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宿命の大統領:サバイバーネタバレ・第5話

   

エピソード5・The Mission

第4話から2週間またされ、次回の6話も2週間後。今回は1ジャック・バウアー=1damn it.

今エピソードは主に二つの出来事。

Room105

国会議事堂のテロで、唯一の生き残りのピーター。FBIのハンナは、未だに彼を疑っている。彼女は前回非通知の電話を受け、ピーターの事を知りたければ、ルーム105を、という女性からのメッセージを受け取っている。

女性国会議員のキンブルに特別に国会議事堂についての資料をもらったハンナ。キンブルは、何かわかったら必ず私に報告してと引き換えに資料を渡した。(いつも怪しいキンブル)

ハンナは国会議事堂のルーム105について調べていくと、なんとその部屋だけリノベーションしたという事を知り、そしてもっと調べてくと、そのリノベーションに関わった大工など8人すべてがこの2か月の間に何らかの理由で死亡している事を突き止めるのだ。

ハンナはボスにこの事を話す。ピーターはこの改造された105の部屋に意図的にいたと。105は爆弾シェルターだったのよ、と。これがどんなに大きい事態なのかわかる?と話し、

ボスも今回はこの事を真剣に受け止め、この事は誰にも話すなよと釘を刺す。

犠牲になったのは

テロの首謀者とされる男がアルジェリアにいることを突きとめてはいるが、彼が移動したのは病院だ。無実の人々を巻き込むことはできないと、トム・カークマン大統領はネイビーシールズを送るという作戦に賛成し、ネイビーシールズの隊長に会いに行く。

訓練風景を見て、若い隊員二人について聞く大統領。一人は新婚さんで、一人はもうすぐ赤ん坊が生まれると言う。隊長のマックスは作戦の確率は50/50と言うが、自信はありそうだ。部下の事も信頼している。トムは部隊全員が必ず戻って来るように言い、何かおこりそうだったら引き返せと命令する。

アルジェリアに到着し、病院へ侵入した部隊。この全てを大統領たち,ピーターも一緒にスクリーンを通して見ている。一般人を外へ出し、奥へ行くとテログループが発砲してきた。攻撃をし返す部隊だが、首謀者がいる部屋まで来ると、彼らは子供たちに銃を向けている。

そこで映像が途切れた。

そしてトムは、首謀者ナザールは生け捕りしたが、一人犠牲が出たと聞かされる。

犠牲になったのは隊長のマックスだった。

■野心がないらしい唯一の生き残りピーター。怪しいのは確定だけど、誰が本当の黒幕なのかはまだまだ先になりそう。22話あるからだらだらしそうな気がします。

■やっとテロの首謀者を捕まえたは良いけれど、まだまだ課題が山積みの大統領。まだまだなかなか即決できないし、元軍人でもないから超かっこうのターゲット。

Photo©abc


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