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This Is Us 36歳これから・シーズン1ネタバレ第3話

   

This Is Usシーズン1第3話

80年代

ウィリアムがランダルの母親に出会った頃。彼はバスに乗り、バスにいたある女性と出会い次第に恋人になっていく。彼はいつもノートに何かを書いていた。時が経ち、彼の腕には生まれたばかりの赤ん坊がいる。隣には誰もいない。

赤子を見つめながらバスの窓の外を眺めるウィリアム。ジャックとレベッカは病院だ。まだ赤ん坊を連れて帰る前である。ジャックは医師ネイサンに、決めた名前を言う。

ジャック、ケイト、カイルにしたと。レベッカは若干不安そうな表情を浮かべている。

退院の日

病院から子供3人を連れて退院の日。レベッカは一人を抱いて車いすに座っている。ジャックが車を用意している間、彼女は一人の黒人男性が立って自分の方を見ているのに気が付く。

彼はすぐ去ろうとし、レベッカは声をかけるが立ち去りバスに乗ってしまう。

遂に3人の子供と帰宅、レベッカとジャックは3人の子の世話にいっぱいいっぱいだ。どうして泣き止まないのか、カイルだけどうしてカイルだけ乳を飲まないのかと。カイルの存在にストレスがたまっているレベッカ。粉ミルクにしないと、落ち込む彼女を励ますジャック。

3人の検診

3人の子の検診でネイサンと話をするジャック。レベッカはどうだ?と聞くネイサンに、正直言うと彼女は休みが必要で、少し壊れそうだ、と話す。

ネイサンは、彼女は自分の子を亡くしたんだ、と話し始める。自分も同じだ、というジャックだが、医師は彼女は彼女なりのやり方で前に進まないとならず、君は彼女に少しスペースを空けてあげないといけないと思う、とアドバイスする。

でももし彼女が自分で前に進めなかったらと不安になるジャックに、ネイサンは彼女は大丈夫だ、と安心させ、自分が子供を見ているから少し昼寝をしてこい、とジャックを休ませる。

レッベカの心境

レベッカは一人バスに乗り、運転手にすごく細くてアフロでアメリカ人を探しているんだけど、と唐突に聞いてみる。そんなのわからないわよね、とバスを降りようとすると運転手は彼を知っていた。

シェイクスピアか?と聞き、運転手はレベッカをバスに乗せる。運転手が彼女を降ろした先はウィリアムのアパートの近くで、レベッカはシェイクスピアを探しているんだけどと聞き、階段を登っていく。

現在:ウィリアムとレッベカの再会

ランダルの家へ来た母レベッカとミゲル。町へ行く途中挨拶へ来たと言う。そして、ランダルは母レベッカに自分の遺伝子上の父親がもう1週間ほどこの家にいると言う。

彼の名前はウィリアムで、猫がいて、癌を患っていてと教え、レベッカは彼に会いたいと言い上へ会いに行く。彼女はウィリアムに、ランダルの母ですと挨拶をし、ランダルに2人だけで話をさせてと言う。

ウィリアムはランダルが自分を見つけ、ここに住まないかと誘ってくれたと言う。

しかし、レベッカは私たちは約束をしたはずよ、と怒っている。私は自分の息子を知っていて、彼はどんなことをしてでもこれからあなたを助けるのを。

そしてそれが彼の仕事にも結婚生活にも、子供たちにも影響する、と。言い部屋を出る。上から降りて来たレベッカはランダルに彼はとても良い人そうだったわと嘘をつき、そしてミゲルと食事へ出かけて行った。

ランダルはウィリアムと予約をしてある癌の検査へ行くはずだったが、ウィリアムがいない。車で近所をゆっくり走らせ、ウィリアムを探す。ウィリアムは、検査もキャンセルして自分は家へ帰ると言う。君を立派に育てたのは自分ではなく、君の両親だった思い出した、と。

孫にもサヨナラ言わずに出て行くのか、と言うランダルに、ウィリアムは彼女たちは自分が本当は誰だか知らないんだからかまわないさ、と。

双子のケイトとケヴィン

ケイトは身支度をしながら歌を歌っている。それがとても上手い。トビーは彼女と朝食を取りながら君の歌声は素晴らしよ、と言い、今までパフォーマンスした事ある?等と聞き、もう一回歌ってとお願いする。

2人のところへ来たケヴィンはニューヨークに行ってまでコメディはしないと言い、自分はシリアスドラマを演じるんだと気合が入っている。

ケイトが作ったまずいパンケーキを彼女が見ていない時に食べたケヴィンだったが、トビーは彼女とセックスをしたいから言うなとこっそり教える。

ケイトはニューヨークのホテルの予約の電話をしている。トビーはケイトを喜ばせる為にカッコイイ車を借りて、パパラッチのふりをする。そして車の中で今日は皆の前で歌を歌うんだよ、と言う。ケイトは急な出来事に戸惑っている。

ケヴィンは引っ越しの荷造りが面倒で、助けをケイトに電話するがケイトは気付かない。

ケイトとトビー

トビーは叔母のダーリーがいる老人ホームへレベッカを連れてきて、老人たちの前で紹介し、歌を歌わせる。初めは声も小さく、なかなか歌えない彼女だったが、だんだんと自信がついてきてステキな歌を披露する。

その後トビーは我慢ができず、ケイトと掃除用具でキスを始める。そこにケヴィンから電話があり、電話に出るなと言うトビーだが彼女は応答する。

ケヴィンの彼女がニューヨークへ行くという彼に対して怒って家で暴れていると言う内容で、今から行くと答えるケイト。

トビーは君の事が大好きだけど、いつも弟がつきまとうのは嫌だと正直に言うが、ケイトはケヴィンとは双子なの、そんなの無理よと言い、ケヴィンの元へ向かう。

1980年:約束と詩の本

レベッカはウィリアム(ニックネーム:シェイクスピア)の部屋のドアをノックする。彼の部屋には楽器があり、彼はカイルの母親がどんな感じだったかを少し話す。

レベッカは彼の置いていった息子にカイルと名前を付けたと話し、レベッカはカイルがどうやって生まれたかを知りたかったと言い、あなたがもう息子カイルに二度と会わないと言ってくれないとこれ以上やっていけないの、と訴える。

ウィリアムはレベッカの言ったことを了解する。レベッカは部屋を去ろうとするが、彼に自分はカイルを愛したいのに彼の顔を見るたびに・・・・と行き詰っていることを漏らす。

ウィリアムは、レベッカに彼に名前をあげたら?と言い、レベッカはウィリアムがお腹の子に読んでいた詩の本は何だった?と聞き、彼はその詩の本を彼女に渡す。いつか彼にわたせるように、と。

作者はDudley Randallだ。

ランダルと父

ランダルとウィリアムはクリニックへ。検査の結果、医師はもう手の施しようがないと言われる2人。

帰宅後ベスはランダルにどうだったと聞き、結果は悪かったと教える。ベスは彼はここに1週間もいて、これからどうするつもりかを夫に聞く。涙を流すランダル。

部屋で休んでいるウィリアムに、ランダルは明日の朝、娘たちにあなたが誰かを話すつもりだと言う。そして自分の産みの母親の事について聞く。嬉しそうに話を聞くランダルだ。

成長しないといけない双子

ケヴィンはケイトに暴れている彼女の件を助けてもらい、ケイトは今日のトビーとの出来事を話す。すると、自分がケイトの恋愛のを邪魔していると知ったケヴィンは、君は俺のアシスタントはクビだと言い、俺たちもう少し成長しなとな、と話す。

トビーはケイトの家へ来て、彼に謝る。受け入れたがらないトビーだったが、ケイトがコンドームを見せると、君の謝罪を受け入れると言い、部屋に入る。

ニューヨーク行きの飛行機に乗っているケヴィン。ガタっと揺れた彼と同時に、トビーの横で寝ているケイトもガタっと揺れ起きる。大丈夫か?と聞くトビーに、彼は大丈夫、私も大丈夫、と言いまた眠りにつく。

エンディング

ジャックに言わずに、ウィリアムの家へこっそり行き帰宅。ジャックはその事を知らない。ジャックに死産した子の事を考えられずにいられなかったと打ち明け、ジャックも同じだったと言う。自分だけだと思っていたケイトは安心し、レベッカは彼に新しい名前を付けないと、と詩の本をジャックに見せる。

レベッカはカイルを抱き上げ、授乳すると遂に飲んでくれた。嬉しいレベッカは、Hiランダル、と彼に声をかける。

シーズン1前半
第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話

シーズン1後半

第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話最終回

Photo©Ron Batzdorff/NBC

 - This Is Us 36歳これからS1-2

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