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ゲームオブスローンズ劇場シーズン2・第1話

   

The North Remembers

エピソード2あらすじ詳細ネタバレ

キングスランディングではジョフリーがハウンドが男をぶちのめしているのを楽しそうに眺めている。サー・ドントスが次の相手だ。しかし彼はワインを飲んで酔っ払っているようだ。ジョフリーは彼にもっと飲ませろと男達に押さえつけさせ、無理やり口の中に流しこむ。サンサは命名日に人を殺すのは縁起が悪いと言い、ハウンドも助言しジョフリーは止めさせる。

そこへティリオンがやって来る。トメンとミアセラを大きくなったと褒め、サンサにはエダードの死を悲しむ。しかしサンサは父も母も兄もトレイターですとジョフリーの手前、ティリオンに言うのだった。

メイスター・パイセル、ヴァリスはサーセイ共に冬が来たら今の蓄えでは市民は飢えると言い、そこへティリオンが来る。ワインを飲みながら、小評議会のメンバーへ父タイウィンがティリオンを王の手として就かせる手紙を見せる。怒るサーセイに対し、あなたは北部を敵に回したと責めるも、子供を愛しているのはスターク家も同じだと言い、アリアに逃げられたことを悲観する。

ウィンターフェル城

ブランとメイスターは市民の苦情を聞いている。ロブが戦争を始めたような口を利くものに心を痛めるブラン。

ブランは空には赤い彗星が流れ、大狼が池をのぞき込む夢を見る。翌日オシャとホードーと一緒に同じところを訪れる。オシャは言う、赤い彗星の意味は一つ、ドラゴンだと。

赤い彗星

残ったドスラクの民とデナーリスは歩き続けているが、空腹で疲労困憊だ。ドロゴが贈ってくれた白い馬も目の前で死に、南に行っても西へ行っても違う部族に襲われドラゴンを奪われると言うモーモントに、絶対に渡さないと言うデナーリス。

自分が守らねば着いてきた他の者も死んでしまうと、男3人に馬に乗って、この周りに町や川、湖など何かないかと探しに行かせる。空を見上げると赤い彗星が流れてる。

壁の向こう

壁の外へ来たジョン達一行は、ある野人の家へ着く。クラスターという名の男の家だ。女がたくさんるが、その男は娘を犯し子供を産ませ、またその娘を犯し子供を産ませているのだった。

息子はどうなるんだろうなと不思議がるジョン。

クラスターは、ベンジェン・スタークを最後に見たのは3年前だと話す。口が悪く、下品な男だ。ジョンはクラスターに口答えをし、総師のモーモントは誰も娘たちとは口を聞かないからと約束させ、ジョンも黙らせる。

ここまで通った6つの村には誰もいなかったと聞く総師に、皆は元ナイツウォッチのマンス・レイダーのところへおり、軍隊を作っていると教えてやる。そして妻の一人に、ここが家で安全で自由だと言ってやれと言わせる。クラスターは女がいてうらやましいだろうと言い、そして俺の妻に手を出すなと男達をにらむ。

外へ出た一行。そして総師はジョンに、いつか上に立ちたいならば従うことを学べと叱咤する。

光の王

夜の海辺で一人の赤毛の赤いドレスの女が火を前にして、皆に光の王への信仰を称えている。一人の男が来て、七神への信仰は何処へいったと皆に聞くが、皆は黙っている。彼女はとめられるものなら止めなさいと彼女は言い、男は心替わりしたように引き下がる。

ロバートの弟、スタニス・バラシオンに火の中から剣を取らせ地面に刺す。皆は彼に膝まづき、海辺を去る。先ほどの男がダヴォスにあの女は危険で、周りは騙されているという旨を伝えるが、ダヴォスはスタニスにしか仕えないと返す。

スタニス・バラシオン

スタニスはジョフリー、ミアセラ、トメンは本当の後継者ではなく、自分が王位継承者だという手紙を弟のレンリー宛に書かせている。ダヴォスが仲直りをしたらどうですか?と言うも聞かない。

スタニスが赤毛の女メリサンドルに騙されていると思っている男はワインに毒を入れ、彼女に渡し自分は違うグラスを飲むも、口から血を流して倒れて死んだのはこの男だった。

北部軍

ロブは捕虜になっているジェイミーの元を訪れる。ジェイミーはロブをまだ子供だとふざけるが、そこへ大狼が目の前へ来てビビる。ロブはエダードがジョフリーはお前の不義の子供だと知り、スタニスは王位を奪い返そうとしていると教える。サーセイとジェイミーの仲を見たブランを突き落としたことも言うが、証拠がなければただの噂だと強気に出るが、大狼は睨んだままだ。

タイウィンの元へ和陸の交渉の為、ジェイミーの従兄弟の一人を送ると言い、父を知らないな言うが、俺の事を知るのは向こうの方だと返すロブ。

サーセイのPower

キングスランディンを気に入ったシェイだが、ティリオンは誰にも見つかるなよと注意をする。

サーセイはベイリッシュに、アリアが見つからないから探すのを手伝えと言うが、ヴァリスの方が何か知っているはずだと。恵まれない家から這い上がって来たベイリッシュを皮肉り、恋した女は他の男と結婚したと嫌味を言う、が彼は逆に、兄弟姉妹でも男女の感情は生じることがあると聞いたことがあり、それが世間に知られれば大変だと。そして力になるのは知識だと言ったベイリッシュに、怒ったサーセイは護衛4人に喉を切らせようとするが、止めさせ護衛が何でも自分の事を聞くことを見せつける。

力となるのは力よ、と。Power is Power.

そしてしばらく娼婦と金の事は忘れてアリアを探せと脅す。息を切らすベイリッシュ。その一部始終をヴァリスの小鳥は見ていた。

アルトン・ラニスター

ジェイミーの従兄弟の一人、アルトン・ラニスターをロブは呼び、和陸の条件を告げる。妹たちの解放、父の遺骨の返還、父に仕えていた者の遺骨の返還。ジョフリーとサーセイに北を放棄するようにと、そして我々は北の独立国家となると伝える。旗主たちは北の王、King of the Northと続きロブの意志に続く。

ジョフリーとサーセイがこの条件を飲めば和陸は成立し、飲まなければラニスターを殺すと言い、アルトンに翌朝発てと命令する。

ベイロン・グレイジョイ

シオンはロブに船なしでは王都は落とせないと言い、自分の父のベイロンは船を持っているから俺が頼めば話を聞いてくれると促す。キャトリンはベイロンは信用できないからその案はダメと賛成しない。

話しが合わない2人。キャトリンはブランとリコンが待っているからウィンターフェルへ帰ると言うが、ロブはロドリックを城へ帰し、母にはレンリー・バラシオンのところへ行って欲しいと言う。断る母に、彼は10万人の兵がおり、これはレンリーとの交渉だから誰かが行かねばならず、他の者たちは信用できないからと説得し、母は明朝発つ事に。

母上でも死罪

ジョフリーは王座の間の模様替えをしており、そこへサーセイが訪れる。アリアが見つからないから彼女を探すためにタイウィンに軍を送ってくれと頼んでくれない?と言うが、ジョフリーは王は頼むのではなく命令するものだと断る。叔父のジェイミーと母の噂を聞いたと言うジョフリーに、それは敵の策略だから大丈夫よ、と答える。

ジョフリーはバラシオンは他の女もはらませていただろうから、何人落とし子がいるかなと調子に乗るとサーセイは息子のほほを叩く。怒るジョフリーは、母に今のは死罪に当たりぞ、二度とするなと命令する。サーセイは何も返せない。

娼館

ベイリシュの娼館では娼婦たちが男を喜ばせる練習をしている。そこへ王都の兵士たちが押し寄せ、一人の赤子を殺しに来る。ロバートの落とし子であろう子供や落とし子を探しては殺し、最後はジェンドリーを探しに来るも、彼はもう北へ旅立った後だ。

アリア、ジェンドリー達はヨーレン達と王の道を北へ進んでいる。

今回の死者

■ジョフリーの王就任お祝いの戦いでハウンドに殺された男
■キングスランディングにいるロバート・バラシオンの落とし子達

Photo©HBO


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