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新作海外ドラマThis Is Us36歳ネタバレ・エピソード1

   

This Is Us36歳これから

今年の秋の新作ドラマは結構当たりが多いような感じです。始まったハートフルドラマ、This Is Us登場人物相関図ネタバレ含む

アクションでもなく、スリラーでもサスペンスでも医療ものでもなく、久々にこんなジャンルのドラマを見ました。新作だから夫と見たんですが、最初から最後までなんか笑うんですよ。

理由は自分の好きなジャンルではないし、これは君が昔好きだったジャンルのドラマだねとか言いながら、第1話を見た彼は病院でのシーンで泣いていた。私は泣かなかったのに。

彼曰く、Brothers &Sistersっぽいと言っていたけれど、まぁそんな感じと言えばそんな感じ。でも2話まで見て結構はまる。うまい事にエンディングが続きが気になるようにできており、きっと私は最後まで見ると思う。シーズン1・全18エピソード

エピソード1・あらすじネタバレ

それぞれの36歳の誕生日

今日はジャック・ピアソンの36歳の誕生日だ。ジャックは裸にタオルだけ撒いてベッドに座っている。三つ子を妊娠している身重の妻のレベッカに誕生日の恒例のダンスをしてくれとお願いしている。2人は笑い合い楽しそうな雰囲気だ。

大きな体のケイトは冷蔵庫の中にあるものを眺めて、いろんな”食べるな”メモを見てはため息だ。

黒人のランダルはオフィスで社員に祝ってもらい、ケヴィンは2人の女と一緒にいるが自分の36歳の誕生日にため息で、ランダルはオフィスのパソコンである年上の男性の写真を見ている。

ケイトは体重計に乗り、またため息をつき、アクセサリーを外してもう一度トライしようとしたところ後ろに倒れてしまう。

そして、ベッドでジャックといちゃいちゃしている時、レベッカが破水した。

ケヴィンは自分の誕生日だと言うのに、昔のつまらない話ばかりをしていて女達はしらけムードになっていたが、ケイトから電話をもらい彼女のところへ行く。

2人は双子の兄妹である。足をくじいたケイトにアイスを渡し、ケイトは自分が減量に成功しない事を嘆き、”次こそ私は減量するわ”、とケヴィンに言う。

レベッカとジャックは病院へ

三つ子の出産予定日より6週間も早く破水をしてしまったレベッカ。医師のネイサン・カトウスキが部屋に来て、今までの担当医が盲腸になったから、自分が赤ん坊を取り上げると言う。

レベッカは不安から呼吸が荒くなるが、医師ネイサンは彼女を安心させ、自分が一番の医師だ、と勇気づける。

Manny

シットコムの撮影スタジオ。The Mannyという人気番組でケヴィンが赤ん坊を抱いてあやしている。しかしケヴィンはこんなのやっていておかしいと訴えるも流される。

ランダルは娘2人のサッカーの試合を妻と見ている。そして、急に妻に探偵に高いお金を払って、自分の父親を見つけたと話す。

ケイトはお菓子などの食べ物を外のごみ箱に捨て、減量サポートグループのミーティングへ参加する。その中に一人とても細くて若い女性がいるが、他の者は冷たい視線だ。そのグループにいたトビーという名の男性と初めて会い話をするケイト。

レベッカは陣痛中でジャックは手をにぎり励ましている。

ランダルの本当の父親

そしてランダルはある家へ行き、どんどんとドアを叩いている。パソコンで見ていたあの男性が降りてきて、ランダルはいきなり早口で話し始める。

自分はランダル・ピアソンであんたの遺伝的な息子であり、36年前にあんたが俺を消防署の前に置いていった。

自分は事業に成功し、素晴らしい家族を持っていて、高い車もキャッシュで買ったと言う。ここへ今日来たのはあんたがいなくても自分はここまでやってきたと言いにきたんだ、と早口でまくしたてるが、男性は上へあがるか?と声をかけ、ランダルは以外にも素直にOKと言い彼の家へあがる。

ランダルはあんたからは何もいらないと言うが、その父親という男性はあの日の事をあまり覚えていないと言い、ランダルは彼に対してふざけるな、と怒ったかと思えば、彼に孫を見たいか?と自宅へ誘う。

ケヴィンはシットコムの撮影中、自分は納得がいったシリアスな雰囲気のシーンをもっとコミカルにやりなおさせられ、どうしてもやってられなくなり、スタジオの観客の前でこんなの全て偽物だ、と叫び、自分は辞めると言い、スタジオを出て行く。

レベッカは出産中だ。一人目は男の子だったが、母体が危うくなりジャックは部屋の外へ出される。

ランダルがいきなり本当の父親を連れてきて、妻は彼が夫の父親だとすぐにわかるが、驚きを隠せない。ランダルは娘にこの人は友人のウィリアムだ、と紹介し、一緒に食事をする。ランダルは自分がなんでこんな事をしているかわからず妻の前で笑いが止まらない。

ケイトはトビーとレストランでディナーをしている。彼はケイトを彼女の家まで送り、部屋に入れてくれないの?と冗談を言い、素敵な時間を過ごしたよと言う。

そこで少し惹かれたのか、ケイトは水1杯だけよ、と言って家へ入れてあげる。2人は動画などを見て笑い合っているが自分はもう36歳で・・・とだんだん悲観が始まったところ、ケヴィンが来る。

トビーはケヴィンを見て、お前Mannyの人か!?と喜び、ケヴィンは今日のスタジオでやったことがいろんなメディアで噂になっていることを話す。3人はお酒を飲みながら動画を観ている。

3番目の子の死

廊下で待っていたジャックの所に医師のネイサンが来る。レベッカの状態は大丈夫だが、3番目の赤ん坊は失ってしまったと話す。2番目の赤ん坊は女の子で健康だと。

涙を流し動揺するジャック。ネイサンは、去年妻を癌で亡くしたと話し始める。53年間の結婚生活で、そして、私たちは初めての子供を分娩の時に亡くしたと。

自分は自分の子を亡くしたが、こうして何十年も自分が病院で赤ん坊を取り上げている事に意味があると話す。

ランダルは自分が生まれた時、外にいた自分を消防士が見つけ、病院へ届けた事をウィリアムに話す。ウィリアムは息子に、君の父親は君を本当に誇りに思っていると思うと伝える。

ケヴィンは自分はManny以外何にも取り柄がなかったらどうしようと落ち込み、ケイトはそれならブロードウェイはどう?と持ちかける。

1980年

ジャックは新生児室のガラス越しに生まれた子供を見ている。隣に来た男性とどの赤ん坊が自分のかと会話をするが、その人は消防署の前にいた赤ん坊をここへ連れて来た人間だった。

その消防士は廊下で煙草を吸い、ジャックにおめでとうを言い去る。そこで病院にあるテレビや皆の服装からそれは30年前の1980年だとわかる。

ランダルはウィリアムに泊まっていけと言い、寝てしまったケヴィンの後ろにはケイトとケヴィン、そしてランダルの3人の写真が飾ってある。

翌朝、目が覚めたレベッカに3人目の子は死産だったと話し泣くレベッカ。

養子に迎える

そして、自宅には3人の赤ん坊がThe Big Threeと編んであるお揃いの服をきてコッドにいる。そう、レベッカとジャックは消防署に置き去りにされたランダルを養子に迎えたのだった。

シーズン1前半
登場人物相関図(ネタバレ含む)
第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話

シーズン1後半

第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話最終回

シーズン2第1話

Photo@NBC

 - This Is Us 36歳これからS1-2

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