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ゲームオブスローンズシーズン6ネタバレ劇場・第8話

   

エピソード8あらすじ・ネタバレ

タイトル No One

前回あらすじ

■ジョンとサンサ達は一緒に戦ってくれる北部の諸家を訪れているがなかなか人員は集まっていない。サンサが書いていた手紙の内容は何なのか、誰宛なのか。

■ハウンドで始まりハウンドで終わった第7話。これから善行を積むのだろうか。

■オレナにけちょんけちょんに言われたサーセイ。聖兵やスパロウだけでなく、今後タイレル家もやっつけるつもりなのでしょうか。

アリアはアリア・スターク

レディクレインのお芝居。サーセイを演じている彼女は、ジョフリーが死んでしまったところをアリアが言ったように悲しむだけではなく、復讐してやるというセリフに変更してる。お客さんの反応はとても良い。

楽屋に戻り、お酒を飲もうとしたところ、腹を刺され血を流しているアリアを見つけ、自宅で傷を手当てし、介抱する。ビアンカはひどい顔にしたからもうお芝居はできないわね、と軽く言うレディクレイン。一緒に次のお芝居の巡業へ行こうとアリアを誘うが、彼女に狙われているから危ないと。彼女の名前はない。

レディクレインの家。ベッドで寝ていると物音がして目が覚めた。そこにはウェイフふぁ立っていた。エディクレインは殺されており、あんたのせいで苦しんで死んだわよと。アリアはすぐに2階の部屋から飛び降り、町を走り逃げるが、フェイフは素早く追いかける。

執拗に追い追いかけられ、最後はよたよたになりながらもある階段を下っていき、ある部屋へたどり着く。そこへウェイフがやって来て、ひざまづくかどうするかとアリアの最後の話をしていると、アリアは絨毯の下から自分の剣を取り出す。足掻いても無駄だと言うウェイフに、アリアは剣を持ち、目を閉じ、火のついていたろうそくを剣で切った。

ジャクエンは黒と白の館を一人で歩いている。床には血を見つけ、ある顔のところにたどり着く。それは目から血が出ているウェイフの顔だった。後ろにいたアリアは、剣を向けジェクエンに私を殺せと命令したわね、と。彼はあぁそうしたが、その結果お前は生き、フェイフはこうなった。剣をジャクエンに突きつけるアリア。ジャクエンはついに少女は誰者でもないものになったなと言うが、

しかし、アリアは言う。少女はウィンターフェルのアリア・スタークだ。そして私は故郷に帰る。と。ジャクエンは少し驚いたようにしかし、笑みを見せ小さく頷き、アリアが去るのを見送った。

ハウンド

男4人が森で下世話な話をして笑っている。そこへ斧を盛ったハウンドがすたすた歩いてきて、斧で4人をぶった切る。その後、聖堂を建てようとしていた町村人を殺して掟を破った男3人を処刑しようとしている兄弟団のミアのソロスとベリックと出くわす。ハウンドは俺もそいつらを探していた。3人は処刑され、食べ物をもらうハウンド。助っ人が欲しいと兄弟団へ入れと誘われるが断る。お前は生まれながら戦う男なのにどうして止めた?と、そして傷つけた者の数よりも多くを救える、まだ遅くはないぞとベリックに言われる。ハウンドは考えている表情である。

デナーリス帰る

ティリオンはヴァリスの見送る。ヴァリスは旅たち、ティリオンはデナーリスが戻が戻るのを待つ。

ティリオンはワームグレイとミッサンディと話している。お酒を飲んだことのない2人に飲ませ、王女が七王国を統治したら自分のワイン畑を持つと話す。ジョークを話すが2人は最初はピンとこないが、次第に歓談になる。とその時、鐘が鳴り多数の船がやって来た。ミーリーンは攻撃されティリオン達がいる建物にも敵は押し寄せようとしていた。グレイワームはここで戦うと言う。しかし、現れたのはデナーリスだった。

噂とは何なのか

サーセイの部屋へクァイバーンが伝達に来る。聖兵が面会に来たと。総司祭がベイラー大聖堂で話がしがしたいから来てくれというランセルに対し、そちらがこっちへ来くれば話すと返す。

ランセルこれはリクエストではなく、総司祭の命令であると言い、来たから断れないですよ、と言うが、サーセイは断り、改造人間が立ちはだかる。彼を下がらせないと、力に訴えると言うランセルに対し、私は暴力を選ぶわと。そして聖兵の一人が斧で改造人間の鎧を刺すも、鎧は頑丈でありびくともしなかった。そして聖兵の一人をいとも簡単に殺してしまう

王座の間でキングトメンがお触れを出すので皆が集まっている。サーセイはトメンの隣に座ろうとするもお前の席は他の女官たちと同じ場所だと言われる。

サーセイとロラスの審判は祝日にベイラー大聖堂で行うと。そして、これからは七王国内では決闘裁判を禁止すると。サーセイ・ラニスターとロラス・タイレルは七司祭の前で審判を受けると。

トメンが去った後、クアイバーンは小鳥たちに調べさせたある噂についてサーセイに話す。それはただの噂ではなく、それ以上のものだったと。

エドミュアが城主

ブライエニーとポドリックはジェイミーのいるリヴァーランへ到着する。キャトリンの誓いを守りサンサを見つけた彼女を褒めるジェイミー。サンサはタリー軍の援助をもらい、ボルトン家からの城の奪還と、ウィンターフェル公の座を求めている件を話す。ジェイミーはタリーの反乱軍からリヴァーランを奪還しに来ていると。

ブライエニは私がブラックフィッシュを説得させ、血は流さずにジェイミーな南へ帰り、ブラックフィッシュが城を明け渡せば安全に北へ行かせると約束させる。

ブライエニは以前サンサを守るためにもらったジェイミーの剣を返えそうとするが、彼はそれはお前のものだと。

そしてブライエニは言うもし交渉に失敗したら、私はサンサの側につき、あなたとは敵になると。そうならない事を祈ろうと返すジェイミー。(ブライエニは異性として絶対にジェイミーのことが好きなはず)

ブライエニーはブラックフィッシュに対面し、姪のサンサの手紙を渡そうとするが、彼女の事は子供の頃しか知らないと、なかなか聞く耳を持たない。やっと手紙に目を通すも、自分には故郷を奪回できるほどの兵はいないし、ここが俺の故郷だと断る。降伏しないブラックフィッシュとの交渉は失敗に終わる。

ジェイミーはエドミュアのところへ行き、良い条件を出し、交渉させようとするが、彼は叔父は城を渡さないぞと言うが、そして家族を殺したお前言いなりにはならないと言い合いをする。ジェイミーはエドミュアの姉(キャトリン・スターク)の話を持ち出し、話し始める。

自分がキャトリンの捕虜だった頃、俺は彼女を子供を想う母の強さを尊敬していた、自分の姉のサーセイのように。そして俺はサーセイを愛していると。彼女の為なら他のことはどうでも良いと。

そしてエドミュアは城に入れてくれと叫ぶがブラックフィッシュは入れようとしない。従士はこの城主はエドミュアで、誓いを立てたのはあなたにではなく、エドミュアだと彼をを入れようとするが、ブラックフィッシュはこれはジェイミーの罠だと見抜いていた。しかし、城の従者たちは橋を降ろしエドミュアを中へ入れる。

武器を降ろさせ、ゲートを開けろと命令するエドミュア。部下は戸惑うも、これは城主の命令だと。
そして、ジェイミー率いる軍が城の中へゆっくりと押し寄せる。更にエドミュアはブラックフィッシュを探して足かせをしてフレイ家に渡せと命令。

ブライエニーは船でブラックフィッシュを逃がそうとするも、血塗られた婚礼の時は逃げたが、もう逃げない、と討ち死にを選ぶ。ジェイミーはリヴァーランを奪還し、ブライエニが船で去るのを見届け、手を挙げる。彼女はそれに答えるように彼に手を挙げる。

今回の死者

ブラックフィッシュ。もう少し長くいるかと思いきや2話だけか。

3awq

ウェイフ:アリアに殺される。

再登場

兄弟団のベリックミアのソロス。これからハウンドが加わるのか。

続きはまた来週。

第9話第10話シーズン6死者まとめ
最終回の謎解き感想
第9話予告動画

Photo©HBO


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