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ゲームオブスローンズシーズン6ネタバレ劇場・第7話

   

エピソード7あらすじ・ネタバレ

タイトルThe Broken Man

前回おさらい

■デナーリスがドラゴンに乗ってくる。
■ベンジェン・スタークがひゅんひゅんチェーンボールでブラン達を助ける。
■サムの父親はひどかった、誰かやっつけちまえ。
■王室はハイスパロウとタッグを組んだが、信仰を信じているのは恐らくトメン王だけで、マージェーリーは見せかけか。

レイとハウンド

緑の大地、司祭のレイを中心に人々は木を切り、聖堂を建てている。そこで一緒に働いている中に、3,4人かがりで運ぶ大木を一人でかついでいる男、サンダー・クレゲイン(ハウンド)がいた。皆が中良さそうに食事をしている間も一人で食事を取っている。レイは皆は怖がっているようだなと、ハウンドに話しかけるが、彼は慣れていると、相変わらず不愛想だ。

あの時瀕死だったのにお前はどうして助かったのか、と聞くレイに、彼は体が大きくて丈夫だから、と答えるハウンド。しかし、レイは神がまだ君にはやることがあると決めたんじゃないのかと返す。

神について話しているレイはハウンドに彼の名サンダー・クレゲインを言う。ハウンドは少し驚きながらもお前は俺を知らないだろと、俺がどんなことをしてきたか知らないだろと、神が存在するならなぜ俺を罰しないのかという彼に、もう君は罰せられたんだよと返答するレイ。

レイは皆の前で話をしている。兵士だった頃、本能に背きいかに酷い事をしていたか。泣き叫ぶ母親の声を聞きながら少年を殺した夜、自分の行いを悔い、少年は戻らないが、自分には善行を積む事ができると。悪いことをした過去から抜け出すのに遅すぎることはないと、説教をしているのをハウンドも静かに聞いていた。

そこへ、馬にのった3人の旗印のない兄弟団(ブラザーフッド)の男たちがやってきた。レイは腹が減っているなら食べて行けと言うが、男の一人は夜は暗いぞ、用心しろと忠告し去っていった。

その後、薪を切っているハウンドのところへレイが来る。先ほどのブラザーフッドの事を話す。レイは暴力は病気で、戦う気はないと。レイは去り際に後で冷えたエールもあるぞと言い、それに対して初めて小さな笑みを見せるハウンド

薪切りの一休み中、叫び声が聞こえた。村の方へ急いでいくとそこには無残にも全員殺されており、優しく接してくれていたレイはまだ未完成の聖堂のてっぺんに首をつるされていた。ハウンドは斧を片手に歩き出した。

薔薇の絵の意味は

マージェリーは聖書を読んでいる。そこへハイスパロウが訪れ、トメン王からが妻が帰ってきてから子作りがないと、言われたと話す。欲望が無くなったという王妃に、王には世継ぎが必要だから忍耐が必要ですと。そして、マージェリーの祖母、オレナに心を改め気を付けるように諭しなさいと呼びかける。

王室に戻ったマージェリーはオレナと話をしているが、女司祭のユネラが無言で監視をしている。オレナはイライラし、あんたなんか私が護衛に命令すればぼこぼこにされるのよ、とうざがるが、ユネラは無言。そしてマージェリーは王都を去りハイガーデンにお帰りくださいとオレナの手を握った際にこっそりと紙を渡す。オレナは気付き、マージェーリーの言うまま部屋を出る。紙を広げるとそこには薔薇の花の絵が描いてあった。彼女は何か納得したような表情だ。

野人達とジョン

ジョン達は野人達のリーダーの一人、ディムに応戦を頼むが彼は自分たちが死ねば何十もの部族が死に、何百年と続いた自由の民は忘れ去られると懸念する。しかし、ジョンはラムジー・ボルトンは俺を倒した後は君たちを殺しに来ると。生き延びるには君たちの力なしには勝てないと話すと、あの超巨人のWunWunは立ち上がり、低い声で、”スノウ”と呼び、加勢の意を示す。そして、ディムもジョンと握手をする。

ブラックフィッシュ登場

ジェイミーとブロンはリヴァーランへ到着する。するとそこではフレイ家兄弟が、エデュモアを首吊り寸前におとりにして、ブラックフィッシュに出てきて城を渡せとと叫んでいた。首吊り寸前を止め、ナイフに替え、城を渡さなければこいつの首を切るぞと脅すも、ブラックフィッシュは口だけの脅しだと見破っており、やるが良いと城内に入っていった。結局切れないままのフレイ兄弟。

それを見ていたジェイミーは彼らに替わり、指揮を執るのは王の命令で来たこの俺だと言い、エデュモアに風呂と食事を与えろと命令する。そして、ブロンには、ブラックフィッシュに和平交渉の申し入れの準備をしろと伝える。

そしてブラックフィッシュと2人で城門のところで話をするが、ジェイミーはアリアもサンサも連れておらず、さらに甥のエデュモアの運は尽きているから好きにしろと言い、和平交渉には応じない。2年分の食料も備蓄していると言う。俺はここで生まれた、ここで死ぬ覚悟はでいてると。そしてジェイミーの器の小ささをを笑い城の中へ戻る。

レディ・モーモント

ジョン、サンサとダヴォスは熊の島(ベア・アイランド)にあるレディ・モーモントのいる城へ到着する。まだまだお子ちゃまに見えるその10歳のレディ・モーモントは要件は何の?と。

ジョンはロブは死んだが、スターク家はまだ滅んでいない。今こそモーモント家の援助と忠誠が必要だと言う。生意気モーモントの隣には男2人が座っており、ジョンへの返答に助言を得ている。彼女はジョンはスタークではなく、スノウ、サンサはボルトンだと。そして、私はベアアイランドの民を守らなければならない義務があるのに、どうしてお前たちの戦で犠牲を払うのか?と反対の姿勢だ。

サンサはボルトンやラニスターになったのは生き延びるためだったと答えるが、モーモントは聞く耳を持たない。

そこへ、ダヴォスが助け船を出す。叔父のジオ・モーモントの話を出し、そしてこれは貴族同士の戦いではなく生きている者と死者との闘いであると。助け合わなければボルトンだけでなく、ナイツキングには勝てないと。そしてレディ・モーモントは忠誠を言葉にするが、加勢できる兵の数はたったの62人だと。

次はグラヴァー家を訪れるが、鉄の民がこの城を奪った時にボルトンの助けで奪回したため裏切ることはできないと断られる。

グレイジョイ姉弟

船を泊め裸の女たちがいる娼館で休んでいる一行。おどおど相変わらず萎縮しっぱないしの弟に、女レスラーヤーラは元のお前に戻れないなら手首切って死ねと言う。みーりーんに行って、ドラゴンクイーンと契約を結び鉄諸島を取り戻すにはお前が必要だと、言う姉に対し頷くシオン。長い船旅になるのでレスラーヤーラは女と楽しむらしい。なんかどこまでも男らしい女。

アリアの運命は

アリアは男に大金を見せ船に乗せろと言う。出向は翌朝だと。橋の上で海を眺めているアリアの後ろから老婆が ”お嬢ちゃん”と、声をかける。振り向いた瞬間老婆はナイフでアリアを切り付け腹を数回めった刺しにした。老婆は顔から皮をはぎ取り、ウェイフの顔をアリアに見せる。アリアは彼女にヘッドバッドをし、よろけた隙に自ら橋から水へ飛び込み逃げる。かろうじて水から這い上がり、びしょ濡れで腹から血を流しながらよたよた歩いていても誰も助けてはくれない。

新キャラ

リアナ・モーモント


元ナイツウォッチの総師のジオ・モーモントが叔父。と言うことはジョラーは従兄。名前はリアナ・スタークにちなんで付けられた。

再登場
ハウンド:サンダー・クレゲイン 
13h
偏見を持たず平等に接してくれて受け入れてくれたレイに悪行から足を洗い良い人になるのに遅すぎることはないとの話を神妙に聞いていたハウンド。そしてレイが殺された今、彼は復讐に走るのか。

今回の死者
司祭のレイ:第7話を見ていてこれからメインキャラになるのかと思っていたら。

今のところのジョンへの加勢数
野人2000
ホーンウッド家200
メイゼン家143
モーモント家62
これではボルトンにもナイツキングにも勝てません。

なんだかんだでもう残りもあと3話。前回も今回もラムジー・ボルトンが出てきてないので正直ちょっともの足りない。

続きはまた来週。

第8話第9話
残り3話の新情報
刺されたのはアリアじゃない
第8話予告動画
リアナとレイガー・ターガリエンの子供がジョン・スノウ

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン6