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エイミー・アダムスの映画:ノクターナル・アニマルズ感想・ネタバレ

   

ノクターナル・アニマルズ

エイミー・アダムスが可愛いので昔から結構好きなのですが、最近見た彼女が主演の映画感想を二つ。

一つはサスペンス映画のノクターナル・アニマルズ、監督はトム・フォード

2016年11月米国公開で、ジェイク・ギレンホールと共演。スリラーとジャンル分けされているけれど、正直全く怖くはなく、現実と小説の中の描写をいったりきたり。

あらすじ

主人公スーザンはおお金持ちの両親の元育ち、しかし本人はブルジョワで悪い意味でとても強い母のようにはなりたくないと、思っていたのに、結局自分が大人になっている時には母に似ている。現在の夫は若い女と浮気をしており、不眠症で毎日眠れない。

そんな時、母の反対を押し切り若い時に結婚て離婚している小説家希望だったエドワードから、彼が書いた小説が彼女の元に届く。題名はノクターナル・アニマルだ。それは昔彼が彼女につけたニックネームだった。

感想

こんな感じの出だしで、彼女が本を読み始めると、映画は本のストーリーを映し出し、彼女が本を閉じると今に戻る感じ。

結局、最後何だったの?と思ってしまった映画だったのだけど、まぁ捨てられた元夫の復讐ストーリーだった。という感じ。映画のところどころにエドワードとどうやって再開したか、とかどうして惹かれたか、とか、どうして別れたか、とかがでてくるけれど、結局スーザンが小説家として芽が出ない彼にしびれを切らし、(母に言われたように、)あなたは彼に弱いわ、と口走ってしまい、終いには彼の子を堕胎してしまう。

そして、堕胎したその病院から出て車にいるところ、(新しい男現在の夫)、エドワードが立っていた。

面白いと言えば面白く、つまらないと言えばつまらない。どっちかわからない(笑)。小説のストーリーにもうひとひねりあればもっと面白かったと思う。小説の内容は妻と娘をドライブ中に若い奴らにさらわれ、レイプされ殺されてしまい、夫(ジェイク・ギレンホール一人二役)が犯人を探して殺すという。最初はスリリイングだった。年頃の娘がいる方は心臓に良くないと思う。

Photo©IMDb

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