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侍女の物語シーズン1あらすじネタバレ第6話

   

The Handmaid’s Taleあらすじネタバレ

第6話・A Woman’s Place

川の横、侍女達は壁の血をブラシで消す仕事をしている。処刑された後の血だ。

今日はメキシコからの大事な客、貿易代表団がコマンダーに会いに来て、そしてここでの生活はどんなかを知りたがっているから質問されたら賢い感じで話して、そして私を失望させるなとセリーナから忠告される。(なんかこの人は優しいんだが怖いんだか)客が来た。

メキシコの大使カスティロはいくつか質問する。本当の名前や、彼女が自分で侍女になることを選んだのか?YES。ここで幸せを感じるか?しばらく黙ってYES。

セリーナの本

大使はセリーナが昔書いた本、”A Woman’s Place”を持ちだし、今では女性は本も雑誌も読むことが許されていない。大使はこんな社会に暮らすことを想像していた?と聞くが、セリーナはNOと答え、神が犠牲があることを要求しているから、と答える。

後、コマンダーは彼の部屋で威圧的にオフレッドにキスしろと命令する。(この人もゲームしている時は穏やかなのに・・)

娘を目で探す

侍女達は大使たちとのディナーに参加できた。そこで、子供たちがやって来て楽しそうにしている。オフレッドは自分の娘、ハンナがいるかもと彼らを見つめる。

そして隣に座っていた侍女に、メキシコに侍女をセックス奴隷としてトレードしようとしているのよ、と教えられまたもこの社会に絶望。

大使に真実を話すが・・

翌朝、オフレッドは大使にキッチンで会う。彼女はここの残虐な日常を話した。昨日は嘘をついたが、と。ここでは侍女はコマンダーにレイプされ、妊娠させられ、出産する為だけに存在すると。

大使はそれは本当に残念なことだわ、本当に・・と同情するが、メキシコでは6年間も子供が生まれておらず、自分の国が死んでしまうと言い、我々には何も助けてあげることができないと言われてしまう。

ルークは生きている

またもや打ちのめされたオフレッドだが、大使がその場を去った後、大使のアシスタントに君を助けたい言われる。娘がどこにいるかはわからないが、夫のルークは生きているからメッセージを届けると言う。彼はルークの生年月日、出生地などを言い、オフレッドにメモを渡す。

■フラッシュバックはオフレッドではなく、セリーナのもの。ギレアデ共和国が誕生する前のフレッドとラブラブで、仕事に恋愛に情熱的だった頃。

■夫のルーク、死んだと思ってたからびっくり。
次回はルークのエピソード第7話


Photo©hulu

 - 侍女の物語シーズン1&2

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