We Love Drama ♡

最新海外ドラマ&ときどき映画

面白い!新作ホラー映画:The Autopsy of Jane Doeネタバレ感想

   

The Autopsy of Jane Doe

久々面白かった、ホラー映画、The Autopsy of Jane Doe。Part2を期待!テンポ良し、俳優良し、長すぎずに集中できて良し、謎解きみたいで面白かった。監督はノルウェー人のAndré Øvredal 。

Autopsy=検死解剖
Jane Doe=身元不明の遺体

邦題:ジェーン・ドウの解剖

あらすじ

あらすじは、ある一家全員の惨殺事件が発生。ゲームオブスローンズのルース・ボルトン(役名:シェルドン)は現場を見に行き、その家に地下室の床に半分埋まったある女性の遺体も発見する。

シェルドンは、検死医のトミーとその息子オースティンのところへその死体を運び、一刻も早く死因を見つけてくれと頼む。

オースティンは彼女のエマと映画に行く約束だったが、父を助ける為に仕事場にの残る事に。しかし、その女性が運ばれてから、ラジオが突然変わったり、天候が悪くなってきたり、電気がちかちかしだしたりと、不可思議なことが始まる。

息子のオースティンは、なんか嫌な感じがするから、今日はここまでにして、明日の朝にしようと持ち掛けるも、父はシェルダンは一刻も早く死因を解明して欲しいと言ってるし、一度始めたら終わらせる、と仕事を続ける。オースティンも残り一緒に剣死をしていくが・・・・・。

ネタバレ

その女性は、外傷は一つも見つからず、白い肌でキレイなままだ。しかし、調べていくと、

両手首、両足首の骨折
口を開けてみると、舌は深く切られており
目はうっすらグレーっぽくかすんでいる

胸を切り、検死を続けると、

内臓は何か所も刺された跡があり、(しかし外傷は一切ない)そして、肺は真っ黒だ。これは1日に煙草を10箱、30年近く吸わないとならないレベルで、燃やされたと断定(しかし、体はいたってキレイである)

■そして、胃の中からは布に包まった一つの歯と、一つの花が出てきた

■花は感覚を麻痺させる効能があるもので、ここからものすごく北へ行かないとないものであり、

■この布に書いてあるローマン文字もよくわからない

■冷蔵庫に保管してある血液などが漏れたり、

■ラジオでは嵐がやってきているから一歩も外に出るなと言っている。

更なるネタバレ

検死の途中で父トミーは手を切ってしまい、ほかの部屋から物音がしたので、オースティンが見に行くと、愛猫が通気口に挟まって体はけがをしており、息も絶え絶えだった。トミーは楽にしてあげようと首を折り殺し、燃やしてあげる。

 

そして、検死室に戻り、不可解なことはまだまだ続く。ほかの遺体が保管してあるはずの扉が閉めたはずなのに開いたり、オースティンはこの女性のせいだよと言い、火をつけ燃やそうとするも、火が広がっただけで、彼女は全く変わらない。

 

部屋の電気が割れ、真っ暗になり、保管してあった遺体の扉は開き、遺体は消えている。彼らはここから出ようするも、外へ出る扉は嵐で開かず、エレベーターも停電で使えない。オフィスにある電話を使って警官のシェルダンへかけるも、嵐のせいかほとんど聞こえず、助けを呼べない。

 

3体のうち一体の足に鈴をつけていた、その鈴の音が聞こえてきた。彼らはオフィスの扉を閉め、入れさせないようにするも、オフィス内で父トミーは何者かにやられる。少し電気が復活したところで、エレベーターに乗って逃げようとすると、また鈴の音が聞こえてきた。霧のようなものでほとんど見えず、父は持っていた斧で遺体に斧をかざす。

歩く死体を殺したと思ったら、なんとそれは息子オースティンの彼女だったのだ。オースティンは泣き崩れ、トミーは自責の念に駆られる。

しかし、二人の絆は強く、このままエレベーターにいてもあのJane Doeに殺されるだけだと、あの女の検死を続けに戻る二人。

 

胃から出てきた布を折りたたんでみると、文字が解読でき、二人は結局、この女性が1693年のニューイングランドで起こった魔女狩りの犠牲者だとわかる。しかし、トミーはあの魔女狩りの犠牲者たちはみな本当に魔女だったわけではなかった、というが、どうやらこの女性は実際に魔女だったようだ。

 

そして、解剖を続けても死因が見つからないのは、この女性がまだ死んでいないからなのだ、とわかる二人。死んでいないのに、刺され燃やされ、手首を折られ、300年以上も埋まっており、(もしくは何度も掘り起こされたのかもしれないが、)リベンジをしているのでは、とオースティンは言う。

 

そうこうしているうちに、他の遺体が部屋を襲いはじめる。オースティンはドアを抑えに、そしてトミーはこの魔女であろう遺体に話す、息子のオースティンだけは苦しめないでくれ、俺が助けてやるからと。

 

すると、トミーが痛みに苦しみだした。手首の骨は折れ、足首も折れ、体は刺されている痛みに、燃えているように息ができない。女性の体から出てきた血は彼女の体に戻り始め、切ったはずの体も元に戻ろうとしてる。瞳にも色が入ってきており・・・

 

オースティンは父のそばへ行き、父は苦しみのあまりそこにあったメスを指さし、殺してくれとお願いする。息子は泣く泣く父を楽にしようと、メスで心臓を刺し殺し、すると魔女の体の生き返りが止まった。

すると、外からシェルドンの声が聞こえてきて、戸口のほうへ行くオースティン。しかし、それも魔女のまやかしで、後ろを振り向いた瞬間死んだ父の姿に驚き、転落して死亡。

 

翌朝、シェルドンはトミーたちの遺体を発見。女性の遺体を発見された時と同じく、全く外傷のないままだ。20年以上もこの家族を知っているシェルドンは親子で殺し合いをしたとは思えず、この身元不明の遺体を違う群へ送る。

エンディング

男が遺体を運んでいるバンでは、流れているラジオから4日続きの晴れだと言っている。あの嵐も停電もすべてオースティン達が魔女が仕掛けた幻想を見ていたのだ。

そして、彼女の足の親指がぴくっと動く。

その他ホラー映画感想ネタバレ
A Cure for Wellnessネタバレ相関図
Dont Knock TwiceBefore I AwakeThe VVitchPay the Ghost2016.6月に見た新作ホラー感想xx感想ネタバレRings/リングスネタバレ感想

Photo©IMDb

 - ■新作映画・感想など, ホラー&スリラー

error: Content is protected !!