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キーファー・サザーランド新作Designated Survivor第1話ネタバレ

   

Designated Survoivor Episode1

面白かった。はまります。

Pilotあらすじ・ネタバレ

ある部屋で住宅都市開発長官のトム・カークマンはグレイのフード付きジャージーで脚をテーブルに上げ、ビールを飲みながらTVで大統領の演説を聞いてる。妻もそこにおり、まだ寝ていない娘のペニーと電話で話している。

演説の途中、TVが突然途切れた。他のチャンネルは画面に映る。すると突然いますぐ避難して下さいとシークレットサービス達が入ってきた。携帯も使用できず、カーテンを開け窓の外を見ると、そこには大統領が演説していた国会議事堂から煙が上がっている。

時は15時間前

ベッドで眼覚めたトムの横では妻がPCで仕事をしている。娘が起こしに来て、下手だけれど朝食を作ってあげる優しい父親だ。今日の夜は忙しいから妹の面倒を見てくれと15歳位の長男に頼むも、俺も友達の家に行く用事があって忙しいと返される。

仕事へ出かけ、ホワイトハウスで大統領と面会している。大統領はトムの提案を一つも受け入れておらず、さらにCrate & Barrel大使に推薦したいと言ってきた。そんなポジション本当存在するのか?とまで聞くトム。左遷である。自宅で妻に話すもやっとワシントンに定住し始め、子供も友達ができ学校に慣れてきたのにと反対だ。しかし、彼はもう決意を決めていることを妻に言うと、彼女は怒って会話をやめる。

そこへトムの携帯に電話がかかってきた。”Designated Survivor”ってなんだよ?と言っている。

車の中で大統領

シーンは戻り、トムと妻はシークレットサービス達に連れられ車で避難だ。何があったのかを聞くと国会議事堂が攻撃され、大統領、その他ほとんどの閣僚たちは全員死亡。そしてシークレットサービスのマイクから今からあなたがアメリカ大統領ですと言われるのだった。

バーにいた女性はTVで爆破攻撃のニュースを見て、すぐに電話を掛けるも、留守電だ。彼女は車からジャケットを取り一目散へ現場へ向かう。FBIだ。

ホワイトハウス

ホワイトハウスに到着。ニュースを見ているもの、泣いてるものそれぞれだが、トムはすぐに大統領の宣誓をすぐにやらされる。秘書官のアーロンは地下にある大統領の非常事態の時の部屋へ連れて行かされる。そこには軍の偉い人間、CIAの人間などがみな携帯でごちゃごちゃ話し騒々しい。

トムがExcuse Me と言っても誰も話を止めず、アーロンが机をドンドンと叩き皆を静かにさせる。彼がまず亡くなった皆の為に黙とうをしようと言い、皆は黙とうを捧げるもすぐにざわざわ仕事に戻る。

誰も自動的に大統領になったこのトム・カークマンには敬意を払っておらず、誰がこの事態の責任者なのか、誰が仕切っているのかはっきりしていない状況だ。唯一アーロンだけが何も知らない大統領をサポートしており、軍のジェネラルのハリスはトムがこの事態を仕切れるとは鼻から思っておらず、自らいろいろ指揮している。

辞任するのか

とんでもない状況に置かれ、自分が大統領なのか何なのかわからないこの状況に耐えられずトイレに行き吐くトム。隣の個室からは同情の声が聞こえ、自動的に大統領になったのは誰か?と質問する。トムは、トム・カークマンだと答えると、だらだらと俺たちには今リーダーが必要だから、カークマンは自分から誰かに大統領を譲るべきだと話している。

トイレから出た男は、スピーチライターのセスで、トムに驚きMr.President・・と言葉を詰まらせる。トムは俺は本当に辞任すべきか?との問いにYesと答える。しかし、トムはセスに52分あるから国民への大統領からのスピーチを書けと言う。

FBIのハンナ

ハンナは国会議事堂へ着くも、フィールドエージェントじゃないから違うところへ行けと言うも、私にやらせてとここに残り、他の男2人に指示を出す。

トムも妻のアレックスもいまだに事態が呑み込めておらず、本当にこんなことが起きているのかと話す。辞任すべきかな?と言うトムに、今は子供たちも含めて私たちがターゲットになっているのよ、と。そこへ友達の家に行っているはずの長男がいないと。(結局長男はクラブでドラッグを売っており、シークレットサービスのマイクが見つけホワイトハウスへ連れて行く。)

大統領として初めての面会

次にトムは核爆弾ケースについての説明を聞かされる。大統領になると突然いろいろ忙しい。

スピーチを書いているセスはまだ大統領としての自覚が全然ないトムに、国民は今こそ強い大統領が必要なんですよと言う。妻のアレックスも同じだ。彼女もまだ自分がファーストレディだという事を深く認識していない。

また呼ばれたトムは、複数のイランの船がいるべきではない海域にいる事がわかり、具のジェネラルと意見が食い違うが、これは俺のやり方で行く、もし上手くいかなかったらあなたのやり方で行く、と言いスーツに着替え、トムはイランの大使と面会し、今すぐイランの政府にに船をどかすように言う。3時間でどかさないのなら我々は攻撃に出ると。落ち着いて伝える。

FBIのハンナは恋人であろ人物に電話しているが、まだ留守電だ。大きな爆弾が見つかり、爆発処理班が確認するが、もう不発であった。しかし、ハンナはこのアメリカへの攻撃はまだ終わっていないのではないかと疑う。

My Fellow Americans

アーロンは軍のジェネラルからトムはこの事態を乗り切れないから、自分が大統領にとの思案を聞かされるが、今のところ彼の案に乗る気はなさそうだ。

眼鏡を取り、大統領としての初めてのスピーチに挑む。

“My fellow Americans.”
第2話第3話

Photo©abc


 - 宿命の大統領:サバイバー