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ゲームオブスローンズ劇場シーズン1・第4話

   

Cripples, Bastards, and Broken Things

Winterfell

夢を見ているブラン。ブランは弓の練習をしているが、そこへ鴉がやって来る。鴉に着いていき、鴉を見るとなんとその鴉には目が三つある。そこで目が覚め、乳母に話しかけられる。

シオンが部屋へ来て、城主のロブが呼んでいるからと、ホーダーにブランを抱えさせて客に会いに行く。

そこには、北から帰ってきたティリオンとナイツウォッチのヨーレンがいる。本当に歩けなくなったブランに驚いているが、ブランがまた馬に乗れるように馬に装着する器具の設計図を渡す。

ロブは気遣うティリオンを怪しむが、彼は障害者や落とし後や壊れたものに弱いんだと。ここでくつろいで切れというロブに、娼館へ泊るという。シオンと話したティリオンは、捕虜のシオンがスタークに忠誠な態度を笑い、彼の父のベイロンが見たらどう思うかと続ける。そしてシオンの叔父がティリオンの父の艦隊を燃やした時のことを話し、ベイロンが他の息子を亡くしたことを話す。

Castle Black

ジョンは男たちに剣を教えている。そこへアリザー・ソーンが新しい男、サムウェル・ターリーを連れてきた。その男はホーンヒルの出身で太っていてすでに息も切れ切れしており、とても戦えるようには見えない。

ソーンはサムを戦わせるもすぐに降参する。
しかし、意地悪ソーンは

サムが立つまで部下に剣で叩かせる。ジョンは止めに入り、今度は男3人とジョンを戦わせる。ジョンは軽くやっつけるも、ソーンは落とし子ジョンを冷たくあしらい続ける。

戦わないサムに言う。自分の身は自分で守れ、と。

ヴァエス・ドスラク

ドロゴ、デナーリス率いるドスラク人たちは騎馬族の都市のヴァエス・ドスラクに着く。部族を馬鹿にする兄に、私の部族に変な呼び方はやめてと、初めて言い返すデナーリス。

彼女はジョラー・モーモントに聞く、兄がドスラクの王になったら七王国を制覇できるか?と。しかし、ドスラクはナロー・シーを渡ったことがないし、渡ったとしてもロバート・バラシオンが戦を始めるだろうが、相談役が止めるだろうと。

ドラゴンの頭蓋骨

デナーリスの侍女のドレーアはヴィセーリと風呂に浸かりドラゴンについて話している。そして今まで娼館でもいろいろ見たことを話す。ドラゴングラスの短剣を持ったアッシャイの男、服を着替えるように顔を変えられる男、金をまとった海賊。

ヴィセーリスは子供の頃に赤の王城の王座の間に飾られていたドラゴンの頭蓋骨だけ見たことがあると話す。
その飾られたドラゴンの名前はギスカー、ヴァルライオン、ヴァーミスラックス、エソヴィウス、アーコネイ、メラクセス、ヴァーガー、バレリオン。

King’s Landing

サンサはスターク家御付きの修道女に将来、あなたの夫となる者が子のアイアンスローに座り、皆に男児を披露し・・と聞かされる。もし、生まれてくるのが女の子だけだったらと聞くと、万が一そうでありで、王位はジョフリー王子の弟に、と。そしてサンサはジョフリーに嫌われると未来を悲観する。

アイアンスローンを造ったのはエイゴン征服王で、赤の王城を造ったのはメイゴル残酷王で、祖父と叔父はエイリス狂王に殺された。なぜ殺されたかを問うサンサに父に聞きなさいと言うも、サンサは大狼の事でまだ怒っており、父とは話さないと返す。

Seed is strong

エダードはメイスター・パイセルにジョン・アリンの死について聞く。メイスターは彼はあっとう間に熱病で死んでしまったが、前の晩に自分のところへある書物ついて聞きに来たと。エダードはその書物を聞き、自ら開いて読んでみる。

それは七王国の名家の血統に関する書物で、名家の系譜、歴史、貴族、淑女、子供たち人相が記してあると言う。

エダードはジョンがこれで何を調べていたかを知りたく、何か話していなかったかと、メイスターにさらに聞く。そしてジョンが 死の床で ”種は強い” と言っていたことを知る。

ブランドン

ブランを気遣うアリアは、彼は王の盾になりたかったのにもうなれないねと父に言う。

サムの父ランディル・ターリーは、

18歳になった彼に、”お前には領地も身分も相続させないから相続権を放棄して北へ行けと”。 明日も意地悪ソーンに戦わせられることを悲観するサムに、これ以上下手にはならないからと、2人で笑う。そしてサムはもうナイツウォッチの兄弟だからソーンに酷い扱いはさせないと仲間に話す。

翌日、案の上意地悪ソーンはサムを痛めつけようと男達と戦わせよとうするが、ジョンを慕うものはサムにわざと負けるなどして戦わない。ソーンはジョンに捨てセリフを吐いて去る。

掃除をさせられているジョンとサムは女と寝たことがないと話す。ジョンは一度娼婦と寝る寸前まで言ったが、母が生きてるかも知らず、名前も知らず、高貴な人だったのかどうかもわからず、もし自分がこの娼婦を妊娠させてしまったら生まれてくる子供も ”スノウ” になってしまう、と。そんな辛い人生はかわいそうだと思いを巡らせ、その女と寝れなかった事をサムに話す。(優しい、優しぞジョン)

王の落とし子

エダードはベイリッシュにいたるところにヴァリスのスパイや王妃のスパイがいるから気を付けろと言われ、ジョン・アリンの死後すぐに従士から騎士になったサー・ヒューのところへ信頼できる家来を行かせろと、そしてジョン・アリンが死の数週間前に何度かそこを訪れていたという噂があるので街にある武具師のところへ行きなさいとアドバイスする。

鍛冶屋を訪れ、ある青年に会い話しをする。ジョンは何を聞いたか、と。ジェンドリーと言う名の青年は死んだ母は黄色い髪だったと話し、仕事の話しを聞かれたと答えるジェンドリー髪は濃茶色だが、瞳は青だ。エダードは何かを察し、青年が剣を造るより剣を振りたくなったら自分のところへ来させろと青年の雇い主へ告げる。 ロバート王の落とし子である。

王に相応しのは

ドレーアを殴り、相変わらずドスラクを馬鹿にし続け、彼女にも手をあげる兄にデナーリスは打ち返し言う。私は偉大な王の妻で彼の子を身ごもっていると。今度私に手をあげたらその手を切り落とすと。

兄を叩いた事を悔やむデナーリスだが、ジョラーは兄のヴィセーリスは蛇以下、最後のドラゴンはレイガー・ターガリエンだと返す。そして彼女も兄が王の座に相応しくないと分かっている。

ハウンドとマウンテン

槍試合を前にサンサとアリアの席のところへベイリッシュが来る。ジョン・アリンの従士だったサー・ヒューと通称マウンテンのグレガー・クレゲインとの槍試合。あっという間にヒューはやられ死亡。そしてベイリッシュはマウンテンとその弟の通称ハウンドの子供の頃の話を教える。

ハウンドは6歳。兄のマウンテン共に大きく暴力長けていた。弟が火のそばで自分の騎士のおもちゃで遊んでいると、それを見た兄は弟を火のついている石炭へ顔を押し付け、ハウンドは顔を半分失ったと。

エダードのところへサーセイが来る。あなたは王の尻拭いだけしてれば良いのよと言う彼女に、敵を殺すようにも育てられたと返す。彼女もまた、私も同じよと返し部屋を後にする。

レディ・スターク

ウィンターフェル城への帰路の途中、宿に着いたキャトリンとロドリックの後に、同じ宿へティリオンとヨーレン一行が来る。キャトリンは始めは顔を隠すも彼に見つかり、その場にいた様々な名家の男達へ話し始める。この男は客として我家へ入りこみ、10歳の息子を殺そうとした、王の名において、この男をウィンターフェル城まで連れ戻すのを手伝ってほしいと。

男たちはすかさず剣を抜き、ティリオンに向ける。

(宿にブロンもいたよ)

今回の死者

ヒュー:ロバートの王の手のジョン・アリンの従者だったが、彼の死後騎士へ昇格。そして槍試合で死亡。

第5話

Photo©HBO


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