We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

ゲームオブスローンズシーズン6ネタバレ劇場・第2話

   

エピソード2ネタバレ・Home

ブランの幻視

ブランはウィアウッドの根の中で過去を幻視中だ。三つ目の鴉も一緒に白目をむいている。2人は上から父親のネッドや父の兄達が子供の頃の時代であり剣の練習をしてるのを見の前で見ている。

42

叔母のリアナも馬に乗って帰った来た。ブランは下まで降り、子供の頃の話している ホーダーを目の前で見て驚くも喜ぶブラン。戻る時間だと言われ、身が覚める。ホーダーに、言う。君の名前はウィリスで話すことも戦うこともできたのに、何があったんだい?昔の君は話せたのにと。

Castle Black

約束の時間になり、ソーン一味がドアの外で待っている。オオカミは逃がしてやるし、お前たちも兄弟に加わるが良い、誰も血は流さないなどと嘘八百を言っている。部屋にははオオカミとダヴォスとエド達しかいないが、ソーンたちがドアを壊し始め、剣を抜き戦いに挑もうとしているところで、外の門が壊され、WunWunを筆頭に野人達が応援にやって来た。ソーンは戦えと号令をかえるも、WunWunがナイツウォッチの一人を片手で放り壁へぶつけて殺すのを見て、ナイツウォッチ達は剣を捨てる。エド達は反逆者ソーンを捕らえることに成功する。 

サーセイ

王(息子)の命令により、娘の葬儀に出れなくなったお達しを受けたサーセイ。後ろにはあの改造人間が付いている。告げにきた護衛達も一瞬たじろいでしまう。キング・トメンは聖兵が連行した時に母も妻も助けてあげられず、母が裸で街を歩いた時も何もできす、力不足感じて不満をジェイミーにぶつける。そこへハイスパロウがやってくる。妻に会いたいと言う王トメンに対し、神は王妃の告白を待っていると相変わらずだ。ジェイミーはトメンをサーセイのところへ行かせ、ハイスパロウと話す。

25

姉のサーセイを投獄し慰めものにしたとハイスパロウに怒りをぶつけるジェイミー。俺は王を刺し、自分の従兄弟を殺し、有罪になった弟を逃がした俺の罪は何だと言い詰め寄り、腰にある剣を掴む。しかし、ハイスパロウはどうぞやりなさい、私も皆も罪人だと。すると聖堂のいたるところにハイスパロウの聖兵が待機していた。彼らは遠すぎてお前を殺すのを止められないぞと言うジェイミーに対し、それでもハイスパロウは私たちが団結すれば帝国を倒せると言う。笑みを浮かべ去るハイスパロウと何も言えなかったジェイミー。手強いハイスパロウ。妥協は一切しないという。

ティリオンとドラゴン

ティリオンはヴァリスとミッサンディ達と誰が船を船を燃やしたなどと話している。そしてドラゴンがデナーリスが去って以来食べ物を食べていないと知り、ドラゴンのいる地下へ。ドラゴンは賢く、敵いは攻撃するが友にはなつくと、僕は友だと。僕が子供の頃父にドラゴンが欲しいとお願いしたんだけれど、ドラゴンは100年も前に死んだんだよと聞かされ、その夜は泣いたんだよとドラゴンに話しかけながら、2頭の首についていた鉄の首輪を外す。

物乞いの次は

アリアの元をまたあの女・ウェイフががやってくる。のっけから殴られ、何者だ?と。誰でもないと答えるアリアは相変わらずやられっぱなしである。ウェイフが去り、一人棒を振りかざし戦っているアリアの棒をあの男ジェクエンが掴む。お前が名を言えば、屋根の下で眠らせて視力も返してやるというあの男に対して、それでも何者でもないと言うアリア。男は彼女の答えに対し、もう物乞いではないと言い一緒に来いと歩き始める。

22

新ボルトン公

ラムジーは父ルース・ボルトンと黒の城、北を攻めようなどと話している。そして会話の最中、ボルトンの子供が生まれた。健康な男の子である。おめでとうございます父上と祝福するラムジー。私の長子はお前だけだと言ってくれた父に対し、遂にグサっと父を刺す。

ルース・ボルトンが敵に毒を盛られて死んだと北部諸家に伝えろと命令する。そしてレディ・ヴォルダと産まれたばかりの赤ん坊を呼びだしたラムジーは赤ん坊を一度抱くが、母上ヴォルダと弟を、狂犬たちの檻へ案内する。ボルトンはどこなの?故郷へ帰るから助けてという彼女に対し、俺がボルトン公だと。口笛を鳴らし、犬たちを母上ヴォルダと弟を襲わせる。

23

サンサとブライエニ、シオンは寒さをしのぎながら話している。リークは北へ行けばジョン・スノウに殺されると言うが、私がそうはさせないと言うサンサ。しかし、彼は馬を1頭もらい故郷へ行きたいと伝える。

鉄諸島

リークの姉とグレイジョイ家の老いたキング・ベイロンは今後の事に対して口論している。頭の固い頑固爺に姉ヤーラは困っている。ベイロンが城にかかっている橋を渡ろうとしているところへ、死んだ都思われていたベイロンの弟が立っている。橋の下へ落ち死んだベイロン。ヤーラは私が後継者だと言うが次の王は民に選ばせることになった。果たしてヤーラは選ばれ初の女王になれるのか。

24

メリサンドルの真意

暖炉の前で力なさそうに座っているメリサンドル。何かに失望している様子の彼女。ダヴォスが死者を生き返らせる方法はあるのかという質問に、そういう魔術もあるけど自分にはわからないわとやる気がない。今まで見えて信じていたのものは嘘だったと、神は自分には語ってくれなかったと嘆く彼女に対し、神なんか信じるなと勇気づけるダヴォス。

野人やダヴォズらが一緒に見守る中、メリサンドルは魔術を使ってジョン・スノウを生き返らせることを試みる。体を拭き、髪を切り、髭を切り、炎の中へ。いろいろやって呪文を唱える。お願いと呟き悲しそうな顔の彼女。やっぱり生き返れるわけないよな、と野人のリーダー、メリサンドル。ダヴォスもやはりだめか・・と残念そうに部屋を去る。しかし、そばで眠っていたオオカミが起きた。そして驚いたように息を吹き返したジョン・スノウ

感想

もうラムジー・ボルトンっ。。この男の最後を見るのが楽しみです。息を吹き返したジョン・スノウ。一人故郷へ行く予定のシオン、乞食から脱却のアリア。すんごい早いテンポで良いですが、あれよあれよと終わってしまいそうです。でもドラマのタイトルはGames of Thronesなので、王座を奪うものたちが入れ替わり立ち代わりで一体誰が王座へと気にせずにいられないのでやはりこのドラマは凄いなぁと。

今回の死者・王座争いから脱却したのはこの男たち。
3

4
さらばルース・ボルトン。さらばベイロン。

続きはまた来週。
シーズン6ネタバレ劇場第1話第2話第3話第4話

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン6