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ゲームオブスローンズシーズン7ネタバレ第1話

   

ゲームオブスローンズシーズン7

あらすじネタバレ第1話・Dragonstone

アリアの復讐の続き

ウォルダー公が皆の前でスピーチしている。二度も宴を開いているが、もう一度一家で祝わないとリヴァーランドの領主は務まらんと言い、一家の中で重要な者を全員集めたと皆に言う。

そして冬来たりと、乾杯をしようと、英雄が飲むにふさわしい上等なワインだと皆を喜ばせ、我ら、双び立!とグラスを掲げる。

血塗られた婚儀でスターク家を惨殺してくれた事に礼を言い、身重の女、5人の子を持つ母の喉を切り裂き、招いた客皆殺しにひたと、お前達は勇敢だと褒める。

しかしスターク家を全員殺したわけではなく、一家を絶やすべきだったな、と続ける。ワインを飲んだ男達は次々に毒にやられ倒れ始める。そして顔を剥ぐとそれは、アリアだった。

ウォルダーの妻には飲ませなかったアリアは、何が起こったかを聞かれたら、”北部は覚えていると、フレイ家に冬来たり”と答えてと教える。

北へ到着したブランドン・スターク

ブランは幻視で黒い影のようなものが押し寄せてくるのを見る。そしてやって来たのは馬に乗った夜の王を先頭に、後ろからついて歩いてくるホワイトウォーカー達だ。そしてそこにはゾンビ化した巨人達もいる。

ミーラはブランを引っ張ってきて遥々キャッスルブラックの壁へ着いた。ミーラはハウランド・リーの娘のミーラで、こっちはスターク家のブランドンだと名乗る。

証拠はと聞く彼にブランは答える。彼は初対面なのに、あなたはハードホームにいて、そして死の軍団も見たでしょ、と彼の個人的な歴史を話す。そして彼らがここへ来るぞと教え、エドはゲートを開け、2人を入れた。

ジョン・スノウへの誓い

ジョンは皆の前で北部の学匠に命じて、ホワイトウォーカーを倒せるドラゴングラスの記述を探させ、それで武器を作ると話し始める。そして女も戦わないと北部を守れないから毎日子供も女も鍛えろと言う。

それに反対する者もいたが、リアナ・モーモントは男が戦っている間に編み物をする気はないと言い、ベア・アイランドでは女も子供も戦いの訓練を始めると話す。そしてジョンは壁を野人達に守れと言う。

裏切ったアンバー家とカースターク家の城を壊すべきだと言う者に対し、サンサは建物に罪はないから全ての城を砦として利用したいと言う。そしてこの二つの城はラムジーをやっつける事を手伝った者に与えようとジョンの横から口を挟む。

そして、ジョンは一度の罪で先祖代々の城を奪い取ることはしたくないと言い、それに反対するサンサに、父親の罪で子供を裁くことはしないと言い、これは俺の決断で変わらないと。そして、まだ少年のネッド・アンバーと少女のアリス・カースタークにもう一度スターク家に忠誠を誓って欲しいと言い、生き残った北部は団結しなくてはいけない、と。彼ら2人は忠誠を誓う。

ジョンとサンサ

自分の決断に疑問を挟むなと、今は俺が王だからと妹に言うジョン。

人を束ねることが上手いと兄に言い、愚かな間違いを犯し、命を奪われた父よりロブよりも賢くならないと。自分の意見を聞くのも大事だと言う。そこへ王都から鴉の使いが来る。

内容は、ラニスター家のサーセイ・アンダル人の女王に、王都へ来て膝まづかないと裏切者として処刑すると言うものだった。

夜の王に気を取られ、南の敵を忘れていたジョン。ラニスター家はこんなところまで来ないと言う彼に、サンサはサーセイの事は自分が一番良く知っていて、彼女は敵を潰すまで止めず、あらゆる手を使ってくるの、彼女からは沢山学んだと兄に話す。

キングスランディング

サーセイは床に地図を描かせている。そこへジェイミーが。七王国を手に入れろと育てられたサーセイは地図を見ながらあとは手に入れるだけ、とジェイミーに言う。

そしてデナーリスがティリオンを手に就任させたと教え、今頃ナロー・シーを渡っていると話す。父とジョフリーを殺した私達の弟は敵の相談役になったわ、と。

どこに上陸するかをジェイミーに聞くと、彼はスタニス家が去った後の、彼女の生家のドラゴンストーンに着くだろうと答える。

それが東の敵で、南の敵はエラリア・サンドで、西の敵はオレナで、北の敵はネッドの落とし子と、人殺しのあばずれサンサだわ、と。

四面楚歌のこの状況をどう指揮するかを聞くと、冬来たりだから、食料と同盟が無ければ勝てないし、誰も劣勢なラニスター家には味方にならないと七王国の女王となり奢っているサーセイに、ジャイミーはお前の考えは甘いと忠告する。

死んだ子供達の事を考えていないサーセイは愛していたけど、あの子たちは死に、生きている自分達の方が大事だと言う。

ユーロン・グレイジョイ到着

サーサイが招いた同盟になりうる、鉄諸島のユーロン・グレイジョイ率いる多くの船がキングスランディングへ来る。が、ジェイミーは彼らは同盟を裏切るフレイ家と同じで信用ならぬと話す。

ユーロンはサーセイとジェイミーの前で正当な王の自分に背き、シオンとヤーラ達は俺を裏切ったから殺さないと気が済まないと話す。

ジェイミーはお前は正当な王ではなく、鉄の王座に対し反乱を始めてそして敗れた過去を話す。しかし、ユーロンはジェイミーが身内を鉄諸島で殺すのを見ていた様子をは、輝かしい言い眺めだったと返す。

そして続ける。鉄諸島はいらないだろうが、海を支配できるウェスタロスで最強の鉄水軍は欲しいだろう?と。

何が欲しいと聞くサーセイに、美し女を妻に欲しいと言いからこうして水軍を率いてやって来たと答える。両手もあるぞ、とジェイミーへの皮肉も言う。

しかし、同盟者を裏切り、実の兄をも殺したあなたをし信用できないと言われ、今度来るときに贈り物と一緒に誠実さを見せると一度引き返すユーロン。

シタデル・知識の城

サムは雑用を任され、食事や排せつの世話や掃除などに忙しい。そして檻の中にある制限区域に書物が気がかりだ。しかし鍵をもっていないので入れない。

解剖の手伝い中、大学匠にこないだの制限区域の本を借りても良いかという提案を考えてくれたか?と聞くが、サムの言う死の軍団ホワイトウォーカーの事は信じるが、結局まだ学匠ではないのでダメだと言う。

サムは寝ているメイスターから鍵を盗み、書物を勝手に借りる。

北部

剣を教えていてるブライエニ。

サンサのところへベイリッシュが。それを見たブライエニーはサンサのところへ。ベイリッシュは去り、どうしてまだ彼がここに居るのかを聞くブライエニに、サンサは彼のおかげでラムジーから城も取り戻せたし、彼の軍が必要だから、と。しかし冷めた目をして、彼の望みは知っていると付け加える。

アリア

馬に乗り進んでいると、どこから歌が聞こえてくる。(エド・シーラン)男達が火を囲って歌を歌っており、もうすぐ夜が近いので誘われ、一緒に火にあたる。

王都へ行くというアリアに、自分達は双子城でフレイ家に問題あって、治安維持に派遣されたと言う
アリアに食事を分け、王都へ行く理由を聞かれたアリアは女王を殺しに行くと言い、皆笑う。

3人の使命

雪の降る中馬に乗り、ベリック、ハウンドとミアのソロス達は一軒の小屋を見つける。しかし、ハウンドはここは気に入らないと言い、なぜか入りたがらない。結局ソロスに酒があるかもと言われ、中に入り、食料などを探すが、そこには子供を抱きながら死んだ親子の死体があった。

ハウンドはドンダリオンに特別なところがないもないのに、どうして何度も蘇る?と聞く。ベリックにも答えはわからない。

そして、暖炉に火をつけ火を見て見ろと言われるが、断る。一度は断ったが、よく見てろと言われ、炎を見つめてみると、氷の壁、壁が海と接する場所、そこに城が有り、死人の大軍が見えると言う。これで信じたか?俺たちには使命があるんだ、と言うソロス。

ハウンドはこの家の住人親子を土の中に埋めて上げる。ショベルの音で目を覚ましたソロスは外へ行き、この人達の知り合いか?と聞くが、彼は特に知り合いではないと言う。一緒に土をかぶせる。

ここはハウンドとアリアが昔一緒に食事をもらって親切にしてもらった親子の家だったのだ。あなた達はこんな死には値しないと。

ジョラー・モーモント

サム達はオールドタウンの居酒屋の上に住んでいるようだ。サムは夜遅くに勝手に借りた本を読んでいいる。ジリと息子のサムも一緒だ。

本によると、ターガリエン家は用途も知らず、ドラゴングラスで武器作って飾り、そして彼らが最初に築いた城ドラゴンストーンの地図を見つける。土の下にはたくさんドラゴングラスがあるという。それをジョンに知らせないと、と手紙を書く。

そして翌日仕事に戻ったサム、シタデルの診療病棟の長い廊下の各部屋のドアにある小さな窓から汚物などを回収していると、その入り口からある人間の手がサムを掴もうとする。男はドラゴンの女王デナーリスはもう来たか?と聞き、まだ特に聞いていないと答えるサムだ。その手はグレイスケールに侵されていた。

デナーリス一行到着

デナーリス、ヴァリス、ティリオン達は遂に陸に到着。そこにはそびえたつターガリエン家が築いた城が。3頭の巨大なドラゴンは空を飛んでいる。

城の門を開け、息を飲み、中へ入る。城の中はほとんど廃墟化しているが、王座の部屋に入り、王座を見つめ、戦いの戦略テーブルを眺め、触り、ティリオンへ言う、さぁ始めましょうか、と。


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Photo©HBO

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