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ゲームオブスローンズ劇場シーズン1・第3話

   

Lord Snow

King’s Landing

キングスランディングに着き、エダードは王の手としてミーティング(評議会)へ行く。そこで王座の間にいたジェイミー・ラニスターと会話をする。

エダードは傷一つない彼の鎧を皮肉し、ジェイミーはこの場所でエダードの父と兄が亡くなったときのことを持ち掛ける。500人の男がエダードの父と兄が殺されるのを傍観していたと言う。全盛期のエイリス・ターガリエン王には仕えていたのに、裏切り背後から刺したジェイミーを嫌悪する。

評議会のメンバー

レンリー・バラシオン:ロバートの弟
ピーター・ベイリッシュ:エダードの妻キャトリンを本気で愛していた男、娼館を経営している怪しい男
メイスター・パイセル:王に仕える上級メイスター
ヴァリス:つるっぱげの怪しい情報集め。

王抜きで評議会を始めるが、エダードは王の浪費癖が悪く莫大な借金があることを知らされる。

この母にしてこの子あり

サーセイは息子のジョフリーに話す”いつかあなたが王になれば、事実はあなたのおもいのままになるのよ”と。そしてサンサと結婚をし子供を作ればよいと、娼婦と寝たければ寝れば良いと。そして良い王は敵から身を引く時と敵を倒す時を見極め、ラニスター家以外は全員敵だと教える。

アリアの将来は

剣を見たエダードはこれは女の子が使うものではないぞと言うが、アリアはじぶんはレディにはなりたくないと素直に言う。そして自分のせいでマイカが殺され、王も、王妃もハウンドもジョフリーもサンサも大キライだと。
しかし父は優しく、スターク家のモットーは”冬来る”で、もうすぐ冬が来る。家族はお互いを守っていかなければいかないんだ、と娘に話す。

乳母の昔話し

ブランの部屋へ鴉が来る。乳母は、鴉は皆うそつきだから信用しちゃいけないと言う。乳母は夏しか知らないブランに”冬”の話を始める。


冬は長く、雪は100フィート深く振り積り、太陽は何年も隠れたまま。子供たちは暗闇の中で産まれて生き、そして暗闇で死ぬ。そして恐怖の時が来る、ホワイトウォーカーがやって来て、何千年も前に、一世代にわたり冬が続き、王は城で凍死、女たちは子供たちを飢え死によりもましと自ら殺したと。

そしてホワイトウォーカーは死んだ馬に乗って猟犬ほど大きい青白い蜘蛛を連れてやって来て国中を根こそぎ荒らしたと・・・と。


と、そこで兄のロブが来る。脚が治らないことを聞かされ、ブランは死んだ方がましと言う。

ピーター・ベイリッシュの策略

ロドリックとキャトリンはキングスランディングに着くも、早々に誰かの命で案内される。案内されたのはピーターの娼館だ。彼女はこんなところに来させるなんてと怒るが、彼はまず人目を忍ばせないとと説明する。ヴァリスもキャトリンが来るのを知っており、彼女はどうして知っていたのかと疑心するが、情報徴集が仕事なのでと答えるヴァリス。

そしてあの刺客が持っていた剣は、実は元は自分の物であり、後に賭けでティリオン・ラニスターのものになったと話すピーター。

メイスター・パイセルはウィンターフェルから鴉の使いが来たとエダードに手紙を渡す。手紙を余でいるとピーター・ベイリッシュがやって来て、妻は北いると言うエダードに、彼の所有する娼館へ案内する。しかし妻を娼館へ連れてきたことに怒りピーターの首を絞めるエダード。

ブランを殺そうと殺そうとしたのは完全にティリオンの仕業だと思っているキャトリンは、夫にピーターは信頼できるからと言うも、エダードは疑心の表情だ。

キャトリンが帰る時、彼女は絶対にラニスターが敵だと確信しているが、エダードは証拠がない限り何もできないと返す。そしてピーターは今でもお前を愛してるぞと言う。彼女が愛しているのはエダードだけだ。帰り道を心配する夫に、敵地にいる夫を心配する妻。キスをし別れる。

ジョンのうぬぼれ

キャッスルブラック黒の城では、男達はジョン・スノウと剣の練習をしているが、ジョンにかなうものはいない。総士のモーモントはできそこないの男達を冥夜の守人(ナイツウォッチ)にできるかが不安だ。

新米でバスタードのジョンにやられた男たちは彼が気に食わず、懲らしめようとするもティリオンがやって来てお預けとなる。そして黒の城にいるナイツウォッチ達が思い描いていた男達と違って不平不満を述べるジョンに、お前は他の男達と違い、剣を習えていただけましだと教える。そして、弟のブランが目を覚ましたことを伝える。

双子の絆

サーセイの部屋でジェイミーは話をしているが、彼女は10歳の子を突き落としたのか?と怒っている。ブランは何も覚えていないと言っているのだから何も心配する必要はない、もし思い出して話したら俺が殺してやると。エダードも、ロバートも。この世界が俺とお前の2人になるまでと抱きしめる。

キングスレイヤー

ロバートは王の盾のバリスタンと昔の戦話しをしている。美少年のランセル・ラニスターは王にワインを注いでいるも、足りずに持って来いと怒鳴られ部屋を出る。そしてドアの外にいたジェイミーを部屋に入れ、ラニスターを馬鹿にし、誰を初めて殺したかの話しをさせる。そして、狂王エイリス・ターゲリエンを後ろから刺した時はどうだった?と裏切者扱いをし、狂王はその時もすべてを燃やせと叫んでいるだけでしたよ、と冷静に返す。

デナーリスの兄・ヴィセーリス

エッソスの大地を移動中のデナーリス達。彼女は馬を止めさせ、草の中へ入っていく。すると、兄がやってきて、俺が七王国の王だ、お前に命令はさせぬとナイフを突きつける。

が、デナーリスのボディーガードのドスラクの男一人が王女が危ないと兄の首を縄で捕らえた。殺しましょうか?という男に、兄を傷つけるなと命令する。ドスラクの犬どもを殺せと逆上する兄をデナーリスは無視し、家路へ戻る。しかしヴィセーリスは馬に乗せてもらえず、歩きとなった。

壁の上

ジョンは木のエレベーターを使って壁の上へ行くファースト・レンジャーのベンジェン叔父はジョンに壁の向こう側を見せ、妙な報告が入ったからそれを調査しに今日旅立つと言う。そして皆より剣の腕が上でうぬぼれている彼に、”壁”では自力で這い上がるしかないんだぞと教える。

ティリオンは罪人を集めてはこの黒の城へ連れてきている男・ヨーレンと笑い話しをしている。そこへ来たベンジェンはナイツウォッチを馬鹿にしてる話し方のティリオンに言う。俺たちがに北にいる間、貴族たちはうまいものを食べ太っていく、そして壁の向こう側で不安なのは野人ではないと。ティリオンはホワイトウォーカーも巨人も信じないと返す。

デナーリスの妊娠

デナーリスはドスラクの言葉を取得しようと侍女に教わっている。そして侍女は彼女が妊娠していると気づく。それを聞いたモーモントは ”クォホールに行かねば” と言い、突然去る。デナーリスはお腹の中の子が男の子であるとわかっているらしい。

冬が来る

盲目のメイスター・エイモンはティリオンに聞く、いくつ冬を経験したか?と。8か9だと答える彼に、この夏はもう9年続いているからもうすぐ冬は来ると。レンジャーはホワイトウォーカーを見たと言う報告に、このナイツウォッチには十分な食料も人員も戦う技量も足りていないと。冬が来る前にどうにかしないと大変なことになると警告する。そして総士のモーモントは姉の王妃に助けが必要だと言ってくれとティリオンに伝える。

そして壁を去るティリオンにウィンターフェルに寄るならブランに会いたいと伝えてくれと頼み、握手をして別れる。

アリアの師匠

シリオ・フォレルはアリアの剣の師匠だブレーヴォス出身の髪がパンチの男だ。
彼はダンスを始めようと言い、これは刺客のダンスだとそして木の剣でアリアに教え始める。後ろではエダードが何やら思慮顔見ていた。

■今回の死者はなし。

第4話

Photo©HBO


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