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ゲームオブスローンズシーズン6・第9話の感想・更新

   

ジョン・スノウに惚れた方

このエピソード始まる前は、ラムジー・ボルトンとの闘いは始めだけで、決着は次のシーズンに持ち越しになると想像していたので、今回スッキリなエンディングで良かったです。

そしてジョン・スノウに惚れた方いると思います。たくさんいると思います。

ブライエニに陰気くさい男と言われ、子供の頃からバスタードと言われ続け、自分の母が誰かもわからず、一緒に暮らす母キャトリンには疎ましがられ続づけ、ロブ・スタークとは格段に違う扱いを受け、それでも礼儀は忘れず、ナイツウォッチに自から名乗りでて、

一度殺され、生き返らされ。

目の前で殺された弟リコンの仇と、虐待され続けたサンサの仇と。

ネタバレ劇場にも書きましたが、

①馬に乗って弟助けようとしたシーン。
②サンサに俺が守ってやると言ったシーン
③ラムジーに目の前で矢を放たれても盾で3本ともガードし、もろともせずたどり着きぼこぼこにしたシーン。


キット・ハリントンは特にファンではないけれど、このゲームオブスローンズの今回のエピソードの中ではステキでしたねぇ。強くて優しい男ってステキ。

戦いのシーン

また戦いのシーンの撮り方が上手くやったなぁとも思いました。
2人ともバスタードなのに、それ以外は何もかも違う描き方。ジョンは司令塔なはずなのに、感情が先に走り、先頭切って剣を手に馬に乗って押寄せてくる騎士達と戦い、愛する家族の仇を取る為、騎士として勇敢に、ホント勇敢に戦うわけです。

それとは反対に、ラムジー・ボルトンは一人冷静沈着馬にまたがり、着々と全て計画通りに指揮を出していき、自分は戦わず。ベイリッシュ率いる軍がやって来て、包囲戦を一気に崩され初めて、”しまった” という表情を表す。

またその包囲網を一気に崩しだす馬に乗った騎士たちの映像。
もう30分早く来いよ、とはつっこみたかったけれど。

そして、上記のジョンが盾で至近距離の矢を止めるシーン。周りでラムジーに矢を向け準備していた男達の ”おぉ、ジョン・スノウってすごいな”という表情を見せ、見ている私たちに、更にジョン・スノウってかっこいい!って思わせるところとか。

そして、ベイリッシュのあのにんまり顔。この男も戦わずに手柄を取るタイプ。

キット・ハリントンのスピード違反

知ってる方も多いと思いますが、シーズン6が始める前に、
キット・ハリントンがスピード違反で捕まったんです。お巡りさんは、二つの道がある。このまま署へ行くか、もしくは次のシーズンにジョン・スノウは生きてるのかいないのかを教えろと言われ、
彼は次のシーズンに(ジョン・スノウは)生きてると答え、お巡りさんは
”どうぞお帰りください、ロードコマンダー”と言って行かせてせてあげたんですって。

最終回まであと1週間

になってしまいましたが、いろいろ解明してほしい事だらけです。


■サーセイとクァイバーンが話していた噂の真相とか、
■1,2話だけ出てあとはあんまり出てこないユーロン・グレイジョイとか、
■ベンジェン・スタークと、ミーラとブランの行方、
■あんなに刺されたアリアの傷はもう大丈夫なのかとか、
■ハウンドはどうするのか(これはきっと次シーズンへ持ち越しか)
■ドーランとミアセラを殺したエラリア・サンドはどうしたかとか、
■グランドメイスターのパイセルって実はすたすた歩けるのにそれを隠している事実とか、
■ロバート王の落とし後、ジェンドリーがまだ再登場していない事とか。

ジェンドリーの初登場S1第4話
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Photo©HBO


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