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MR.ROBOTシーズン2最終回ネタバレ・第12話

   

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エピソード12あらすじ・ネタバレ

プレビューで車の中でMR.ROBOTとタイレルが話しているのが映され、その直後、エリオットとタイレルが会話している。エリオットだけれど、中身はMR.ROBOTだ。(ダーリーンが初めてエリオットがMR.ROBOTになって話し始めた時以外、エリオットの姿のままMR.ROBOTで会話しているのは初めてな気がする)

タイレルはエリオットをある古びた建物に連れて行く。そこには一人の中国人が古いエレベーターで彼らを上まで誘導する。そこはタイレルの仕事場だった。エリオットはダークアーミーが用意したのか?と聞き、タイレルは当たり前だろう?という返事をする。タイレルはエリオットが本当に何も覚えていない事を懸念し始め、エリオットは心の中でこれを始めたのは自分ではなく、MR.ROBOTだから、と話す。

タイレルはエリオットにお前は本当にこれを指揮できるのか?と聞き、彼はその質問には答えず、お前の妻のジョアンナが探しているぞと言う。タイレルはパソコンであるものを見せる。

一気に爆破

パソコン上で何やら設計図のようなものを見せられ、どう思う?と聞かれるエリオット。しかし心の中で、彼はこれはMR.ROBOTとホワイトローズ、ダークアーミーとタイレルが計画したもので、皆自分がリーダーだと思っている、でもそれは自分じゃないと言う。

タイレルは窓から見えるE-Corpのビルを見せ、全国70以上の施設から財産所有権や権利証書などの重要書類がここ1か所に集められ、そして一か所に集まった時、E-Corpシステムへのハッキングをし、建物もサーバーも紙書類も全て永遠に吹き飛ばすと嬉しそうに話す。

マルウェアはどうなってるんだよ?と聞くエリオットにそれは君が作って・・と話し始めると、エリオットは思い出したかのように自分でどうやって作ったかを話し始めた。これを可能にしたのがエリオットで、これは俺たちの為なんだよと言い、後ろにはいつのまにかMR.ROBOTも並んで立っている。

ダーリーンとドム

食事中にダークアーミーの銃撃に襲われ、生き延びたのはダーリーンで、死んだのはシスコだった。ドミニクとボスはダーリーンに尋問しているが、彼女は話す気はなく、ドミニクは彼女と二人きりにしてもらう。ドミニクは、私とあなたはたいして変わらないと言い今日が終わる頃には私たちは親友になってるわよ、と言う。

ドミニクはダーリーンに同情している様子だが、彼女はあんたの演技は見抜いており、何も話すことはなく、弁護士をつけろと言う。ドミニクは笑い、ここで待っててと言い、シスコの家で見つけたF-Socieryのマスクとビデオカメラなどの証拠品を持って来る。(でもビデオテープがないので決定的証拠はない)ダーリーンはそれでも自分たちはいかがわしビデオを撮ってただけだと言い、それが国家安全に関わるの?とはねつける。

プレゼントを贈っていた男

ジョアンナはE-CorpのCEOの男、スコットの家を訪ねる。昼間から酒を飲み、部屋は荒れている。タイレルが殺した女の夫だ。子供を欲しがっていなかった妻が妊娠し喜び、仕事でもプライベートでも全て手に入った途端、彼女が死んで以来心がすさみ、ジョアンナに贈り物をしたり始めたのだ。オルゴールを送り、携帯を送り、夫だと思わせるように電話をしていたのもこの男だ。

彼女は立ち、彼の頬に手を置き、慰めるのかと思いきや、彼女はスコットを罵り始める。頭に血が上ったスコットは彼女の首を絞め始め、それでも死んで良かったわ、などど罵るジョアンナの顔をぼこぼに殴り始める。

とんでもないことをしていると途中で気が付き、スコットは911をかける。

ジョアンナの復讐

ジョアンナのバーテンダーの彼氏デレクはジョアンナに暴力を振るった男が許せず、やっつけに行くと興奮している。ジョアンナは本当に彼に罰したいなら、こうするのよと話し始める。

E-Corpのパーティーがあった夜、(ジョアンナとこの彼が初めて会った日)皆が去った後、あなたはスコットがバルコニーの方から汗をかき、息を切らしながら来て、何か手伝うことはありますか?と聞いたけれどスコットは何も答えず足早に去ったと警察に言うのよ、1か月もしてから今になってどうして言いに来たんだと聞かれたら怖かったと答えれば良いと。

デレクはそんな事言ってもいないし・・と乗り気ではないが、彼女はあたしの顔をこんなにした男を罰したいならそうするのよ、わかった?と操縦する。(これで、スコットが妻殺しで捕まればタイレルは殺人容疑から外れるか)

FBIが把握しているもの

ドミニクの上司のサンティアゴは尋問室の外で、ダーリーンは頭がキレるし、時間が無くなってきていると話す。ドミニクは私たちの方がスマートだと言う事を見せようと言い、自分に尋問を続けさせろと言う。彼女の事を知っているの、私は彼女だから。と。

あなたは自分が思っているより特別なのよ、と言い、見せたいものがあるとダーリーンをある部屋へ連れて行く。FBIの皆が彼女を見つめている中を通り、部屋へ着くと、そこにはF-Socieryのメンバーやハッキングに関与したであろう人物たちが全て網羅された相関図が張ってあった。トップにはエリオットとタイレルだ。それを見たダーリーンは冗談でしょ、と。“You’ve gotta be F**ing kidding me” 彼女がどのパーツを見てこれを言ったかはわからない。

銃を渡したのはエリオット

エリオットはMR.ROBOTと言い合いを始め、全てタイレルと考え計画したことだと言うが、MR.ROBOTは俺はお前なんだよと話す。MR.ROBOTがタイレルの今している事から自分の気をそらそうとしている事に気が付いたエリオットは、コンピューターでハッキングの作業をしているタイレルを押しのけ、俺たちは誰もハッキングしないと、マルウェアを削除しようとし始めた。

俺たちは誰も人を殺さないと言い、マルウェアを削除しようとしている中、タイレルはそれをしたら今までの全てが台無しになるとやめさせようとし、後ろではMR.ROBOTもエリオットをやめさせようと大声を上げている。

シャットダウンすると言い、作業を止めないエリオットに対し、タイレルは後ろから銃を取り出し彼に向ける。一緒に作って来たのにそれを壊そうとするなんておかしいと涙ながらに言い、MR.ROBOTはエリオットにコンピューターから離れろと言うも、

エリオットはこれは ”彼は同じなんだ、”といい始め、これはただのもう一人のMR.ROBOTだと思い始める。MR.ROBOTのマインドトリックだと。

”彼は銃を持っていないし、そこにもいない” と言い、銃を向けたままのタイレルは涙目だ。

MR.ROBOTは彼の言う事を聞けと叫び、タイレルはキーボードに触ったら撃つと警告する。

エリオットは、いいやできないね、と答え、タイレルに近づきながら、”自分だけが存在しており、やっと俺がコントロールを取り戻す時なんだ” と返す。

しかし、タイレルはエリオットを撃ち、自分の体から出ている血を見て驚き倒れるエリオット。MR.の姿は消えそうだ。

この銃を君からもらった時、この計画を邪魔する奴は誰であろうとやめさせろ、と言われた事をエリオットに話し、あの時は意味がわからなかったけど、今はっきりしたよ、と。

アンジェラ

アンジェラのところに電話がかかってくる。相手はタイレルで、彼女は ”彼ら” から電話がかかってくると言われていたようだ。

エリオットと一緒にいるの?と聞き、今か行くわ、彼に誰も近づけないで、彼が眼覚めた時一番先に見るのは私だからと。大丈夫よ、あなたはやらなければいけないことをやったの、と。

泣いているタイレルは、泣きながら彼が好きなんだよ、と言い、アンジェラも私もよ、と電話を切る。街は停電が始まり、車同士がぶつかっている。

エンディング

クレジットの後、まだシーンが有り、

そこにはモーブリーとトレントンがフェニックスの大きなホームセンターのような店の外で休憩を取っている。2人はそこでひそひそ働いているが、彼女は家族を心配し、モーブリーはとにかくこの話題はやめようと言い続けている。そこへ一人の男が時間を聞きにやって来た。リオンだ。

■ダーリーンはFBIに協力するのか。
■エリオットを撃ったのはアンジェラとホワイトローズの計画だったのか
■エリオットは病院へ行くのか
■Mr.ROBOTは消えてしまうのか

シーズン3は2017年。続きはまた9か月後。

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Photo©usanetwork


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