We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

ゲームオブスローンズシーズン6ネタバレ劇場・第9話

   

エピソード9・あらすじ・ネタバレ

タイトル・Battle of Bastards

前回おさらい

■病み上がりアリア・スタークがT-1000ばりの速さで追いかけられるも最後はウェイフをやっつけ、遂に故郷へ帰ると宣言
■完全にハイスパロウに洗脳され始めたトメンは決闘裁判を禁止、母の審判もしっかり告示
■兄弟団と再会し、これから意気投合するのかが気になるハウンド

デナーリスの逆襲

ミーリーンの町は襲撃され、ティリオンとデナーリスのいるピラミッドも危なくなってきた。デナーリスは反逆者を処刑し、船に火を放ち、彼らの町を一掃するという案を出すが、それではあなたの父狂王と同じになってしまうのではと懸念する。

ピラミッドの外で、奴隷商の首謀者3人と対面。男たちはピラミッドを明け渡し、ドラゴンは始末し、これからここを統治するのは俺たちだと豪語する。対するデナーリスは私の統治は始まったばかりと言うと、そこへドラゴンが現れた。残りの2頭のドラゴンと共に敵に火を噴き、さらにダーリオ率いる部族も加勢する。

ティリオンは今回の件は許しがたいので、一人殺すと言い、結局グレイワームが2人殺し、残った一人には女王の慈悲で助かったと皆に伝えろと言い残す。

ヤーラとシオンがミーリーンへ

ヤーラとシオンがティリオンとデナーリスに対面する。叔父のユーロンが父を殺し、船と引き換えにあなたと婚姻し七王国の王になった際にはあなたを殺すはずだと。私たちはあなたの父が奪った鉄諸島を返してほしく、そしてユーロンを殺す手助けだけが欲しいと伝える。

デナーリスは私たちの父親は世界を悪くしたけれど、私たちはより良い世界を作ると話し、私を七王国の女王だと認ることを納得させ、ヤーラと握手を交わす。

ラムジーとジョンのあおり対決

サンサとジョン・スノウの一行はラムジー軍と遂に対面する。

会いたかったぞ愛しの妻、とサンサに挨拶し、ジョンにはひざまづいて降伏し、俺を北部の総督として認めるならナイツ・ウォッチから逃亡した反逆者も許してやると言う。落とし子よ、馬も兵もウィンターフェル城もないお前は戦い皆を無駄死にさせるか?

対してジョンは、あぁ無駄死にさせる気はない、伝統にのっとり俺と一騎打ちをしようと申し出る。

ラムジーは一騎打には応じず、兵の数ではボルトンの方が勝っており、お前は勇敢な剣士との噂は聞いていると。しかし降伏せずに弟を死なせるか?

ジョン:お前の家臣はお前の為命を落とすか?などとお互い挑発し合う。

弟(リコン)を本当にとらえたのか?と聞くサンサに相手は大オオカミの頭を投げる。

サンサはあなたは明日死ぬからゆっくり眠れとラムジーに捨てセリフを残し去る。

対してラムジーは、ジョンにお前の妹はイイ女だ、またかわいがってやろう。犬は7日間餌を与えておらず、お前たちのどこから食べるかなと言い残し去る。

Battle of Bastards

翌日、ボルトン軍とジョン・スノウ軍は再会。

しかし今度はリコンを連れてきた。さぁゲームをしようとリコンを反対側にいるジョンの元まで走らせるが、ラムジーは矢を放ち始める。それを知ったジョンは馬で急いでリコンを救おうと走り出す。、2本、3本と打ち、当たらず4本目を放つ。あともう少しでジョンの乗った馬がリコンの元へというところで、リコンは矢に討たれる。自分の目の前で死んでしまった弟。

ジョンはラムジーをにらみ、対するラムジーは不敵な笑みを見せる。ジョンは馬を走らせ戦い始める。

それに続き、ダヴォスは号令を出す。大声で、攻撃に備え、弓をひけ、放て、司令官に続けと。トルマンドも皆に声をかけ、戦いが始まった。ジョン達は必死に戦っているが、ラムジーは冷静に着々と計画通りに指揮を出していた。

あぁもう駄目だ、ボルトン軍に囲まれ、やり攻めをされ、やはり6000の兵対2500程度の兵の数では勝ち目はなく、きっとジョンは討ち死にしてしまう、というところで、リトル・フィンガー率いる軍が到着。

これを見ていたボルトンは初めてこれはやばいと言う表情を見せ、城へ引き返し始めた。それを見つけたジョンは、トルマンドとWun Wunとで追いかける。

ラムジーは門を閉めるがWun Wunが矢に討たれながらも門を開け、ウィンターフェル城へ突入。Wun Wunは矢で撃たれ死に、

ジョン達に囲まれた中、最後までずる賢いラムジーは、一騎打ちをするか?などとほざき矢を放ち続ける。ラムジーの攻撃を、落ちていた盾で防ぎながら進み、矢の刺さった盾で殴り、すぐさまジョンはラムジーを21発程続けて殴り、ぼこぼこにする。そしてサンサが見ているのに気づき、止める。

遂にボルトン家の旗は降ろされ、スターク家の旗がウィンターフェル城へ掲げられた。

弟の遺体は地下の父エダードが眠っていると隣へ埋葬するという。

そしてサンサはジョンにラムジーの居場所を聞き、”お前には俺を殺せない”、などとまだまだほざいている彼に、7日間餌を与えられていない犬を放つ。”犬は俺に忠実だから食べはしない” と言うラムジーところへの来た犬は主を食べ殺す。

サンサは少し見届け、牢屋を後にする。顔にはすこし笑みを浮かべていた。

補足:追加

ダヴォスは戦い前日にスタニス・バラシオンの娘シリーンが焼き殺された場所に着く。そして昔彼が彼女の為に作ったオーナメントを雪の上に見つける。彼には何か意味するものが有り、戦いの終わりにも大事そうに手に持っていた。

今回の死者

リコン・スターク:
この子はこういう運命だったとしか言えず。

ラムジー・ボルトン: みんなが思い描いていた悲惨な最後。ざまあみろ。

WunWun:戦い抜き、きっと良くやった、ありがとうなどとジョンと目で会話している最期にラムジー放つ矢が刺さる

見どころ

ジョン・スノウ。
めちゃくちゃカッコ良かった!戦えてそして強くて優しい男はカッコ良い!デナーリスのシーンなんてどうでも良くなるほど。馬で弟リコンを助けようとした時、そして至近距離でラムジー放つ矢を怖がらずに盾で防ぎ果敢に進み、ぼこぼこにしたところ。やっぱりこの人に王になって欲しい。勇ましい。

しかも、ラムジー軍に対面後、ダヴォス、ジョンとサンサはどうするかと話し合いをしたんですが、その際にサンサは兵の数が少ないか勝てないとか、数が揃ってから始めれば良かったとか言い出すんです。負けたら生きて城には戻らないわ、と。
そして、ジョンは『あいつにはお前には二度と触れさせない、俺が守る』って言うわけです。ここもカッコ良し。サンサはそんなの無理よと言っているのを見て、腹が立ったんですが。どんだけラムジーに酷い事をされたのかって本人にしかわからないだろうけれど。しかしお嬢様はだいぶ強くなった。

続きはまた来週。

第9話の感想
最終回第10話の予告動画最終回第10話
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン6