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Designated Survivorにはまる理由

   

Designated Survivor

ジャック・バウアーはどこ

※第1話のネタバレ含みます。

第1話を見て、きっと私以外にも多くの人が、24のジャック・バウアーを期待していると思う。主人公のトム・カークマンは今まで政府官僚で務めていたれど、この先大きく出世はしなそうで、綺麗な妻に、2人の子供を持つ優しいお父さんでもあり、

しかし、Designated Survivorに勝手に選ばれ、(カタカナにすると妙だけど、読み方はだいたいデズィグネイテッドまたはデジグネッド・サバイバー)、大統領その他ほとんどの官僚たちが死に、一気に大統領になってしまうところまで、もうポンポンポーンとテンポよく描いてくれました。

どうしてはまるのかと言うと、

24を見た方ならわかると思うのですが、ジャック・バウアーは困難でも無理な状況でも落ち着き、頭を回転させ見事に事件を解決していったというのが大体のストーリーで、(中国に監禁されてしまったり、恋人亡くなったり、妻が亡くなったりとあるけれど・・)

このabcの新作にこのジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドが前代未聞の危機に陥ったアメリカの大統領になった、という役に設定したと言う事は今まで普通の仕事人+良いお父さんだったトムがどんどんジャック・バウアーばりに、人を指揮する能力に長けており、次第に人々の尊敬を集め、選挙に勝ち選ばられた大統領ではなかたったのに、国民からも支持が出てくる。

と自然に想像してしまうのです。

そこをそのまま、ベタでもなんでも良いからみんなが期待している通りに描いて欲しいなぁなんて。

今は全然大統領の仕事をわかっていないトムだけれど、次第に自覚に目覚め、大統領の座から引きずり降ろそうとする人たちとのストーリーなども初めから描かれ、ジャック・バウアー好きの私には期待せずにはいられない。

テロ攻撃を解決以外にも、これから死んだ大勢の政府の替わりはどうするかとか、彼らを統治できるのかとか、諸外国首脳との会談などにも対応できるのか、その前に潰されないかとかいろいろあって、もし、このシリーズが続くのなら問題は山積みだけれど、それでもこのシーズンは楽しめると思う。

あらすじ詳細・ネタバレは全13話、最終回まで続けてアップしていきます。

Designated Survivorとは

アメリカ合衆国大統領就任式や一般教書演説などで、大統領、副大統領、その他大勢の官僚などが一か所に集まらなければいけない時に、このTVドラマのように何かあったと時の為に一人選出される。アメリカ合衆国大統領権限の継承順位

あらすじ詳細ネタバレ第1話第2話第3話第4話

Photo©abc


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