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The Pathあらすじネタバレ・第5話

   

第5話 The Hole

エディーは7Rの試練中で穴を掘り続けており、途中で妻のサラとカルがキスをしているところが見える。そこで止め車に乗ると、妻から電話で息子が帰っていないと言う。パーティーの後、ホークはアシュリーと外で寝てしまっていた。親に殺されると言い、彼女にキスをし走って帰る。

メアリーはショーンと同じベッドで寝ている。

家にそっと帰ったホークは家族にあれやこれやと聞かれる。ジョイは学校の女の子といたのよ、と告げ口をし、サラの父(ホークの祖父)はこれは危険だ、などと前代未聞な事件のように扱う。エディーはホークを二階に行かせるがサラは形相を変え気が気でない。

カルのキャビンへフレディの父が一人の護衛付きで押しかけてきて、息子はどこだと聞いてくる。彼は知らないと答えるが、思い当たるふしがある表情をしている。

FBIのゲインズはアリソンの泊まっているモーテルへ訪れる。彼は彼女の夫の死の真相を聞きに来るが、夫があるミッションに携わっていて、これが最後だと言っていたと言い、翌日自殺した事を言うが、全てメイヤリズムのカルトの所為であり、自殺ではないと主張する。

サラはホークの事態が息子が嘘をつていて、その女の子どんな子かもわからずに非常事態だとエディに詰めよる。エディはホルモンの影響だろうと言うも、サラはなんとかしないと、と落ち着かない。そこへカルがあのフレディをどこへやった?と聞きに来た。

サラはフレディはセラピーを受けるべきだったからクスコへ行かせたと言うも、カルはどうすべきかは関係なく、俺は関わるなと命令したはずだと怒りをぶちまける。すると、エディが戸口へ出てきて、俺の家で俺の妻にそんな話し方をするな、と彼を帰らせる。

キャビンに戻ったカルはクスコの事務所へ電話し、留守電にサラが何を言ったかしらないが、フレディに薬を与えるなと釘をさす。そこへメアリーがやって来る。彼女はショーンとのできごとを嬉しそうに話そうとするも、飛行機のチケットを取ろうとしている電話の最中で間が悪いと言われ、メアリーは困惑顔で部屋を去る。カールはチケットが取れずにイライラ激高中だ。

落ちつけ~落ち着け~とカルト特有の呼吸方で落ち着かせようとする。

サラとエディとホークは家族会議をしてるが、サラは息子の話しも聞かず、ただこれは非常事態だと言うが、父のエディは名前は何だと聞いてみる。しかしサラはホークが16歳になったら学校を退学するように言う。ホークは退学したくないと言うも話を聞かずに席を立つ。

その反面エディはホークの話をちゃんと聞いてあげるのだった。だが、カルトへの半信半疑心と妻への中立の立場から上手く答えられない。

サラが施設で瞑想しているところへカルが昨日の事を謝りにくる。サラはホークに彼女がいて、学校を出たくない事を心配していると話す。彼はサラの隣に座り一緒に祈ると言い、正座をし両手を上にあげて祈るっている。ホールのドアのところからはメアリーが悔しそうな泣きそうな顔で2人を見ていた。

カルは穴で何を発見したかをエディに聞くも、何もないと嘘を言う。その後、実は君がサラに怒鳴っているのを見て、その何時間後かに本当に怒鳴っていたんだ、と。カルはエディにも昨日は悪かったと謝る。

メアリーはこの施設を出ようとしており、ショーンは理由を聞くがカルへの気持ちの事は何も話さない。

ホークの部屋へサラが来て、ある話をする。サラは何かがおかしいと気づいた時は妊娠6週目で、ペルーに行くところだったが、病院へ行ったら赤ん坊の心拍がなかったと。サラはお腹の赤ん坊を失った。

そしてペルーへ行き、まじないのような儀式をして、病院へ戻ると赤ん坊の心拍が戻ったのよ、と。その赤ん坊がホークで、私は二度とあなたを失わないわ、と。(病院のベッドで夢の中でペルーにいたのか、心拍が止まっていたのに何もせずにそのままペルーに行ったかは不明)

ホークは学校でアシュリーに会うもぎこちない。彼はもう一緒にいたくないと言うが、本心ではなく心が痛い。彼女もそれをわかっており、親のせい?カルトの所為?と責めるも2人とも心が痛い高校生だ。

サラは自宅でヘッドギアをはめて瞑想中だ。そこへホークが帰宅する。母に謝るホークだが、見ていてこっちが痛くなる。

カルはフレディの父と面会しており、フレディは18歳を超えていて、あなたの妻がフレディをクスコへ連れて行くことを了解したと弁明するも、彼を余計怒らせる。経済的サポートを失うのが怖くて下手に出ていたが、言いたいことを言いきって彼の家を出る。スッキリした表情のカルだが、車の乗ろうとしたとところを護衛の男にぼこぼこにされてしまう。

■FBIゲインズの行動
アリソンの夫の情報をFBIの仲間に助けを借りて調べている。
メアリーの父親のコックスが来る。
エディに娘の病気の事を初めて話す。手術をしなくてはならないかもと話す。

■エンディング
サラは息子が謝ってくれて一安心の様子。そのままエディとセックスへ突入。
ホークはアシュリーがいる車へ行き肩を寄せる。
メアリーはショーンと施設に留まることにしたらしい。
薬中のフレディはにはついに ”ライト” が見え、ぼこぼこにされたカルは地べたに座っている。

一言感想

サラが嫌。すごく嫌。

第6話第7話
Photo©hulu


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