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ゲームオブスローンズ劇場シーズン1・第2話

   

The Kingsroad

ティリオンは家畜小屋で目を覚まし、サーセイとバラシオンの息子のジョフリーがからかうも、ティリオンはスターク夫人へお悔やみの声をかけに行けと言う。生意気に口答えするジョフリーに平手をかわし、ママに言いつけるもん、と言う彼にもう1発平手、Do you understand? パチン、もう1発。隣にいたハウンドはプリンスは忘れないぞと、忠告する。

朝食を取りに来たティリオンは、サーセイの娘、ミアセラのブラン・スタークは死ぬの?という質問にメイスターは死なないと言っていたよ、と言う答えに顔を合わせるサーセイとジェイミー。そしてティリオンはナイツウォッチと一緒に壁を見に行くと言う。ジェイミーに言う、生は可能性に満ちており、ブランの意識が戻ったら何を話すのかが興味深いと。ジェイミーは返す、お前だ誰の見方か時々わからなくなる、と。

キャトリンとサーセイ

ブランの見舞いに来たサーセイは話す。初めて身ごもった黒髪の子を熱病で亡くした事を話す。子供はロバート似だったと。そして続ける、あなたの息子が目を覚ますように祈っているわと。

ジョンとの別れ

ジョンはナイツウォッチになりに壁へ行く。その前に、妹アリアの部屋を訪ね特別に作らせた細い剣をプレゼントする。彼女はとても喜び、サンサンには刺繍のニードルがあるけど、私にはこのニードルがあるよ、と。

ジョンはブランの部屋へ別れを言いに来るも、キャトリンは相変わらず冷たい。目を覚ますのを見たかったが、俺はこれからベンジェン叔父と北の壁へ行き、冥夜の守人になる、回復したら黒の城へおいでと目を閉じたままベッドにいるブランへ話かける。

涙を流しながら恨めし顔でジョンを見つめるキャトリン、ジョンも彼女の顔を見るが、彼女から出た言葉は”出て行って”だった。そこへエダードが来て、ブランのおでこにキスをしジョンは部屋を後にする。

キャトリンは話す、17年前ロバートと戦争へ行き、一年後違う女の子供を連れて帰ってきて、また出ていくのねと責める。他に道はなかったと返す彼に、他にもあるのにあなたはそれを選んだのよ、もうできないわ、と泣き言を言う。エダードはできるさ、耐えるしかないと言い残す。

ジョンとの別れ際、エダードは言う。ナイツウォッチになることは名誉だぞ、スターク家は何千年も前から壁を見張ってきたと。そしてお前はスタークだ。その名は持たずとも血は流れていると。

ジョンは父に聞く、母は生きているか、彼女は僕がどこへ行くのか知っているか?彼女は僕を想っているかと。伏せていた目を上げ、エダードは次に会う時にはお前の母親の話をしようと約束する。そしてエダードは馬を走らせキングスランディングへ。ジョンは北へ。

ロバートとターガリエン家

王都への道の途中、ロバートは食事をしながらエダードと昔の戦の話をする。ロバートはジョンの母親の名前はなんだったかと聞くと、エダードはその話はしたくなさそうに、ウィラ(ワイラ)だと答える。そしてロバートはデナーリス・ターガリエンとドスラクの王が結婚した知らせを教える。

ターガリエン家の話になると血が上り、レイガーはお前の妹に何をした、狂王はお前の家族に何をしたと、訴え、ターガリエン家は皆殺しにしたいと声を荒げた。ターガリエン家は船が無いので海を越えては来れないと言うエダードに、ロバートは戦が始まるぞと忠告する。

ドラゴンの卵

ドスラク人一行は移動中。ジョラー・モーモンとは、デナーリスに言う。シャドウ・ランドには幽霊草の大海原があり、いずれすべてを多い、世界が終わると言う言い伝えを教える。ドロゴを見て、思案顔の彼女に、次第になれますよと優しく声をかける。馬を降りるのもつらそうな彼女だ。

デナーリスは涙をためながらドロゴとセックスをしているが、苦痛でたまらない。しかしドラゴンの卵を見つめ笑みを見せる。

デナーリスの従女たちは彼女の体にできた傷を手当しながらドラゴン話をしている。一人が商人から来た話をする。ドラゴンは月から来て、月は卵である。そして昔は空に月が二つあり、一つが太陽に近づきすぎ砕けたと。中から数万のドラゴンが出てきて太陽の火を飲んだと。

そしてもう一人は、月は卵ではなく、女神であり、太陽の妻であると。そしてデナーリスは王のドロゴを喜ばせる術を教わる。そしてドスラク人の言葉でドロゴに話しかけ、初めて彼を喜ばせる。

ジョンとティリオン

どうしてそんなに本を読むのかと聞くジョンに、ティリオンは言う、人生は皮肉に満ちていると。農家に生まれたなら死んでいたが、自分はラニスター家に生まれた。父は20年間王の手であり、多くを期待されている。冷淡な甥(ジョフリー)はいずれ王になるだろうと。兄には剣があり、自分には精神がある、だから本を読むと。

ジョン達は遂に壁が見えるところまでやって来た。ジョンは端が見えないその巨大な壁を呆然と見つめる。

ブランの暗殺未遂

キャトリンは目を覚まさないブランのそばにずっとおり、メイスターが王家の接待で出費がかさんで大変だと言いに来るも、彼女はブランの事以外頭にない。長男のロブが来て、お金の事や人員のことは俺がやると言い、まだ6歳のリコンの事も気にかけてくれと母に言う。

その時窓の外を見ていたロブは火事を見つけ、母にそこにいてと言い部屋を出ていく。キャトリンも窓の外を目にやる。しかし、振り向くとそこには男が立っていた。男は言う”あなたはここにいないはずなのに、誰もここにいないはずなのに、これは慈悲だよ、彼はもう死んでいるだから”と話し、剣を取り出す。

キャトリンはすかさず、男を止めようとし、剣を掌で受け止め、男の手を噛む。しかし男はまだブランを殺そうと彼に向かって行こうとしたところで、ブランの大狼が男に噛みついた。男は首を噛まれ死亡、ブランはそれでもなお目を覚まさない。

翌日、
キャトリンはブランが落ちたところを検索する。部屋まで行き、そこで金髪の長い1本の髪の毛を見つける。(ものすごい確率な気もするけど)

そして、メイスター、ロブ、シオン、ロドリックを森へ呼び、ブランは落ちたのではなく突き落とされたと思うと。誰かが2回も彼を殺そうとしたのには、恐らくブランが何かを見たからであり、ラニスター家が関与しているから忠誠を疑はなければと皆に話す。

そしてロドリックは刺客が使った短剣は刃はヴァリリアン鋼で柄はドラゴンの骨でできたものであり、立派過ぎると付け加える。

そしてこの事をエダードに伝えるために、彼女は王都へ行くと言う。ブランの事は1か月以上神に祈ったので、これ以上は神の手中にあると。

ジョフリーの本性は

首切り役人のサー・イーリン・ペインは狂王に舌を抜かれ話せない。

ジョフリーとサンサは散歩へ。アリアはブッチャーの息子のマイカーと剣の練習をしている。そこへジョフリーが来て、俺の許嫁の妹に何をすると、剣を抜きマイカの顔を傷つける。

見ていられず、アリアはジョフリーを機の棒で叩く。それに逆上したジョフリーは、アリアに対し剣を振り回し、剣を向け ”切り刻むぞ小娘” と叫ぶ。すると、アリアの大狼・ナイメリアがジョフリーの手首に噛みついた。そして、ジョフリーの剣を彼に向け、そして川へ投げ捨てる。

森へナイメリアと逃げたアリアは、殺されるから逃げてと言うも、なかなかアリアのところから逃げようとしない。彼女は石を投げつけ、ナイメリアを逃がす。

サンサの嘘

夜になり、スタークとラニスターがアリアを探している。ランスター家に見つけられ、王妃の命で連行されたアリアはジョフリーがみんなで僕を襲ったと嘘を言うも、正直なアリアはそれは違うとしっかり主張する。

サンサも呼ばれ、真実を話せと言われるも、何も覚えていないと嘘をつく。バラシオンは少女に剣を奪われるとは情けないとジョフリーを一瞥し、そしてエダードには俺も子どもをしつけるから、お前もしつけろ、と終わりにしようとした。

しかし、妻のサーセイ妃が口出しをする大狼はどうするの?噛んだ野獣を放っておくの?と。噛んだナイメリアは見つからず、ロバートはじゃぁそれももう良いと、終わりにしようとするが、サーセイがまたも言う。もう一匹いるわよ、と。

それはサンサの大狼・レディでそれを処刑しろと言ってきた。ロバートは何も答えず去り、処刑人イーリンに狼の処刑をさせようとしたサーセイに、エダードは狼は北のものだから処刑人のてにはかけさせないと自ら処刑すると申し出る。
レディの元へ行く途中、ハウンドが血だらけの少年マイカを馬に乗せて連れ帰って来ているのに遭遇。
そして、苦渋の表情でレディを短剣で一思いに殺す。そしてその瞬間、ブランの目が開いた。

今回の死者

マイカ:ハウンドと馬に追いかけられ始末

レディ:サンサの大狼

第3話

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン1