We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

Designated Survivor・第2話ネタバレ

   

The Fisrt Day

爆破された国会議事堂では生存者は一人も見つからず、巨大なコンクリート破片がそこいら中に散らばっている。

大統領初日

トム・カークマン大統領の初めてのスピーチだ。2時間前の自分のスピーチをTVで見ながら自分のスーツに着替えている。TVニュースではカークマンは適材か、とか国会議事堂の攻撃はどうして起こったかなどのニュースだけだ。

自分の部屋を出ると、護衛がすぐに待機している。彼が動くと ”フェニックス移動” といちいち報告だ。しかしまだ存在感がなさすぎるのか、彼が歩いていても挨拶をする者としない者とおり、その事にも気づいているトム。

トムがミーティングに着くやいすぐに、今後の対応をこうすべきだ、否こうすべきだと10人以上が口々に騒ぎ始めトムが口をはさんでも誰も話を止めない。居たたまれなくなった彼は一人部屋を出て一人になる。会議室に落ち着いたトムのところへ前職でのチーフスタッフのエミリーと首席補佐官が来る。

それでも意見の食い違いで言い合いを始める2人にトムは言い加減にしろと言い、今必要なのは内閣をまとめることだ、それができるか?と叱咤する。そして先ほどいろんな人間があーだーこーだと言っていた案の返答を的確に下す。

反乱・不安・不審感

スピーチライターのセスは出勤しようと家を出て歩き始めると、ポリスカーに止められる。出てきた警官はホワイトハウスで働いていると言ってもまずIDを見せろと言い、IDを確認し何の疑いもなかったのにも関わらず、警官は全く悪びれず嫌な感じで、肌の色だけででIDチェックだ。

ミシガンでは宗教の違いや肌の色で警官が無実のイスラム教の人々を逮捕しているニュースが流れる。

ニュースの直後にミシガン州のロイス知事と電話で話すも、逮捕は彼の命令だった。内閣も官僚もない中、自分はミシガン州の人々を守らなければならず、大統領のハウツーを学んでいる途中のあなたは自分の大統領ではないと言いきり電話を切るロイス。

もう一人のDesignated Survivor登場

ホワイトハウスへ自信たっぷりの女性キンブルがカークマン大統領へ会いに来る。彼女は共和党の国会議員で、もう一人のDesignatedSurvivorである。

彼女は新米大統領のトムをサポートする姿勢だが、彼女の雰囲気に全く気付いていないトムだが、実は大統領の座を狙っているようにも思える。

ハンナの勘

FBIのハンナは携帯の恋人との写真を見てため息をついてる。まだ見つかっていないようだ。遺体が収容されている所へ来て、見つかった不発爆弾を検査しているFBIの男はいろいろな部品がイスラエルとパキスタンとイラン製であることを彼女に話す。彼女はこの爆弾は何か理由が合って、私たちに見つけて欲しいからわざと不発弾にしてあったんじゃないかと言い始める。

ジャック・バウアーリターン

アーロンは大統領がミシガンの知事ロイスと話したいと電話をしているのに相手は全く話しを聞いていない。トムは妻のアレックスと大統領室にいる。娘はまだホワイトハウスにいる状況には慣れてないらしい。そこへ軍のジェネラルのハリスが2人きりで話があると入って来た。

ハリスはFBIから爆弾の結果報告があり、明確な証明が有り誰が国会議事堂を吹き飛ばしたかわかると言う。あの地下の安全会議室で大きなモニターを前に、ハリスはもうこのテログループが犯人だと声明を出すべきだと言うが、トムはFBIの調査結果はどれくらい確かなのか?と聞くと、75%だと一人が答える。

75%では不十分だと言うも、悪大名軍曹ジェネラルハリスは今アメリカに必要なのはなどと、まだまだ新米大統領トムを子供扱いする。しかし、トムは怒り俺がこの攻撃をした奴らに仕返しをしたくないとでも思っているのか、75%でこのテログループの犯行だと断定することはしないと言い、75%以上の決定的証拠を見つけたらまた俺のところへ来いと担架を切る。

あとどれくらい必要だ?とのハリスの問いに25、Dammit!と声を荒げるトム。

国会議事堂へ

防弾ベストを着て破壊されたテロの跡地の国会議事堂へ向かうトムと妻のアレックス。新大統領の到着をそこにいた全員が見ており、トムは破壊されて何もないその場所を見て息を飲む。FBIは証拠品の不発弾はヒューマンエラーで不発だったと説明し、ハンナが言う敢えて不発にしているという考えは伝えない。全てのセオリーを言わなければいけない義務だとハンナは不満だ。

妹を見ているようにと母に言われたのに、電話が来て彼女を一人にする兄。ペニーはTVをつけてしまう。

防弾ベストを脱ぎ、拡声器で皆にメッセージを話している最中、ミシガンの警官たちがまた暴挙に出ている動画やニュースが流れ始め、皆が携帯を見始める。

一人が10代のイスラム教徒の少年を殴っている警官をどうするのか、この事態をどうするのかと騒ぎ始め、手を胸にしまって前へ歩いてくる男を見つけたシークレットサービスは国民に拳銃を向け、男を取り押さえ、大統領夫妻を非難させる。

素質があるのか

ホワイトハウスへ戻ったトム達。ミシガンの知事へ電話をしているのにまだ出ない。アドバイザーにどの方でロイスに立ち向かうかをアドバイスを聞いているトム。

娘はTVでひと騒動を見てしまったのを息子が離れた所為だと怒る。

悪大名ハリスは今日もアーロンにトムを引きずり降ろすぞと話しているが、乗らないアーロンに、お前は同意したと思っていたが、とい去るハリス。(全員怪しいぞ)

そしてミシガン州で起きた警官が殴って蹴って痛めつけた17歳の少年が死んだと報告が入った。知事のロイスと遂に電話がつながりビデオチャットするトム。

まだ警官は自分達の州の市民を守る為にやるべきことをやっているだけだと言うロイスに、トムはそれは俺の仕事だと返し、今日逮捕した全員を釈放し、警官にイスラム教徒への権力行使を止めるように命令しろと言う。まだ聞かないこの男に君にも調査が入ると言うと、やっと同意するハリス。今度はトムが電話をガチャンと切る。

一人部屋でミシガン州の少年への親へ電話をかけお悔やみを上げるトム。キンブルはネットでトム・カークマンのニュース記事を閲覧している。そしてまた多くの人が休まず働いている破壊された国会議事堂を訪れ、一人ひとりに握手をし礼を言う。ハンナの恋人は見つかっておらず、彼女は不明者リストの写真を見ている。そこへ、生存者がいたぞ、と誰かが叫ぶ。

■ジャック・バウアー。
■ホワイトハウス版24。

第3話
Photo©abc


 - 宿命の大統領:サバイバー