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アウトキャストネタバレまとめ・主な登場人物

   

Outcast Season1

主人公:カイル・バーンズ

幼少の頃から悪霊に取りつかれた母親に髪の毛を掴まれたり暴力を振るわれパントリーに鍵をかけられ閉じ込められ虐待されていた。彼はそこにいる間絵を描いていた。

母を攻撃できるくらいになったカイルは、このままでは殺されると思ったのか、母に反撃すると偶然に自分でも知らなかった未知のパワーで母の中に入っていた悪霊を追い出すことに成功、しかし、母は魂もどこかへ行ってしまい病院で意識がない状態で20年あまりを過ごしている。

大人になったカイルはアリソンと結婚し、娘を授かるも、ある日帰宅すると憑依された妻が娘を痛めつけてるとわかり、悪霊払いをした。しかし、妻の記憶は定かではなく、世間にはカイルが妻をぼこぼこに殴ったという事実しか伝わっておらず、白い目で見られている。娘とカイル自身しかこの事実を知らず、シーズンの初めはニートのようなだらだら生活だったが、途中からは娘や自分の愛する人たちを守りたいという気持ちからしっかりしてくる。

愛する母が悪霊に憑かれる前の思い出もあり、魂の抜けた母をどうにか元通りにできないかと考える。憑かれた人たちは彼の事をアウトキャスト呼び、彼の口から生気のようなものを吸いたがる。

離婚した妻:アリソン
シーズンの途中までは彼女自身の記憶が定かではなく、夫が娘と自分に暴力を振るっていたと思っていたが、娘のよそよそしい態度や、途切れ途切れに思い出す記憶、そして娘のイラストに自分の顔が描かれていなかった事を聞くと、娘にあなたの顔がどんなだがわからないと言われ、遂に自分が娘の首を絞めていて、カイルがそれを止めようと暴力を振るった事実を思い出す。

それからは自分をコントロールできない恐怖からか、娘をカイルに預け姿を消す。カイルがアリソンの母に出くわした時彼女が精神病院へ入ったことがわかるも、カイルと娘と一緒の生活に戻ることを頑なに拒否。

カイルの娘:アンバー

取り憑かれた母から首を絞められ、それを父カイルが防いだ出来事をちゃんと覚えている母の口から出え来た黒い物体も見た。最終話で、叔母のメーガンが憑かれ、叔父のマークが血だらけで死んでいるのを従姉のホリーと目の前で見る。そして父に叔母がママみたいになったとSOSの電話をする。そしてメーガンがカイルを襲っている時に、父を守ろうとした際、彼女もまた父と同じ悪霊を退治できるパワーを秘めていたとわかる。カイルもその時初めて娘の特殊な力を知る。

カイルの義理の妹:メーガン

学校に勤務する児童心理学者。カイルの暴力事件の離婚後も支え、シーズンは彼女のサポートでカイルが世間に復帰しようとするところから始まる。

娘と夫の3人暮らしだが、過去に里子としてきた男にレイプされた過去があり、カイルはそれを止めようとしてくれていた。その男が仕事で町へ突然やって来て、情緒不安定が増す。夫にはこの男だと言う事は言っていなかったが、結局カイル経由でばれてしまい、夫が病院送りに。病院へ行き、有り金を全て男に渡すも、男は夫の暴行を訴えた。家計は火の車でさらに情緒不安定でガラスをメッタ割りしてストレスを発散。しかし、その矢先悪霊に取り憑かれる。

夫を殺してしまい、外を動物のようにさまよい、カイルの家へ隠れていたところにシドニーが現れ、連れて行かれる。結局姪のアンバーのてによって口から黒い物体が出て生き、悪霊は去ったと思われるが、果たしてどうなのか。カイルからはマークは事故で亡くなったと聞かされる。シーズン2ではどのように登場になるのか気になります。悪霊の仕業とはいえ父親殺された娘が可哀そうだ。

メーガンの夫:マーク・ホルター

町の保安官。シーズンの途中まではカイルが彼の妻に暴力を振るった男として嫌っていたが、結局はカイルの妻のアリソンが憑依されて娘に暴力を振るっていた事を知り、カイルを受け入れる。しかし、昔に妻のメーガンをレイプした男が待ちに現れ、それをカイルに聞き出し怒りが収まらず、病院送りになるまでぼこぼこにしてしまう。

結果、後日それがばれてしまい職を失う羽目に。金欠にも関わらず、妻の妊娠にもこれから良い事が起きる兆しだと優しく受け止めた男。

しかし、第10話で悪霊に憑かれた妻に頭を鏡に打ち付けられ、首から大量の血を流し死亡。

牧師のジョン・アンダーソン

煙草にお酒にギャンブルにと全く牧師らしくなく、しかし町の人々からは信頼がある男だった。悪霊払いに人生を捧げ、妻からは離婚をされ、一人息子がいる。息子との写真を大事にしていたが、ドライブ中風で飛ばされてなくなる。そこからツキがなくなってきたのか、今まで町中の悪霊を払ってきたと思っていたが、大間違いで悪霊がいなくなったふりをされていただけだと気づく。

カイルの方が悪霊払いのパワーがあると知り、落胆するも、2人で力を合わせて住人の悪霊がついている人たちを何とかしようと、それしか考ええておらず、シドニーに目を付けられ、もう悪霊払いなどするなと忠告され胸にナイフで刻印をされる。

だんだん行動がエスカレートしていき、町の人たちも彼から離れていき、牧師を解雇される。血の気が多くすぐに暴力に走る牧師に不向きな牧師。教会の信者のパトリシアと良い仲になるも、彼女の一人息子からはなめられ、馬鹿にされている。そして、シドニーを殺そうとして、彼の家に火をつけるも、翌日中にいたのはパトリシアの息子だったと気づく。

署長:ガイルズ

牧師のアンダーソンと20年以上のポーカー仲間で友人。メーガンの夫の上司。妻と二人暮らし。周りに惑わされずに自分の指針を貫いているが、アンダーソンの言う悪霊を100%信じているようには見えない。しかし、彼の手助けをもする。

友人の消防士の妻が悪霊に憑かれて、彼がそれを手助けしているのを知って、2人を町から出るように言う。最終話、カイル頼まれて、マークを殺したのはメーガンではなく悪霊だからこの件を事故処理してくれと言われ、そんなの誰が信じると思う?と言いつつ結局事故と報告。正義感強い良いキャラなので、シーズン2でこれが仇とならないことを祈っている。

悪霊に取りつかれている人達のリーダーっぽい人:シドニー

スーツに黒い帽子。カイルの隣人の男性が亡くなった際に、友人だったと言い葬儀に現れた男。アンダーソンが説教している教会にも訪れており、エピソードが進むにつれ彼の素性がすこしずつわかって来る。この男も悪霊に取りつかれているのだが、悪霊に取りつかれている町の住人は彼を知っており、リーダーのように見える。

この男自体は暴力などを振るわないのだが、牧師を皆から遠ざけたりしている。何やらこれから起こる ”大融合” なるものを待っていらしい。この男がカイルの母親を訪ねた後、何も反応を示さないはずの彼女の目からは涙が。息子を守りたいのであろうか。カイルには、君は目印のようなものだ、と言ってたが詳しくは語らず終い。もう少ほっそりとしていて影のある役者を選んで欲しかった、なんか全然大物な感じがしない。個人的にはタイウィン・ラニスターなんか良いんじゃないかと思う。

そしてシーズン1のエンディング

カイルと娘は2人でどこか違う町へ行こうとしている途中、ガソリンスタンドへ立ち寄っている。娘は車の中にいるが外にいた男の視線に気づく。ガソリンを入れ、何か食べ物でも買いに行こうと歩き始めると、そこにいた何人もの人たちが2人を見ている。アンバーは怖くなり父の手を握る。アンダーソンが言っていた通り、町には想像していた以上に憑かれている人達がいた。

続きはまた来年。
2016年秋の悪魔払い新作海外ドラマThe Exorcist第1話感想

Photo©fox


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