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The Pathあらすじネタバレ・第1話

   

What the Fire Throws

ニューハンプシャー

竜巻が襲った後の町で人々は助けを求めている。そこへ3台の車がやってくる。皆同じTシャツを着た彼らはがれきから人々を救い、泣いている赤ん坊とその母親を助け、車に乗って一緒にそこから移動する。

エディーの家

エディーとサラ、サラの夫婦とその子供、サラの両親は一緒に夕飯をとっている。食事の前には手をつなぎ、祈りみたいのを捧げる。エディはペルーから3週間の6Rの研修から帰ってきたばかりだ。妻のサラは夫の様子が何かおかしいとすぐに察するが、まだ彼には言わない。

その夜、寝室でエディーの携帯が鳴るが、サラは新しいセクシーなスリップを着てエディに見せる。エディーはまたも鳴る携帯を気にしながらも、セクシーな妻とすのままセックスに突入。夜中ベッドで目が覚めると、隣に夫がいない。静かに下へ見にいくサラだが、夫は事務所で何やら電話をしていた。

一方、カル達は竜巻の被害から救った人々をニューヨークの自分たちの敷地内(メイヤリストの複合施設)へ連れて行き、面倒を見始める。そこは広大な敷地の中にキャビンがたくさんあり、信者たちはそこに住み、オーガニックの野菜を育て、困っている人々を助け、その人々を信者に誘っている。彼らの使う石鹸までもメイヤリズムのシンボルが描かれている。なんとなく昔のヒッピーっぽい雰囲気もある。

エディは皆の前でスピーチをする。どうしてメイヤリズムのムーブメントに入ったのかそして彼はずっと自分を親代わりに面倒を見てくれていた兄が自殺をした経緯を話し涙ぐむ。

この女の目的は

ハリケーンの被害でここのメイヤリズムの施設へ来たメアリーは、カルのキャビンを訪れ、いきなり裸になり彼を誘惑し始める。彼はどぎまぎしながらも、彼女の服を戻し優しく諭す。

エディは何を見たのか

エディの電話の相手はアリソンという名前の女性だった。夫が夜中に車で出かけたのを知り後をつけると、モーテルに入っていく夫を見届ける。

彼女と彼女の夫はムーブメントの信者だったのだが、夫は自殺。彼女はそれ以来ムーブメントの人たちに付きまとわれ狙われている。自分の祖父母にも会えない。彼女は夫は自殺ではなく、ムーブメントの彼らに殺されたと言う。そしてエディは密会したモーテルでアリソンに話し始める。クスコでの6Rの研修で何を見たのか。

エディはドラッグで意識がもうろうとする中、死んだはずの兄が自分を手招くのを見る。どこへ行くんだよと言うが、兄はただ着いて来いと無言の手招きだ。建物の中へ入っていくと突き当りのドアを開けろと示す兄。ドアを開くとそこにはメイヤリズムの創始者、Dr.スティーブンがチューブにつながれベッドで死にかけているところだった。

カルが皆の前でスピーチをする。彼の話し方は皆を惹きつける力があり、カリスマ的リーダーである。メアリーもヒーローを見るような目つきで眺めていた。

登場人物&概要第1~3話第4話第5話第6話第7話
Photo©Hulu


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