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グレイズアナトミーシーズン13ネタバレ第8話・泣けた

   

The Room Where It Happens

オープニング、メレディス始め他の医師たちと忙しい手術の準備から始まり、何十時間も寝ていないメレディスや何日も家に帰っていないオーウェン。

そこへリチャードが悠長にやって来る。速球な判断が必要な時に、リチャードはレジデンスに質問をし、メレディス達は若干飽きれ顔だ。

手術の患者は名前もわからない男性で、リチャードはこの患者は”誰でもないわけではない”とゲームをし始める。エドワードに患者の名前をイメージするように質問し、彼女はいろいろ言うが、リチャードは最後にこの患者はゲイルという女性患者だ、と言う。患者の声を聞くんだと。

彼女はチェロを演奏しており、3人の子供がおり、犬は飼っていない。メレディス達はリチャ―ドのゲームにうんざり気味だが手は動いている。

皆が手を動かしている時、リチャ―ドは ”ゲイル” がチェロを演奏しているイメージを見ている。リチャードは移植をした方が良いと言うが、しかしメレディスは反対だ。

オーウェン

オーウェンは戦場での手術のフラッシュバックがよぎり、メレディスとの意見とは反対の処置を試し始める。 しかし昔のフラシュバックで妹が出てきて、判断をまた迷う。

手術室にまで彼女は入ってきて、オーウェンに話しかけ彼をいらいらさせる。

彼女は言う、”この男の人は私じゃないのよ、何をすればわかっているでしょ?” と妹に言われ、移植しか患者を救う方法はないと判断。メレディスはまだ反対だ。

エドワード

エドワードには少女が出てきて、その少女はエドワードに本当は一番良い処置の仕方がわかっているんでしょ?あなたが声に出さないと!”と背中を押す。

エドワードは言い合っているメレディスとオーウェンを黙らせ、この患者は自己免疫疾患だから、違う処置の仕方をするべきだ、と言う。それでも反対するオーウェンに、自分はこのケースを知っている、と言う。少女は大きな本を読んでおり、エドワードの記憶を呼び戻す。彼女はエドワードの幼少の頃のエドワードであり、

エドワードは子供の頃から自分の疾患の本を ”沢山” 読んだのよ、とオーウェンに言う。少女は微笑んだ。

メレディス

患者の身元が判明し、名前はカールだ。家族が病院へ来ていると言う。そこへメレディスのフラッシュバックが入り、ゾーラとベイリーが待合室で待っている様子が頭をよぎる。

彼女は手術中だが、カールの家族にもしもの事態を考え、誰か今の状況を伝えに行くべきだ、と声を荒げる。

メレディスの心はデレクが死んだことを子供たちに伝えた時に戻っている。ゾーラは言う、ママはなんでも治すでしょ、と。

リチャード

リチャードは彼女は医者嫌いで、と ”ゲイル” の事を話し始める。ゲイルはリチャードの母だったのだ。手遅れの膵臓癌だった。

メレディスはフラッシュバックの後、頭が冴えて回転し、最適の処置を皆に指示する。

オーウェンは”彼女”に微笑み、メレディスは”子供たち”を見ている。エドワードは”少女”と目を合わせ、患者は一命をとりとめる。

手術が終わり、メレディスはリチャード生意気を言ったことを謝り、彼は手術をするだけの外科医ロボットだったが、ある患者が母と同じ膵臓癌で死んでから改まったと彼女に話し、そして母が微笑むのを見る

そしてメレディスはデレクが手術室に入ってきて彼女に挨拶をし微笑むところをフラッシュバックで見る。

■最初から最後までずっと手術のエピソードで、これがまたけっこう面白くシーズン13で今のところ一番。デルーカやジョーなどいらないから、オリジナルキャラを掘り下げるところが好き。そして、最後のデレク。泣ける。あた見たいなぁ。デレクとメレディス。なんか殺したションダが本気で嫌になってきた。


第9話

Photo©abc


 - グレイズアナトミーシーズン13