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アウトランダーシーズン2最終回の感想ネタバレ

   

Dragonfly in Amber

※前回のネタバレストーリーも含んで書いてます。

90分は長かったですが、オープニングが1968年で、その後1746年のストーリーが交互に進んでいったので飽きませんでした。

前も書いたのですが、フランス・パリでのストーリーが終わり、その後のエピソード8から11までは物足りないなぁとか、だらだらしているなぁと感じていて最終回もそんなに期待はしていなかった。

のですが最終回の第13話、1968年の話が断然面白くて、1746年は涙が少し出ました。

娘は20歳になっており、アメリカボストン在住。第7話のFaithのオープニングで少しだけ出てきた少女、娘のブリアナは歴史を学び、母は看護婦から外科医へ。

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終始、クレアはジェイミーを想っており、娘を見るたびに、娘のふとした瞬間に、彼を見るのです。
ブリアナが母が昔失踪した新聞記事を見つけ、母は真実を話すも、”そんなおとぎ話し誰が信じると思う?”と食ってかかり、ずーっと、自分に嘘をついていた母に怒りをぶつけます。

でもクレアは、第1話で、フランクが一緒にお腹の中の子を育てたいと言ってくれた時、二度とジェイミーの名前は口にしないと約束したから、話せなかったと。

そして、今回出てきたロジャー。これも第1話でまだ幼い少年、養子にしてくれた父に礼儀正しすぎるくらいの男の子だった。これが、またマッケンジー。

そして、ゲイリス。大学の学生を惹きつけるスコットランドの歴史の話、彼女がタイムトラベルしたのは彼女本人の意思によるものだったとわかる。夫を殺してまで、なぜなんでしょう。

そして、私的にはつっこみどころ満載だったクレアの髪型とファッション。60年代特有のものなのでしょうが、なんかしっくりこないものばかりでした。特に、これはきっと多くの人が感じると思うのですが、エン
ディングでのストーンに行くときの服装。可笑しい。写真がなくて残念。

ずーっと見ていて、ジェイミーとの別れのシーン、お腹の中の子を想う彼、一人目の子も会うことはできずに、次の子も未来へ行ってしまう。でも、妻と子の安全を祈ってのことで、最後にジェイミーも涙するんですね、少し、ここが泣けました。

また1968年と1746年のシーンの交互の仕方が上手くて、全てリンクしていました。琥珀のトンボも、その他娘やマッケンジーのシーンも。

そして、小説を読んでいない私は、最後ロジャーがカロデンの戦いでジェイミー・フレイザーは生き残ったという真実を突き止め、クレアに教える。このシーンが来るまで、次のシーズンはジェイミーなしでどうやってやっていくんだと思いながら見ていて、娘が今度はタイムトラベラーか、とかいろいろ考えたのですが、結局クレアはジェイミーが生きているなら彼の元に戻り、ならばシーズン3はそこから始まるのね、と。


(やっぱりラブラブでいてほしい。)

シーズン3では、どこから始まるのでしょうか。クレアはもう20年も現在におり、またあのストーン触れればジェイミーのいる時代へ戻れるのでしょうか。ジェイミーもクレアも40代なかばか後半で、この歳のままいくんでしょうか。それとも1746年に戻るのでしょうか。

シーズン3も4も制作が決定しているので、まだまだタイムトラベルは続くんでしょう。

第1話第7話第13話の3エピソードがやはり過去・未来と交差していてタイムトラベルものとしては良かったと思いました。パリでの衣装は毎回見るのが好きでした。全エピソードがこれだったらもっとはまったと思います。

第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話8~10話第11話第12話13話最終回
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PhotoIMDb


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