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グレイズアナトミーシーズン13ネタバレ・第5話

   

エピソード5 Both sides now

今回のケース

■双子の姉妹、肝臓移植待ち。
■ミランダの患者初老の女性
■エドワードの心臓が悪い患者

アレックス、マギー、メレディスは病院へ出かける準備だ。メレディスは急いでーと、ゾーイとベイリーの名前を呼んでいる。

ミランダの患者が肝臓をもらえる日だ。彼女はデルーカを今日の助手に任命し、患者の家族と移植の事を喜び合う。

エイプリルは病院へ出勤し始め、赤ちゃんの事を話す彼女にアメリアは生理が来ていないことを思い出し、妊娠したかもと思い始める。彼女は備品室で妊娠検査薬を探してるところ、メレディスが来る。アメリアは彼女に妊娠したの、と言いおめでとう!となるも彼女がまだ妊娠検査薬を試していない事を知り、まずはこれを試してからね、と検査薬を渡す。アメリアは自分が妊娠していると思い込んでいる。

マギーもアメリアの生理が遅れている事を知り、早々おめでとう!となるが、メレディスはまずはおしっこかけないとね、と釘を刺す。

ジャクソンから赤ちゃんを預かっているオーウェンは抱っこをしても泣きやまない子にいっぱいいっぱいだ。アレックスが抱くと泣き止み、オーウェンが抱くとまた泣く。アレックスは泣くのはきっとオーウェンの所為で、赤ん坊は相手の緊張や不安を感じるからだよ、と言う。

アメリアはエイプリルにも妊娠したと話し、彼女も喜ぶがまだ検査薬を試していない。

メレディスは3年移植を待っているミランダの患者の肝臓を、双子の姉妹の一人、今移植手術をしなければ死んでしまうと言う患者にあげようと話す。ミランダは嫌がるも患者次第だと言い、家族のいる病室で譲ってくれないかと話すも、彼女は今日肝臓をもらうのは自分だと拒否する。メレディスはその結果に納得がいかなく不機嫌だ。

リチャードもミランダの患者は80歳近く、メレディスの患者はまだ20代だ、とミランダにもう一度聞いてくれないかと提案するもミランダは嫌がる。

検査薬を試していないのにまだまだ話すアメリアに、試していないのに話すなともう一度釘を刺す。やっと自分の胸で寝てくれたジャクソンの赤ん坊。嬉しそうだ。メレディスは自分の患者が肝臓を手に入れられない事に不満だ。

トイレでアメリアと出くわしたエイプリル。試したの?オーウェンに話したの?きっと喜ぶよと言う彼女にアメリアは今までと違う神妙な表情だ。前回は言わなくても良かったの、と話し始めたアメリア。どういう意味?と聞くエイプリルに ”前回自分が妊娠した時は、赤ん坊の父親に言わなくても良かったの、彼は死んでもういなかったから、”と言い彼女を驚かせる。

マギーとエドワードの男性患者が手術中に急変し脳死と判定される。マギーはメレディスにこの事を伝え、双子の姉妹の一人に肝臓を移植できると話す。メレディスはすぐに手術をし彼女は死なずに済む。ジョーは自分がこの手術室に入るべきだったと言い、デルーカと楽しそうに話し手術を見ている。

帰宅したオーウェン。家に帰ると、キャンドルの横に妊娠検査薬が置いてある。彼女は妊娠したかもと伝え、一緒に確認したいと。オーウェンは喜び、生まれ後の事を妄想し喜び興奮している。

おしっこをかけ、テーブルに検査薬を置き見守るアメリア。結果は陰性だ。結果にはっとした表情の彼女。オーウェンは、見るからに残念そうだがまだ始めたばかりだから大丈夫だよと彼女を抱きしめる。しかし、アメリアの顔は ”妊娠していなくて良かった” と言う表情だった。

■ここにきてアメリアにも秘密の過去が有りと判明、第4話でオーウェンに昔愛した男が急死したことを話していたけど、おそらくその人との子を妊娠した過去。そのこどもがどうなったかはまだわからない。

■ジョーとデルーカが少しづつ親密になってきている様子

■前回より面白くなり、今シーズンは各キャラの過去の秘密がキー。大悲劇はいらないからこのままどんどん ”ドラマ” になって行って欲しい。
第6話

Photo©abc


 - グレイズアナトミーシーズン13