランティアのことを話し始めるが、ジェイミーは不機嫌である。尿のテストまでしたことを知り、お腹の赤ん坊に危険が及ぶと言う彼に対し、クレアは病気の人を診ているわけではなく、怪我した人を診ているのと、病気でも感染するようなものではないしずっと目的を探していたの、人を助けるのがやりがいがあって嬉しいのよ、と言う彼女に対し、ジェイミーは俺はいつ嬉しくなるんだ?と自分の不満をぶつけ喧嘩する。

喧嘩をし娼館へ行き焼け酒を飲むジェイミー。そこで少年が盗みを働ているのを見つけ、家へ連れて帰る。クレアに、少年をチャールズの手紙を盗ませるために雇ったと説明するジェイミー。数日後少年は手紙を盗み、それを書き写し手紙をマザーヒルダガードの助けを借りて解読したジェイミーたちは、チャールズの財産誇張の嘘や彼がサンドリンガムに会うのが分かった。

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ジェイミーがアレクサンダー・ランダルに対面しジャック・ブラックが生きていると知ってしまう前に、奴が生きていることを打ち明けるなら今しかない、とマータフはクレアに促し、ジェイミーに打ち明けようとするが、あなたが幸せそうなのを見るのが嬉しいわと。しか言えなかったクレア・・。

感想

あのね、だんだんジェイミーが阿部寛に見えてくるの。で、一度そう思うと東北弁をしゃべっている阿部寛にしか見えてこなくなって、そしてカトリーナ・バルフのスッキリとした無駄な肉がついていないキレイな横顔を見てると、より一層自分も頑張ろうと思えるわけです。

見どころ
クレアが薬局へ行くとき着ていたフードが付いている黄色のステキなガウン。
阿部寛を意識して見てみる。
マータフの意見が的確。

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Photo by IMDb


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