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The Pathあらすじネタバレまとめ・第1~3話

   

The Pathあらすじまとめ

第1話 What the Fire Throws

第1話あらすじ詳細
ネパールからメイヤリズムの6Rの研修から帰ってきたエディの様子はどことなくおかしく、妻のサラだけがその様子に気付いてた。妻は夫の浮気を疑い、実際に彼が夜中に車で出かけてモーテルの部屋へ入っていくのを見てしまう。メイヤリズムのリーダーのカルはの部屋を彼女が子供の頃から性的虐待を行ってきた彼女の父親のキャンピングカーを訪れ、病院送りになるまでぼこぼこに殴る。


第2話 The Era of the Ladder

”メイヤリズムの実態を疑い始めた” などとはガチガチの信者の妻には言えず、浮気なんてしていないと誤解を解こうとするもサラはまだまだとエディーの事を信用していない。カルト内のカップルセラピーみたいのを受ける2人。夫は一緒に研修にいたミランダとは何もなかったと言うも、セラピストはエディに14日間の独房でのセラピーを要求する。

カルは大金持ちの実業家の息子のフレディが薬浸けになっているのをどうにかして欲しいと相談され、息子を薬中から立ち直らせることを引き受けるも、その代わりに会社や家にメイヤリズムのシンボルマークを飾って教団をサポートするように要請する。父親は明かにカルトを嫌っている様子だが。

家族との食事、サラの両親は根っからの信者で、そこで育ったサラも、彼女の兄もメイヤリズムあり気の人生を送って来たので、息子のホークたちにも同じように15歳になったら学校をやめて教団に専念する方針だ。だったはずだけれども、ペルーから帰ってきたエディは心替わりをしたのか、学校を続けても良いのではないかと皆に話す。それは危険だわとか言うサラの母に、戸惑いの表情のサラ。

エディーは隠れながら昼間アリソンに会うも、妻の信頼を取り戻したいからもう疑うのはやめると言うも、彼女はカルトの奴らは6ヶ月目前に夫を殺し、次に私も殺しあんたも殺されるわよ、夫の名前はジェイソン・キャンプよ、と教える。

エディーの息子のホークはアシュリーと仲が進展していく。カルト教団のホークを馬鹿にせず、家へ招待する。人気者である彼女だったが、ある悩みを抱えていた。去年父が亡くなってから、家計は破たん寸前だった。ホークに助けを求めてみるも、15歳の青年にはどうすることもできない。

学校でアシュリーの中の良い男と殴り合いの喧嘩をしたホーク。エディは電話で呼びだされる。息子はカルトと呼ばれる教団にいる事でからかわれる日々や、アシュリーへのどうしようもない恋心、父への疑いなどで葛藤していた。

メアリーはホールにいるカルを訪れ、自ら彼に口で行為をし始める。それでもカルは頬に手を当て、ショーンを好きになれと彼女に言う。

結局14日間の独房セラピープログラムを決意するエディだが、毎回緑色の変な飲み物を飲まされ、ペルーで何があったかを白状させられる。浮気などしていないのに、だんだん普通ではなくなっていき、本当に自分が浮気をしたような感覚になり、最後は浮気を認める。しかし、メイヤリズムの創設者が死に際だった事は話さなかった。そしてペルーで一緒にいたミランダもカルトの施設へ連れて来られる。

FBIのゲインズはメアリーの父が殴られ病院送りになった事を知り、メイヤリズム教団のリーダーの男が押し入ってきて殴り始め、娘を奪ったという供述を鵜呑みにしてしまう。

 


第3話 A Homecoming

カールはペルーにいる教祖Dr.スティーブンを訪れていた。彼はベッドにチューブでつながれていて意識はない。

14日間の独房プログラムを終えたエディは皆の前でスピーチをし、それに続きカールはペルーでの教祖との会話がどんなだったかを話す。ここではカル以外は教祖が死にそうな事を知らないのである。

ゲインズはメイヤリズムの施設に入り、一般人と偽り教団に潜入していく。

アリソンとエディは外でまた密会するも、家族との絆の方が大事なエディはもう教団を疑がうことはしないと告げ、アリソンにはもう会わないと言いきる。しかし、彼女はそれは嘘だ、と言い返す。

エディと浮気などしていないのに、独房セラピーを強要されて始めたミランダは、あのエディも飲んだ緑のジュースを飲まされ、更にサラにあんたが私の家族を壊したのよ、などとすごい剣幕言い寄られ、だんだんと気が滅入っていく。

カールに電話がかかってくる。カルはみすぼらしいアパートを訪れる。彼の母の家だ。部屋は散らかり放題、飲んだくれだ。母に施設に入ってくれと頼むが、彼女は嫌がる。しかし、息子にこのお酒を飲んだら施設に入ってやると言う。カルはアル中のリハビリ中でもう何年もお酒を飲んでいないのだった。酷い母親である。

施設に着いても息子を罵し続ける母親にカルはとうとうぶち切れてしまう。カールは更に電話をし、酔っている事を打ち明ける。翌日、彼はサラにペルーで教祖が次の教祖は自分だと言われたと嘘をつく。

電気も止められてしまったアシュリーの家。夜自宅にあったジェネレーターを彼女の家につなぎ、電気をつけてあげる。翌日学校でお礼を言う彼女、そしてキスをする。

カールを羨望のまなざしで見ているメアリーは彼に言い寄るも、カルは君はショーンと一緒にいる方が上手くいくと洗脳し、彼女はその通りにする。メアリーに気があるショーンとはすぐに進展する。

そして、ミランダが独房セラピーを受けていることを知ったエディは護衛に嘘をついて中に入る。しかしそこで彼女は意識を無くし倒れていた。

見どころ

まぁサラの疑い深いところ、家族と真実との間でエディの揺れ動く心情、いつも息が切れ入れわなわな君。彼らは ”カルト” と呼ばれると、俺たちはカルトじゃない、ムーブメントだと言い返すところ。ヘッドギアつけてたりして超カルトだけどね。エディとサラのセックスシーンが、全エピソードでたぶん5回位出てくるんだけど、アウトランダーのジェイミーとクレアのようではなくて、全然ステキとか思えない。

第4話第5話第6話第7話

Photo©Hulu


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