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ケビン・コスナー新作映画Criminal感想

   

原題Climinal

米国公開:2016年4月15日
上映時間:113分
監督:アリエル・ブロメン

キャスト

死んだCIA職員のビルにライアン・レイノルズ

元凶悪犯のステュアート役にケビン・コスナー

そしてビルの記憶をステュアートの脳に移植する医師Drフランクにトミー・リー・ジョーンズ

ビルのCIA上司にゲイリー・オールドマン

コンピューターハッカー:ダッチマン役にマイケル・ピット

あらすじ

場所はロンドン、ハッカーの通称ダッチマンは元実業家で反社会組織のザビエルに雇われていて、核の防衛コードをバイパスできるプログラムを作るが、ダッチマンはパニックになり、ビルに機密をリークし保護してもらうはずがだった。しかしビルはザビエルに殺されてしまう。ビルだけがダッチマンの居場所を知っていたのだが、殺されたのでCIA長官のウェルズは何としてでも彼の居場所を見つけたく、能の記憶を移植できるという医師にビルの記憶と、凶悪犯で収容されているステュアートの脳に移植させる。

手術は成功したように思えたが、凶悪犯ステュアートの脳にはビルの記憶が時々思い起こされる。そして逃走する間ビルの妻や子供の記憶なども交じり、苦悩する。

と、この役者とあらすじでなんか面白そう!と見たんですが、
これまた酷く(笑)

ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・コスナーがいてダメだったこの映画は間違いなく演出がダメ。この人達こんな演技しかできなの?と思ってしまうようなダメな演出だった。

CIA長官役のゲイリー・オールドマンもただ怒鳴って、走ってるだけ。

医師役のトミー・リー・ジョーンズも出番はあんまり無いにしろなんかパッとしないし、

そしてケヴィン・コスナー演じる苦悩する凶悪犯も超微妙。

間抜けなCIAと警官たちで、こんな凶悪犯の監視がこんなだから逃げれてるんだよと、つっこみをいれたくなった。もっと、リアルに描いてくれれば面白ろくなっただろうに。とっても残念。

Photo©HBO


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