We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

ゲームオブスローンズシーズン6ネタバレ劇場・第10話・最終回

   

エピソード10あらすじ・ネタバレ

タイトルThe Winds of Winter

前回あらすじ

■デナーリスはドラゴンに乗り、”ドラカリス”と言うと火を噴くように調教。
■シオンとヤーラはデナーリスと組む
■ジョンvsラムジーの戦いはリトルフィンガーの助けにより最後一気に巻き返しウィンターフェルを奪還

★オープニングシーン、ウィンターフェル城のシンボルがボルトン家よりスターク家に変更。

町の鐘が鳴っている。トメン、サーセイ、マージェリーは審判へ赴く準備をしており、獄中のロラスは震えている。

メイスター・パイセルの部屋には裸の女がいる。審判へ出かけようと部屋を出たところ小鳥が何やら耳打ちする。

審判が始まり、ロラスはすべての罪を自ら告白する。男達と寝たことを、罪を受け入れ、七神に全てを捧げるのが唯一の望みだと言う。さらにタイレルの地位と名を放棄、結婚せず。子供もつくらない、と。

ハイスパロウは信仰を守るために戦うか?と問い、YESと答えるロラス。彼のおでこにはナイフでランセルと同じシンボルが刻まれる。

サーセイの復讐

トメンが審判へ行こうとすると、改造人間がそれを阻止する。サーセイは審判にはまだ来ていない。スパロウが呼びに行けとランセルへ言うが、途中で一人の子供(クァイバーンの小鳥)が階段を駆け下りるのをを見つける。

仲間を呼んで来いと他の聖兵へ言い、ランセル本人は小鳥を追いかけ、暗い地下道までついていくが、そこで彼は小鳥に腰を刺され歩けなくなる。

クァイバーンはメイスターといる。あなたに恨みはないが、新しいものを始めるには古いものはなくさないとなどと言いメイスターは小鳥たちにメッタ刺しにされ殺される。

サーセイは一人静かに部屋からベイラー大聖堂を見つめている。

聖堂で待っているマージェリーは何かがおかしいと気づく。トメンもサーセイも来ていないのは何か変だとハイスパロウに訴えるが、彼はまだわかっていない。

刺した小鳥は早々去り、ランセルは体を這いずらせ地下道の奥に何があるのかを見る。そこにはあとほんの少しで溶けた蝋燭の火が今にも鬼火(戦争などに使用した強力な燃料物)に点火しようとしていたのだ。

マージェリーの一声で聖堂から出ようとする皆だが、
地下から地響きがし始めた。スパロウの表情が初めて変わり、その直後、時すでに遅し、大聖堂は緑の炎と共に大爆発、大崩落、全員死亡。

部屋から緑の光と共に崩れていく大聖堂を見ていたサーセイはさっぱりした表情をし、少し微笑む。

ユネラへの復讐

サーセイは地下へある女を監禁していた。ワインを顔にぶっかけ、さぞ気持ちが良かったでしょうねと。今日死ぬ覚悟はできているというユネラに、何言ってるの?という顔で、サーセイはあなたはしばらく死ねないわよと言い、そこへ改造人間、サー・クレゲインを連れてくる。叫ぶ彼女に扉を閉め、2人きりにさせる。Shame。

従者がトメン王に伝達へ来る。愛する王妃が亡くなったと。従者が去った後トメンは無言で王冠を外し、部屋の窓から飛び降り自殺をする。

サーセイはクァイバーンに遺体を見せろ言う。見ない方が良い・・と言っても見せろと言ってベールを取った。トメンは祖父と姉と兄と同じところに埋葬しろと。

未来のメイスター

サムとジリとその息子はオールドタウンに着き、メイスターになる為に来たと伝え、メイスターの長へ会う許可をもらう。そして、図書室で待つよう言われたサムは膨大な数の書物に圧倒され魅了される。

フレイ家への復讐

フレイ家のウォルダーは、リヴァーランの奪還の成功をラニスター家と祝福をしている。そこにはジェイミーとブロンもいる。宴が終わった何日か後、ウォルダーは一人酒を飲んでおり、息子たちはまだ到着していないのか、と食事を持ってきたメイドへ聞いてる。そのメイドは、もう来ておりますよ、と言うが宴の間には誰もいない、辺りを見回すが誰もいない。どこだ?と聞く彼にそのメイドは、食事のパイを指し、ここですよと

そして、そのメイドの女は顔の皮を取り、名を名乗る。私はアリア・スターク。お前が死に際に見るのはスタークだと、そしてウォルダーの首をナイフでかっ切る。アリアの顔は晴々とした表情が半分。

ダヴォスの恨みは晴れぬまま

ジョンとメリサンドルが会話をしているとダヴォスが来る。戦いの前日に見つけたシーリーン姫が持っていた作り物を投げつけ、彼は姫に何をしたのかジョンに話せと怒鳴る。

火あぶりにした事を言うが、シーリーン姫を彼女は娘同然だったと、ダヴォスの怒りは収まらない。スタニスが選ばれたものだと嘘を着き、何の罪もない少女を殺したと非難する。

スタニスも母も納得済だったと、私は嘘をついていない、間違っただけだと返すも、ジョンに処刑の許可を聞くダヴォス。ジョンは今日中に南へ行けと命令し北へ戻れば処刑だと、馬にのってウィンターフェルを去るメリサンドル。

炎と血

オレナはエラリア・サンドとその3人娘と話している。エラリアは手を組んで復讐をと持ちかけるが、孫を2人とも殺されてあまり乗り気ではない。彼女はオレナに必要なのは、復讐と正義、と言うとそこへヴァリスが登場。炎と血ですよ、といつもとは違う固い表情で付け加える。

ミーリーン

ウェスタロスへの出航の準備の話をしている。デナーリスはダーリオに、あなたは一緒に来ないでここを守ってと言う。ウェスタロスを制覇するには結婚同盟が必要で愛人は不要と言うも、彼はあなたを愛していて、一緒に連れて行って戦わせてくれと頼むも、それでもそれはできないと断るデナーリス。そして相談役だったティリオンは女王の手に就任。

ベイリッシュ

決断の度にアイアンスローンに自分が座っているのを思い描いてここまでやってきた、そして隣にはあなたが、、と言い、キスをしようとするもサンサはスルー。ベイリッシュはあなたこそがスターク家の未来だ言い、ジョンではないと。

ブランの幻視

ベンジェン、ミーラ、ブランは森の中で話している。
壁はただの氷の壁でなく、昔からの魔法の基に建てられていると。その先の者から人々を守る強い魔法で、死者は通り抜けられないと
ベンジェンは俺は生きている者の為に戦う言い、彼らの幸運を祈り去る。

喜びの塔・ジョンの母

俺はもう三つ目の鴉だからと、ブランは木に触って幻視を始めた。そこは父エダード・スタークが喜びの塔の前でブランの声が聞こえた気がして振り返ったが誰もいなかったところだった。叫び声を聞いて中に入っていくエダードにブランはついていく。

部屋の扉を開けるとリアナはベッドに横たわっているが、血だらけでである。
ネッドなの?夢じゃない?と聞くリアナに、夢じゃないよ、俺はここいると。
会いたかったわ兄さん、俺もだよ、と。

強くなりたい、死にたくない、と泣きながら言うリアナ。瀕死の妹を前に、水を、メイスターをと言うが彼女はネッドに聞いてと、兄に耳打ちする。

”あの子を守って、お願い、約束して”とそこへ従女がくるまれた赤ん坊を連れてくる。エダードは赤ん坊を抱き顔を見つめる。
そして赤子の目が開き、赤子と同じ目の色をしたジョン・スノウのシーンへ。

King of North

ボルトンとの闘いが終わり、男たちはこれからどうするかと話し合っている。野人と同盟を組むのを反対する物、極寒の冬が来るから故郷で待とうという者。ジョンは戦争はまだ終わっておらず、真の敵は吹雪と共にやって来ると皆に言う。

話がまとまらない中、リアナ・モーモントが話し出す。マンダリー公もクラヴァー公も、カーウィン公も参戦しなかったと非難。しかし、モーモント家と北部は覚えている。北の王はスタークのみであり、バスタードだろうが私は気にしない、彼にはネッド・スタークの血が流れていると。そして彼今日より彼が死ぬまで私の王であると。

そしてそれに続き、マンダリー公とクラヴァー公もジョン・スノウが北の王だと認め、男たちは剣を掲げKing of Northと声を上げる。ジョンは自分がスターク家として認められ、しかも北の王になりびっくりしながらも喜んだ表情を見せる。サンサはベイリッシュに目を向けるも相変わらず何か模索している表情だ。(兄のロブがKing of Northになった時シーズン1第10話

サーセイ1世誕生

ジェイミーたちはフレイ家から帰ってきた。サーセイは改造人間を連れ、アイアンスローンの間へ。
クァイバーンはサーセイ1世を女王として七王国の君主として宣言。王冠をかぶりアイアンスローンへ座るサーセイ。Long May She Reign. 治世が続きますようにとクァイバーンが言い、その間にいた者たちも後に続く。
ジェイミーと目を合わせるサーセイ。彼は後ろから静かに見守っていた。

シオン、ヤーラ達は何百の船でデナーリス達とウェスタロスへ旅立つ。そこにはヴァリスも一緒にいた。

今回の死者

メイスター・パイセル:小鳥たちによりメッタ刺し。

トメン王:自殺。

ユネラ:恐らく改造人間による強姦死。

ウォルダー・フレイ:アリアにより復讐され死亡。

その他、ロラス・タイレル、ハイスパロウ、マージェリー、ランセル・ラニスター、ケヴァン・ラニスターなど、爆死。

シーズン7の撮影場所&新キャスト

続きは9か月後。謎解きと感想はまた明日。

シーズン1第1話
ジョンの父親ジョン・スノウの本名は
R+L=Jセオリー
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話
ジャクエンはシリオ・フォレルか
ティリオンは狂王の落とし子か
グレイジョイ家の今後
あの壁を作ったのはブランなのか
シーズン8の後は前編を制作か

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン6