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宿命の大統領:サバイバー・ネタバレ第3話

   

エピソード3The Confession

Designated Survivor

早朝ホワイトハウスで会議をしていると停電が起こる。ホワイトハウスは停電なんて起こらないはずなのに、と慌てて確認してみるも、携帯パソコンだどが全て使えなくなり、コンピューターがハッキングされたとわかる。エリオットの仕業だ。停電はすぐに終わるも後にいろいろ問題が。

アーロンとエミリーはどちらもトム・カークマン大統領の首席補佐官になりたい。大統領の仕事を知っているアーロンか、以前の仕事からずっとサポートしてきてエミリーか。

テロ組織から犯行声明のビデオが送られてきたと、地下の安全会議室に呼び出されるトム。軍のジェネラルはこれで確かな証拠が揃った、とトムに攻撃のGOサインをもらいたがるが、トムはこの確実ビデオだけではこのグループがテロ攻撃をしたとの証拠では不十分であると言い、そこでFBIの長官は部下の一人(ハンナ)が一つは発見された不発弾は意図的に置いてあったのではないかという説を話す。

トムはこのビデオをキンバリーに見せる。まだ誰にも公表できないが、と。彼女はサポート姿勢で、私は大統領の座を欲しいと思っていないと伝える。

トムへのTVインタビューが一つ。インタビューアーの女性は最後の質問に、前大統領はあなたを解雇したと聞きましたがそれは本当ですか?と聞く。トムは固まり、席を外す。機密事項なはずなのに、既に漏れている。アーロンはNo,と言うべきだと言い、エミリーはここで嘘を言えば後に大変なことになると意見が分かれる。結局トムは、いいや解雇されてはいない、違う職をオファーされたと答える。

FBIのハンナはただ一人見つかった生存者が恋人のスコットではなく一人ひっそりと落胆する。後に病院で若い議員の一人、生存者の男ピーターになんでも良いから覚えていない?と聞くも、彼は大統領の演説を聞いていたら突然真っ暗になり何にも覚えていないと話す。そして、友人同僚は皆死んだのにどうして自分だけが助かったのかと悔やむ。

前大統領の息子と面会したトムは彼の父を悔やみ、息子は父は良い男だったと話す。しかし、後にこの息子と前大統領は2年位口を聞いていない関係だったと判明。

トムの妻アレックスは娘が何か薬を見つけ、それがすぐにレオの物だとわかり、彼の机の引き出しを見ると札束を発見。(見つかるでしょ)息子に問い詰めるも前大統領の葬儀に出かけなくては行けない。後にエンディングで仲良くファミリーディナー。

葬儀の前に公にされた解雇されたのに大統領になっているトム、と言うようなインタビュー記事を見て、大統領の息子はトムを非難する。そして、政治家・キンバリーのスピーチに皆拍手喝采だ。明らかにトムに対抗意識を出している。

トムの実は解雇されていたのに大統領だ、という問題もつかの間、あのテログループの犯行声明ビデオをが公にされた。誰がやったのか。トムはキンバリーを直接疑うが、彼女は否定する。しかし、今は大統領の座が欲しいらしい。そして、トムはアーロンを呼ぶ。ビデオをリークしたのは君だな、と言うトムに事を認めるアーロンだ。

しかし、彼は今このビデオを流さなかったらあなたの大統領声明は終わっていたと言い、自分はあなたの大統領をサポートするからこそやったと後悔なしで、辞表も提出する。しかし、後にトムが首席補佐官に選んだのはエミリーではなくアーロンだった。トムはホワイトハウスや政治を知っていて自分と反対の意見を持っている人間が必要だ、とエミリーをアドバイザーに任命する。

トムは前大統領の息子とまた面会し、父は仕事ばかりで自分のことなど見ていなかったと思っていた彼に、前大統領と一緒に行ったピアノリサイタルを実は後ろから見ていたんだよ、と教える。そしてそのパンフレットを皆に配ったんだと話す。息子は涙し、トムへありがとうと伝えるのだった。

ハンナの秘密の恋人は結局死亡と判明したと上司が伝える。FBIのハッカーに頼んで、国会議事堂が爆破るする前にある女性が写真を撮っていた映像を見つけ、この女性が何を撮っていたのかを解析してと頼み、結果、あの唯一の生存者ピーターが実はそこになかったことが判明する。

家路を歩ているアーロン。トムからの首席補佐官として初めの仕事を電話で話す。しかしその後、一人の女が彼にトム・カークマンの名が書いてあるファイルを渡す。この男敵なのか味方なのか。

■ハンナがどちらと言うとジャック・バウアーか。
■あぁ24のハッピーエンドのジャックを見たい
第4話

Photo©abc


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