We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

The Path あらすじネタバレ・第6話

   

Breaking and Entering

急いでメイヤリズムの施設に行くサラ。そこにはぼこぼこにされ酷い顔のカルがいた。 全部私の所為だわ、と謝る彼女。君の所為じゃないよと、強く手を握り見つめるカル。

ホークとアシュリーは彼女の部屋でキスをしている。服を脱ごうか?と言う彼女になかなか踏み切れないホーク。その時、警察が家へやって来た。ずっと光熱費やら滞納しているので家を退去しろと命令が下された。アシュリーの母は家は出ないと言うも、出るしか道はない。ホークはどうにもできずにいてもどかしそうな表情だ。

施設で瞑想をしようとしているサラの脳裏にはカルに見つめられた顔がちらついている。そこへ息子のホークが来て、アシュリー一家を助けてくれないかと相談に来る。息子の彼女との件とは別にし、崇高な信者のサラはNoとは言えず、一家を受け入れることを了解する。

アリソン

エディとカルは車を走らせあるモーテルへ来る。カールは侵入し部屋を辺り一面捜索し、エディにも手伝わせる。メイヤリズムの一員が40,000ドル盗んだと言う。バルコニーを見てみると、そこにはアリソン・ケンプが隠れていた。お願い、と小声で言いエディは何もなかったとカルに嘘をつく。

サラの兄がカルの部屋を訪れ、アリソン・ケンプが見つからないと報告に来る。カルは彼女の夫は自殺をしたんだ、お金が戻り次に彼女を見つけた時はメイヤリズムに戻ってくるように話してみるなどと話す。カルは鏡に映る自分を見つめ、サラを見つめた時を思い出す。

メアリー

その後カルはメアリーの部屋を訪れるも、彼女は(カルが言ったとおり)ショーンと仲良く話している最中だ。何か私に用ですか?となんだかを隠せない感じのメアリーに、カルは実はショーンに新しく開くオフィスに移動しないか?と持ち掛ける。彼はOKと言うも、それだとメアリーと離ればなれになってしまう。性欲を処理できずにもどかしいカル。

翌日、サラがカルを訪れ、アリソンのモーテルに勝手に入ったことを責めるも、彼は40000ドルを取られてぐだぐだぐだ~と説明するも、彼女はアリソンの夫は自殺したのよ、お金なんて、怒って部屋を去る。

サラはアリソン・ケンプのファイルを探し、母はもう一人の娘テッサの事を話す。サラには姉がいて、もう20年も前にメイヤリズムを離れ家族と別居していたのだ。彼女は母に隠れて姉のファイルも持ち出す。

エディとアリソンはバーで密会だ。エディはお金の事について聞くと、彼女の夫が死んだときに彼女の銀行口座に振り込まれ、夫はペルーで何か秘密のミッションをしていたと話すも彼女も真実は知らない。(2人は恋仲ではないが、サラよりお似合いだと思う。)エディは彼女にここから(メイヤリズム)逃げたらどうだ?とアドバイスするが、夫は自殺をしていない、と真相を探すようだ。

FIBのゲインズはアリソンの死んだ夫の両親の元を訪れている。彼は良い医者だった、アリソンのメイヤリズムの所為で息子は死んだ、電話が有り同僚の医者の連絡先を聞かれたと話す。息子がカルトから戻ってくると思っていたと。

サラの不気味さ

サラは姉のテッサの家の前で車を止め、彼女と子供たちが出たことを確認して不法侵入する。(鍵かけてないの!?)ブルックリンかどこかのステキなアパートメントだ。リビングを歩き、部屋一面を見渡し、結婚式の写真、飾りもの、冷蔵庫の中の食べ物の臭いまで鍵、2階の寝室へ行き引き出しを開け、彼女の化粧品の赤い口紅を試し、鏡を見て微笑む。トレイまで使い、そして戸棚に入っている大量の薬、抗精神薬や睡眠導入剤を見つける。 (自分がもしメイヤリズムの人生を送っていなかったらと想像していたのだろうか)

エディはカルにもうこないだのような勝手に侵入したりするのはもう御免だと言いに来る。

アシュリー一家はホークの家に泊まっているが、アシュリーも彼女の母も頭につけているヘッドギアやマリファナなどにどん引き気味だ。

ショーンは移動の荷造りをしており、メアリーは私も一緒に行くわ、と言うも彼はカールがこの間夜中にメアリーの部屋を訪れた事を疑っており、彼女も何もないわ、と嘘を隠し切れない表情で、更に疑われ、カルにあなたと一緒にいろと言われたから一緒にいたと正直に口が滑る。

ゲイズンにアリソンの元夫がコンタクトを取っていた医師から電話がかかって来る。彼は膵臓癌の薬を探していたとわかる。(メイヤリズムの創始者のDr.スティーブンも膵臓癌だ)

皆でテーブルを囲み、ディナーの時間。アシュリーの母は夫がアルコール中毒で車の事故で死んだと話している。アシュリーは皆そんなの聞きたくないよ、と言うもサラ親族は話すことは良い事なのよ、と手を取り話を聞いている。アルコール中毒は病気なんだよと慰め、あなたも私たちのところへ来れば良いと誘うが、アシュリーの母は自分は宗教的な人間じゃないから、と答えるとサラはぼそっと”だから今あなたは一人なのよ” とつぶやく。しかし、皆はそれを聞き逃さす空気が張り詰める。

カルはDr.スティーブンのポスターを見つめている。何やら思い立ち、車に乗って出かけた。

翌朝、アシュリー一家はメイヤリズムの施設を訪れる。カールが皆の前で話すのをホールで聴いている。僕たちには梯子があり、光があるんだよ、と。がちがち信者のサラは嬉しそうに聞き、エディの表情は困惑し、アシュリーは席を立つ。追いかけるホークに、彼女は宗教は嫌いと涙ぐみながら話し、自分の父親が死んだことなどを責める。

僕にはどれが現実だかわからなと言うアシュリーは、あなたは私の現実だと思うと言い2人はキスをしすぐ横の来る車の中でとうとうセクッスをする2人。

カルは難民一家を迎え入れたことを皆の前で発表する。スピーチの後、皆で外でランチ取っている。サラはホークが見当たらないことを心配し、エディは家族を見ながらも、神妙な顔で穴を掘っている時に見たサラとカルがキスをしていた事を思い出す。

登場人物・概要第1話
第1話~3話ネタバレまとめ第4話第5話第6話第7話第8話

Photo©hulu


 - The Path