We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

ゲームオブスローンズ劇場シーズン1・第8話

   

The Pointy End

■この時点でアイアンスローンに座っているのはジョフリーバラシオンである。

キングスランディング

アリアはシリオと剣の練習をしてる。しかし、王の間で始まったサーセイ&ジョフリーのラニスター家の反逆が迫って来ている。サンサはセプタと帰途の準備をしてる途中だったが、彼女は王都の異常に気付き、サンサを部屋へ帰らせ鍵をかけろと。ラニスターの兵がセプタを行き止まりにさせる。

アリアの元へラニスター兵がやって来て、父がお呼びだから来いと言うも、シリオはなぜスターク公がラニスターの兵を遣わすのか、と止める。シリオは木の剣でラニスターに立ち向かい、アリアを父の元へ逃がそうとする。雑魚を次々木の剣で1対1になり、剣は折れてしまう。

シリオはアリアに死神にはなんて言うんだった?と聞き、彼女は答える。”Not Today” ジャクエンはシリオ・フォレルか

シリオ・フォレルの運命は。

サンサは逃げている途中にハウンドと出くわす。父に、言うわよ、王妃に言うわよと言ってみるも、彼女はサーセイの命令で捕らえに来た事は知らない。

アリアはジョンがくれたニードルを探しているところへ、王妃の小間使いの少年がやって来てアリアを連れて行こうとするも、アリアはニードルで少年の腹を刺してしまう。少年は倒れ、アリアは逃げる。

ヴァリスは誰の味方なのか

投獄されているエダードの元へ、ヴァリスがやって来る、水をくれるヴァリスはエダードにアリアは城の外へ出て、サンサはまだジョフリーと婚約しているからサーセイが王都に残すだろうと教える。

そしてスターク家の家来は全滅で、キャトリンはティリオンを解放したからもうあなたは死人だ、と言う。エダードの誰に仕えている?という質問に、ヴァリスは国だと、ふてぶてしく答える。(国=反逆された元王朝ターガリエン家なのか?)

Castle Black

レンジャーの2人の死体を皆で囲む。ジョンの叔父のベンジェンの遺体はない。サムは腐っていれば臭いはずだがそれがない事に気付く。燃やそうというジョンとサムに対し、総師のモーモントはメイスターに調べさせると言う。

王都から鴉の使いが来る。モーモントは手紙を読みジョンに王が死んだと教え父のエダードが反逆罪で捕まった事も伝える。席を立つジョンに、馬鹿な真似はするなよ、と釘を刺すモーモント。

キングスランディング

サンサはサーセイ、ヴァリス、パイセルとベイリイッシュを前に、エダードがジョフリーの継承権を奪おうとして反逆罪であると教えられる。謀反人の娘とジョフリーを結婚させるわけにはいかないと言われ、彼女は自分は良き王妃になると訴える。ベイリッシュは彼女に罪はないと助け舟を出し、ロブと母に王都へ来て忠誠を誓うように手紙を書くように言う。サンサは父を心配しながらもうまくやり込められてしまう。

北の諸家を集めよ

手紙を読んだロブは、父を拘束したラニスターに忠誠を誓う気など全くなく、メイスターに旗主を集めさせ王都へ向かう覚悟を決める。しかし手は震えていた。キャトリンは若干気がふれている妹のライサと意見が合わず、エダードを助ける気はない彼女に落胆する。

ティリオン

谷間の城からの帰り道、ティリオンはブロンと歩きながら森の中を進む。途中で休憩しているところへ男達がやって来る。ドルフの息子のシャッガというらしい。殺せと命令した男に得意の巧みな会話で協力すれば、大金をやり、このアリンの谷間をお前たちにやると操ろうとする。

生き返った男

ジョンの元へソーンがやって来て、謀反人の落とし子と笑う。ジョンはたまらず持っていたナイフでソーンに向かおうとするも仲間に止められる。モーモントは釘を刺しただろうとジョンを部屋へ戻す。ふて寝していると大狼のゴーストがドアの前で何やら鳴いている。誰かいるのかと一緒に外へ出ると、ゴーストはモーモント総師の部屋へ行く。

すると、突然今朝死体だったはずのレンジャーの男が襲ってきた。ナイフで刺してもびくともせず、体を剣が突き抜けても息を吹き返す。火を投げつけその隙に総師と外へ出る2人。

命の月

ウェスタロスへの船を調達するための金を得るため村を襲って奴隷商へ金と交換しようとしているドスラク人を目の当たりにして驚愕する。女を犯そうとしている男達をジョラーに止めさせる。そして女たち全員を連れて帰る。

ドロゴにマーゴの奴隷を獲った事を問われ、説明するデナーリスだが、彼はこれはドスラクの戦の習慣だと返す。彼女はそれでも女を犯すなら彼らを妻にしろと要求する。ドロゴは妻が強く王妃らしくなってきたことを笑い、これでこの件は終わりだと言うも、マーゴはよそ者のデナーリスに従うドロゴは王ではないと唾を吐き、剣を向ける。

ドロゴは怒り、剣を持っているマーゴに対し、素手で挑み最後は舌を抜く。マーゴの当てた剣の傷をミリ・マズ・ドゥールという妖女に傷を診てもらう。

長男の役目

旗主たちはウィンターフェルに集まり話し合いをするもまとまらない。アンバー公は俺が先陣を切ると豪語しロブと意見が合わず、彼を青二才だと罵る。

ロブも彼に対し戦の後でお前を棕櫚から引きずり下ろすと負けてはいない。剣を抜こうとしたアンバー公を大狼がすぐさま襲う。指を日本食いちぎられたアンバーに君主を切ろうとしたんのではなく、肉を切ろうとしただけだよな、と言い皆で笑う。

寝ているブランのところへロブがこれから南に行くから、俺がいない間はお前が城主だと。もし俺からの手紙が届かなくても恐れるなと、弟へ伝え別れを告げる。そこへ隠れていた末弟のリコンは、ブランからロブは父と母を連れて帰って来るからと言うも、彼らは戻らない、と言い部屋へ戻った。

ウィアウッド

ブランは古い神々の前でロブたちを守ってくれと祈っている。そこへオシャがやってくる。

声が聞こえるか?と。古い神々は南では無力で兄上たちは助けを得られない、ウィアウッドは大昔に切られたから目が無くては見えず、壁の向こうには巨人もそれより悪い人もいる。兄上は間違った方向へ進んでいると。南ではなく、北へ進むべきだと。

火でしか止められない

ジョンを襲った男達を燃やしている。サムはこれはホワイトウォーカーに触られたからだ生き返ったと、そして彼らは火でしか止められないと。何千年もの眠りから覚めると・・と言い、壁がもっと高ければとだけ言い残す。

母との再会

事態は南からタイウィン・ラニスターが第2軍を進ませている。北の兵の数は1万8千だ。ロブの陣営へ母のキャトリンとロドリックがやって来る。キャトリンはサンサは王妃の元で、アリアはどこにいるかわからない事を知る。そして、あなたが戦にたねば、父は殺され、ターガリエン家の子供たちが殺されたように、私たちも妹や弟も殺されると、だからこの戦いに勝たねばいけないと叱咤する。

タイウィンとティリオン

ティリオンとブロンは襲ってきた男達を連れて、父タイウィンの陣営へやって来る。父に会うのに緊張するティリオン。彼はそこで初めて王が死に、ジョフリーが王座に座っており、エダードが捕虜になっていることを知る。

一方ロブ達はジェイミーとタイウィンのどちらか攻めるか会議をしている。すると、ラニスターの兵を一人捕まえて来た。ロブはその男に、タイウィン公に ”冬来る” と伝えろとそのまま返す。アンバー公はロブのやり方が気に食わない。

新しい王の手

王座の間ではグランドメイスターが新しい配属を発表している。エダードに替わり、タイウィン・ラニスターが王の手に就任だ。そしてサーセイは王の盾のサー・バリスタンをリタイアさせる。変わりはジェイミーだ。バリスタンは意見を言うも聞き入れてもらえず、自分は騎士だと鎧を脱ぐ。そして剣をジョフリーに投げ捨て、王座に加えろと捨てセリフを残し去る。

そしてサンサは父のエダードへの慈悲をお願いするが、メイスターは反逆は反逆であるとエダードの罪を強調し、ジョフリーはエダードが彼を王として認め、忠誠を誓わねば慈悲はないと言う。

第9話
Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン1