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マーク・ウォールバーグ映画:Patriot Day感想・陰謀説について

   

映画Patriot Day

マーク・ウォールバーグの新作主演映画、Patriot Dayを見ました。

内容は2013年4月15日に開催されたボストンマラソンの爆弾テロ事件が発生した朝から容疑者逮捕までを描いた映画。

映画は静かな音楽で淡々とマーク・ウォールバーグを中心に町の警官が一致団結して、FBIとも協力し結局は実際に逮捕をするまでのアメリカイエイ!映画なんだけれど、この映画をあぁこれがフィクションだったらなぁとか、なんて悲しい事件なんだ、と思ってみるのと、

実はこのボストンマラソン爆弾テロは、アメリカ政府の自作自演テロだったという一部の人間の意見を受け止めて見るのとでは大きく違くなると思う。

9.11同様、あのテロは自作自演だったという説同様、コンスピラシー説は存在している。探すと結構な数のサイトがこのボストンテロは嘘であるという記事があるけれど、大体は脚元に置かれた爆弾の所為で、多くの人が足を失い、実際に爆弾直後に車いすで運ばれた男の人の脚は既に飛ばされているにもかかわらず、骨まで出ているのに血が出ていないとか、しかもこの男性は既に戦争で脚を無くしている元軍人と同一人物だとか、爆弾付近の血は全て血のりの色だ、とか、マラソンスタートの前に、これは訓練ですという鳳珠があったとか、全員役者とか、同じ人が他のテロでも同じ表情で写真に撮られているとか、

どれも似たような推理と写真でいろいろ見た後、一瞬これは本当に嘘の爆弾テロだったのか、と思ったけれど、

でもね、3人が死亡して、180人ほど負傷し、10人が足の切断をしたと言うことは、相当の人数の医者や看護師、救命士が関連しているわけである。

そうなると、

1.関わった全員の医療関係者や警官達はこれが訓練だと知っていて、死亡者を含め被害者は全て演技であると知っていた。

2.逮捕されたイスラム教徒の兄弟は実は普通に生きている

3.逮捕劇も救命劇も全て訓練

4.上層の人間以外、これは自作自演のテロとは知らず、被害者も全て本物である

5.死亡した3人は実は事件後お金をもらい国外で暮らしている

6.訓練だと聞かされていたのに、実査に爆弾で多くの人が傷つき、医療関係者は口封じを余儀なくされている

7.本当の爆弾テロだと思って、医療行為をしようとしたら全て嘘の血だったことを知った医療関係者は一人もいないのか?と

こんな考えにたどり着く。

一緒に見てコンスピラシー説を話す私に夫は、陰謀というのは関わった人全員が死なないと成り立たないじゃない?と。だからこの説はちょっとね、と言っていた。

映画自体は悪くない。

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