We Love Drama ♡

最新海外ドラマと映画とトム・ハーディーと

狂王の曾叔父メイスター・エイモンについて

   

Aemon Targaryen

メイスター・エイモン

狂王エイリス2世の曾叔父として登場するメイスター・エイモンは黒の城でナイツウォッチとして仕えており、実はターガリエン家の王位継承者でもあった彼は原作ではどんな人物でどんな歴史があるのでしょうか。

原作小説とWiki of Ice and Fire より抜粋翻訳してまとめてみました。

エイモン・ターガリエン、キングスランディングで198ACに誕生し、300ACに没。

エイモン・ターガリエンは父メイカー1世と母のディアナ・デインの三男として生まれ、祖父のデイロン2世により、曾叔父のエイモンドラゴンナイトから取り名前を付けられる。

10歳でシタデルへ

その当時の七王国の王であった祖父のデイロン2世には成人した4人の息子がおり、その息子たちにもそれぞれ3人の息子がおり、王位継承を奪い合うのを恐れられ祖父の命で10歳頃には知識の城のシタデルへ送られる。そこで勉強をし後のメイスター・エイモンとなる。

王位には興味はない男

エイモンはシタデルで19歳の時に勉強が終わり、彼は王都で名の知らない主に仕えた。しかしその後彼は小評議会の一員にはなりたくなく、兄のデイロンが水痘で亡くなるまで兄に仕え、そして兄の死後は彼はオールドタウンに戻りシタデルでメイスターとなる。

そして233AC、エイモン35歳の時、父のメイカー1世が亡くなり、評議会はエイモンを王位継承者として召還しようとしたが、彼はすぐさま断り、弟のエイゴン5世に王位継承を譲った。

その後彼は今後も王位争奪戦に巻き込まれたたくなく、自ら冥夜の守人、ナイツウォッチに誓いをしに壁へ行った。エイモンはナイツウォッチの誓いを守れなくなりそうになった試練が3回あったと話し、一番耐えられなかったのは、ターガリエン家が殺されたロバートの反乱と呼ばれる略奪戦争の時だったと。

演じた俳優

ドラマの中ではピーター・ヴォーガンが演じたメイスター・エイモン、原作でも彼は歳でも頭はキレ、物腰柔らかく、語り口調は優しく、そして謙虚な人柄だった。

シーズン1第9話では、エダード・スタークが殺され、ジョン・スノウが兄のロブのところへ加勢に行きたくて葛藤している時に、自分の素性を明かす。

Photo©HBO


 - ゲームオブスローンズ劇場シーズン6