We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

ゲームオブスローンズ劇場シーズン1・第7話

   

You Win or You Die

タイウィン・ラニスター

ジェイミーは父のタイウィンを訪れ、キャトリン・スタークがティリオンを捕らえたことを伝える。タイウィンは馬の皮をはいでいる。父に期待されているジェイミーはただの王の盾ではなく、ラニスターの名をずっと残せるように使命を果たせと言われる。

Win or Die

エダードはサーセイと中庭で会う。彼はジョン・アリンの死の真相がわかったと彼女に告げる。彼女はターガリエン家は血縁を続けるため、兄弟姉妹で結婚し私とジェイミーは双子以上の関係で、お互い陰であり、二人で一つの存在なのよ、と。話し始める。

息子はそれを見たんだな・・と。エダード。

子供を愛している?との彼女の問いに心の底からと返す。サーセイは、私はもっと自分の子供を愛しているわ、そして子供の父親はジェイミーと。昔はロバートを崇拝していたけれど、婚姻の日に彼の姿を見たときは人生で一番幸せを感じたわ。でも初婚の夜、彼がささやいたのはエダードの妹の名前、”リアナ” だった。と昔の話をする。

エダードは、王が戻ったら彼には真実を告げるから、それまで子供と多くの兵を連れて逃げろと言う。ロバートが知ったらどこまでも追い続け殺されるだろうから、と。

しかし、サーセイは王を怖がるどころか狂王が王座からいなくなったとき、王になるべきだったのはあなただったと、そして王座を奪い合うのは勝つか死ぬかであり、その中間なんてないのよと言い去る。

ベイリッシュの欲しいもの

ベイリッシュは彼の娼館で2人の娼婦に男を虜にする練習をさせている。演技ではばれるぞ、とあーだーこーだ言いながら彼は自分の話をする。昔、キャトリン・スタークを巡ってブランドン・スタークと戦ったが、自分は戦いでは勝てないとわかった。私は戦わず、奴らを利用しこの世の全てが欲しいと語る。


ウィンターフェル

捕まえられ仕事をさせられている壁の向こう側から来た女オシャのところへシオンが来る。お前はラッキーな女だと、彼の故郷の鉄諸島では浜辺に手足を縛られ・・と話し、俺の父親はベイロン・グレイジョイで後に自分も、と高慢な話し方をするも彼女は鉄諸島も知らないし、シオンの言っている事に興味がなさそうだ。

オシャの体を触り始めたところで、メイスター・ルウィンが来て彼女は客人でお前は囚人だと言うとシオンはそこを去る。メイスターはなぜここに来たかを尋ねると”長き夜” が来る前に、昼は眠り夜に狩りに出る ”彼ら” が来る前に逃げて来たと。メイスターは君の言う ”彼ら” は何千年も前にいなくなったと返すも、オシャは”彼ら”はただ眠っていただけだ、と。

Castle Black

壁の上で見張りをしているジョンとサムは壁の向こうからレンジャーの馬だけが帰還してきたのを見つける。それは叔父のベンジェンの馬だった。ジョンは叔父は絶対にいきているはずだから探しにいきたい。

黒の城の総師のモーモントが皆の前で話す。お前たちは悪人や名家の出や落とし子やいろいろいるが、この壁では皆が家族だと言い、それぞれ男たちに配属を発表する。レンジャーになるとばかり思っていたジョンだったが、配属されたのは雑士だった。アリザー・ソーンの顔を見上げるとうすら笑みを浮かべている。ショックなジョンは総師の専属の雑士となる。

一番剣の腕が良いのにソーンの仕業で召使になった、と文句を垂れる。しかし、サムは総士の雑士になるということは彼はいつか君を後継者にと思ているからだよ、と慰める。

男たちは壁の向こう側で冥夜の誓約をする。 すると、ジョンの大狼のゴーストは切れた手を持ってきた。

ロバート王の死

歩いているエダードをレンリーが呼び止める。兄のロバートが狩りの途中で・・・と言う。王の元へ行くと、ベッドに横たわる瀕死のロバートがいた。息子のジョフリーにお前には男としてもっと教えてやれば良かったな、と悔やみ、そこへエダードが着く。

ワインの飲み過ぎで、猪にやられたよ、と笑うロバート。葬儀の宴は壮大にしてくれと言い、エダードと2人きりにする。サーセイはジェイミーとの関係をばらされると懸念する表情を見せるも部屋から出され、ロバートは遺言をエダードに書かせる。

息子のジョフリーが成人するまで、エダード・スタークを代理とさせ七王国を治めさせる内容だ。しかし、エダードはジョフリーとは書かず、”正当な後継者”と記す。ロバートはお前なら上手くやれると言い、ヴァリスや弟は皆使えない奴らだった、お前だけがターガリエンの娘の件を反対してくれた。彼女は殺さず、戦いを止めろと。

王の部屋を出るとバリスタンやヴァリスが待っていた。ヴァリスタンは寄っていた王を止めなかった自分を責め、ヴァリスは誰ワインをあげたのか聞く。ワインをあげていたのはランセル・ラニスターだと知るエダードとバリスタンは2人顔を合わせる。そして、ヴァリスには王はデナーリスを殺すのはやめたから策を変更しろと言うも、ヴァリスはもう鴉は飛び立ってしまったからムリだと返す。

カール・ドロゴ

デナーリスはドロゴに鉄の王座の話や海の向こうの話をしている。ドロゴは馬だけあれば良いと興味を持たない。彼女はジョラーにドロゴを説得して早く帰りたいと話すも、ターガリエン家は力とドラゴンがあったから七王国を征服できたと言い、しかしドラゴンを実際に見たことがないから信じていないとも言う。そして自分宛の手紙をさがしてくるからと彼女たちの元を離れる。

ジョラーは少年に声をかけられる。『”蜘蛛”がお祝いの挨拶を伝えろ。そして恩赦がでたから故郷へ帰れると。』との伝言と手紙受け取る。渋い顔をするジョラーだ。※蜘蛛はヴァリスのニックネーム

市場で侍女達と歩いているとワインの試食をと誘われる。女王だとわかるとその男は樽ごとあげますと言い、喜んでもらうデナーリス。そこへジョラーが現れた。樽のワインを開けさせ、まずは男に自分が飲むように言う。デナーリスも怪しいと思い始め、男に飲むように命令。男は飲もうとしたところで走り逃げ出した。

男は捕らえられている。ドロゴは妻を心配し、危機を救ったジョラーには馬を与える。そして興味のなかった鉄の王座は、息子に座らせるといい、七王国を与えると。そして海を渡り鎧を着けた男たちを殺し、奴らの神をこの地へ召し連れると戦気を振るい立たせている。彼の部族の男たちは唸り声をあげ、デナーリスは惚れ惚れ顔で見ている。(超男前!!)

サーセイ・ラニスターという女

レンリーはエダードに王の守護者にしたことを確認し、サーセイが強硬手段に出る前にクーデターを起こそうと誘う。ジョフリーを捕らえなければ、彼が王になると。レンリーの兄であり、ロバートの弟のスタニスは王の器ではないし、王国と民にとって何がベストか考えるべきだと言う。そして、自分が王にふさわしいと名乗り出る。

15

スタニスは2回の戦に出て、、グレイジョイの艦隊を破り・・とエダードが返すと、レンリーは良い戦士が良い王になるとは限らないと返す。しかし、エダードは王の死に際を地で争う気もなければ、ジョフリーを捕まえる気もないと言い切る。

16
エダードはドラゴンストーン城にいるスタニス・バラシオンに手紙を手渡すように部下に頼む。必ず彼に直接渡せと念を押す。そこへ、ベイリッシュが来た。エダードはジョフリーもトメンも正式な嫡子ではないから、王はスタニスに継がせると話すも、ベイリッシュは利口ならジョフリーに継がせるべきで、ラニスター家と和解し王の手のあなたがすべてを動かせるだ、と悪知恵をする。

しかし、ラニスターは息子を殺そうとし、道義を重んじるエダードは彼の話には乗らない。だがエダードはキャトリンと家族を守るために王都の守人をくれとお願いする。

しかし、時すでに遅し、ロバートは死にジョフリーとサーセイが王座の間へエダードを呼ぶ。
王座の間へ行く途中、ベイリッシュは王都の守人を手配したことを告げ、レンリーはサー・ロラスをつれて城を出たとヴァリスは言う。

ジョフリーはすでにアイアンスローンに座っている。エダードはサー・バリスタンにロバートの遺言を手渡す。彼は遺言を読み上げるが、サーセイは遺言を破り捨てる。そして私の息子にひざまずき、忠誠を誓えと命令し、誓えば故郷で余生を送らせてやるという。

エダードはひるまず、ジョフリーに王位継承権はないと言い、王都の守人たちに王妃と子供たちを捕らえろと命令するも、彼らはエダードの護衛を殺し始めた。
そして、私を信用するなと忠告したでしょうと、エダードの首に剣を当てたベイリッシュ。

今回の死者

ロバート・バラシオン:七王国の王。エダードの妹のリアナを心から愛していた。子供3人は自分の子だと信じたまま死亡。

第8話
Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン1