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ゲームオブスローンズシーズン7ネタバレ第2話

   

ゲームオブスローンズシーズン7

第2話・Stormborn

ドラゴンストーン

外は嵐で雨風が酷い。ティリオンは、女王にあなたが産まれた嵐の夜のようだ、と話す。ヴァリスも犬が吠えていたと付け加えるが、デナーリスはもちろん覚えていない。

デナーリスはここは故郷の感じがしないと言い、ティリオンはすぐに他の城へ移れますよと返す。そして、タイレル軍とドーンの人間と同盟組めば、キングスランディングを燃やさずに攻めることができると女王に言う。

そして、デナーリスは彼女の父の狂王、そして彼を裏切りロバート・バラシオンに付いたヴァリスを疑いにかかる。ヴァリスは、ロバートは王座にそれほどこだわりを持っておらず、狂王ほど残酷な王はいなかったと言う。

ドスラク人に売り、ロバート王の命令でデナーリスの殺害計画の首謀者だったヴァリスを尋問するが、彼は自分はやれなければいけない事をしたまでだと言う。

そして、自分は王や女王ではなく、あなたが心をつかもうとしてる民に仕えており、私を生かせば必ずあなたを鉄の王座に座らせると誓う。

デナーリスは、ヴァリスに自分が民を失望させていたら今のようにはっきり申し出ろと言い、裏切ったら生きたまま焼き殺すと言う。

メリサンドル登場

そこへ、アッシャイの赤の女司祭のメリサンドルが到着する。ミーリーンの平和は赤の司祭たちのお陰だからと彼女を歓迎する。

メリサンドルは、光の王は長き夜が来るから、約束の王子のみが夜明けをもたらすと言っていると言う。自分は王子ではないと言う彼女に、ミッサンディはヴァリリア語ではその言葉に性別はないから、王子か王女だという意味だと付け加える。

では、その王女は自分なのか?と聞くデナーリスにメリサンドルは、

あなたと北の王のジョン・スノウには役割があると話し始める。彼はナイツウォッチの総師として、野人を壁の南へ招いて、危険から守り、北部諸家を団結させて、敵の襲来に備えていると。そして、ジョンを呼び、彼が何を見たかを直接聞いた方が良いと助言する。

ティリオンは予言の事はわからないが、ジョンは信用できる男で、家族を殺された彼はサーセイを憎んでいると言う。デナーリスは彼を呼ぶことに賛成し、鴉で手紙を送れと言う。”女王がドラゴンストーンに招待する、ひざまずけ”、と。

北・ウィンターフェル

手紙を受け取ったジョン。サンサとダヴォスとこれは罠なのかどうなのかと話している。ダヴォスは死の軍団、ホワイトウォーカー達が壁を越えてきたら、我々だけでは倒すことはできず、倒せるのは火であると
会いに行くことを賛成する。サンサは反対だ。

キングスランディング

サーセイはターリー公(サムの父親)を筆頭に、河間平野の諸候たちを集め、狂王の娘が鉄の王座に就いたら七王国は崩壊すると訴え、力を貸してくれとお願いする。

七王国を征服したエイゴン・ターガリエンと同じ、3頭のドラゴンをどう止めるのか?と聞くターリー公に、クァイバーンはそれは考え中だと返す。

タイレル家の旗主のターリー公に、ジェイミーはサーセイに同盟を誓って全ての敵(オレナ・タイレルも含む)を倒して欲しいと言う。しかし、ターリーは、自分はフレイ家のように婚儀で客を殺すような事はしないし、誓約をやぶるつもりはないと言う。

ジェイミーは、お前はタイレル家と、そして、王にも忠誠を誓ったはずだといい、あっちにつくか、それとも我々と戦って南部総督の地位を手に入れるか、と秤にかける。

シタデル・ジョラーの病状

サムと大学匠エブローズはジョラーのグレイスケール(灰鱗病)を診察している。彼の体のほとんどが硬い鱗で覆われており、進行が早く、もう手の施しようがなく、でも死ぬにはまだ10年か20年はかかるが、精神的にはあと半年で駄目になるとと言う。平民ならば、石化人の元へ送っているが、騎士のジョラーにはあと1日あげると本人へ告げる。

そしてサムはジョーラーの名前がモーモントであり、かつてのナイツウォッチの総師、ジオー・モーモントの息子だと知る。

クァイバーンの武器

クァイバーンはサーセイをドラゴンの骸骨が置いてある地下へ案内する。そこにはかつてエイゴンを乗せ海を渡ったバレリオンの巨大なドラゴンの頭蓋骨があり、彼はいま制作中の大きな槍を飛ばすクロスボウを見せる。

サーセイに試しに棒を引かせ、巨大な槍は頭蓋骨へ刺さる。ドラゴンは無敵ではないと言う。

ドラゴンストーン会議

ヤーラ、エラリア、オレナを呼び会議だ。ヤーラは軍隊、戦艦、3頭のドラゴンでキングスランディングを全力で攻撃すれば1日で潰せる言うが、ティリオンはドラゴンを放てば民が大勢死んでしまうと反対だ。

これは戦争なのよ、怖いなら隠れてろ、と言うエラリアに、罪のないミアセラを毒殺したことを非難するティリオン。彼女は罪のないラニスターの人間なんて誰もいないと言い、あんたの為にオベリンが死んだことを非難する。

それをデナーリスが止め、彼は女王の手だから尊厳の意を見せろと言う。そして、自分は灰の女王にはならず、全方向からキングスランディングを包囲して、食料責めをすると。そして、使うのはドーン軍を船団に乗せ、キングスラディンへ向かわせ、ドーンとタイレル軍が包囲するという作戦を話す。

そして、グレイワーム率いるデナーリスの軍は、ラニスター家のキャスタリーロックを奪取すると言う。

女3人は女王に支援すると誓う。そして、2人きりで話すオレナに、この地に平和を取り戻すというデナーリス。しかし、老女は賢い男の話を聞かなかったから自分はここまで長く生きて来れたと言い、あなたは羊ではなく、ドラゴンでいろと忠告する。

旅発つ前のグレイワームとミッサンディが遂にセックス。

サムの治療

サムはエブローズへグレイスケールの治療法を見つけたかもしれないと話す。が、その治療法を書いたバイロス大学匠は自分がグレイスケール病になり死んだと教える。そしてその治療は危険すぎて禁じられたとも。

ジョラーは愛するデナーリスへ別れの手紙を書いている。そこへサムが来て、自分はあなたの父のジオー・モーモントの死に際におり、その息子のあなたを僕は死なせはしないと、治療を試みると言う。

鱗をナイフで剥ぎ取り、そこへ軟膏を塗ると言う。叫ばぬように歯を食いしばらせるが、物凄く痛そうだ。

ナイメリアとの再会

アリアはホットパイのいる宿屋で食事をしている。ホットパイと再開し、キングスランディングへ行くと言うが、彼からウィンターフェルにはボルトンを倒したジョン・スノウがいると聞かされ、急いで旅発つ。

途中森の中で休憩していると、馬が怯えだす。アリアも警戒し、辺りを見回すと10頭あまりの牙をむいた狼に囲まれる。そして後ろに現れたのは、巨大な大狼だった。

しかし、アリアは大狼を見るなりそれがナイメリアだとわかる。やっとウィンターフェルへ帰るんだよ、一緒に行こうと言うアリアに対し、牙をむくのは止める大狼。しかし、狼たちは踵を返し去ってしまう。

サンサが北の王代理

ジョンは皆に、サムと、デナーリスから手紙が来て、ドラゴンストーンへドラゴングラスを取りに行くと言う。ティリオン・ラニスターが今はデナーリスの女王の手であることを話すとほとんどの者が反対だ。

リアナ・モーモントも、北の王は北にいるべきだと言う。

しかし、ジョンは自分は自らなりたくて王になったわけではなく、ここにいる自分以外はホワイトウォーカー達を見たことがないと言い、今強い同盟を組まなければ、亡者には勝てず、王である自分がいかないとデナーリスを説得できないから、スターク家のサンサに自分が戻るまで北部を任せると言い、行く決意を話す。

父の眠る地下でベイリッシュと話す。スターク家の事をベラベラと話し続けるジョンに、お前はここに居るべきじゃないし、話すことなんてないと突き放すが、ベイリッシュはボルトンとの戦いに自分がいなければあなたは死んでいたという事への礼を催促する。

そして、サンサを愛していると言う彼に、ジョンは彼を押し倒し、首を掴み、妹に手を出したら俺が殺すと忠告する。そしてダヴォスたちと旅発つ。

ユーロンの攻撃

ヤーラ達の艦隊。ヤーラとエミリアが酒を飲み、”事” を始めようとしたその時、船が攻撃される。ユーロンの艦隊が攻めてきて、船は燃え始め、武器を持ったユーロン達が押し寄せてくる。

ヤーラと砂蛇3人娘は戦うが、オバラとナイメリアは殺され、エラリアとティエネは捕らえられる。そして、ヤーラの首に刃を向け、かかってこいと挑発するユーロン。その場に怖気づき、姉を助けることをせずに武器を捨て自ら海へ飛び込むシオン。

ヤーラの艦隊は燃え、ユーロンの船は去っていくのを見つめるシオン。


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Photo@HBO

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