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私が人生の中で唯一みた韓ドラはこれ!

   

最初で最後の韓ドラはこれ

私は今も昔も日本のドラマもほとんど見ず、洋画とアメリカやイギリス制作の海外ドラマばかりを見ていました。2003年頃の冬のソナタ以降、韓ドラがものすごく流行りましたね。私はもちろん家族の誰も見ていなかったのですが、冬のソナタがとっくに終わった頃、母がある日突然韓ドラにはまりました。どうして皆ぺ・ヨンジュンにはまるんだろうね、と言っていた母もです。

はまった理由は向かいの家の、仲が良いご近所のおばさんが吹き込んだからだと思いますが、母さんもついに・・と思ってしまいました。

母が見は始めたのは、冬のソナタはもちろん、それ以外は全く名前はわかりませんが、毎日いろいろ見ていたのを覚えています。録画し雑誌を買い、気づけば韓ドラ見ていましたね。

そして母が見始めた、『私の名前はキム・サムスン』。
Wikipediaに2006年からWOWOWで放送と書いてあるので私は26歳でした。これを一緒になって見ましたねぇ。なんではまってしまったかと言うと、日本の芸能人みたいにドラマの主人公がガリガリで出来すぎな設定ではなく、ちょこっと太めなんですまたこの主人公が。で、恋にやきもき、でもパティシエの仕事はしっかりやって、というこの全16話のドラマを当時見ました。懐かしい。でコメディ要素もたくさんあって母と笑ったのを覚えています。

あらすじ

MBCオンデマンドサイトよりあらすじ抜粋。

サムスンは、30歳を目前に恋人にフラれ、勤め先までクビになった少し太めのパティシエ。どん底からはい上がろうとしたサムスンは、ホテルのレストランの面接へ行く。面接は不採用になるが、そこでホテルの御曹子ジノンと出会う。偶然にもサムスンが見本として作ってきたケーキを食べたジノンは、サムスンを自分が経営するフレンチ・レストランにスカウトする。傍若無人なジノンに反感を持つサムスンだが、「自分の店を持つ」という夢のためにジノンの店でパティシエとして働くことにする。ジノンの店で働き始めたサムスンは、相変わらずジノンとはソリが合わないが仕事は順調だった。ある日、酔いつぶれたサムスンは成り行きでジノンの家に泊まるが、翌朝、ジノンの母でありホテルオーナーのナ社長が訪ねてきて大騒ぎになる。社長が帰った後、ジノンはサムスンに「付き合おう」と告げるが…。

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この主人公を演じた女優のキム・ソナさん、この役作りのために10キロ増量したんですって。10キロですよ、女の人が。シャーリズ・セロンやクリスチャン・ベール、ロバート・デニーロ以外にも映画俳優・女優は体重を増減するのをよく聞きますが、ドラマの為にすごいなぁと思いましたね。

日本の女優は絶対にやらないと思う。減量はしても体重増量はしないな。

そして現在の母は韓ドラは全く見ておらず、ダウントン・アビーにどっぷりはまっているらしい。電話で話すとこれ続きどうなるの?と聞いてくる。

Photo©MBC&IMDb


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