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ゲームオブスローンズシーズン7ネタバレ第4話

   

第4話あらすじネタバレ

The Spoils of War

タイレル家から奪った山積みの金を運び、王都へ戻る途中のラニスター&ターリー軍達。ブロンは口数少ないジェイミーに、ハイガーデンで何があったかを聞くが、彼はお前にではなくハイ・セプトンに告白すると言う。

ハイ・セプトンなんてもういないぞ、俺への褒美はどうするんだ?と聞くブロンは続け、大金をもらったが、金ではなく、ハイガーデンの城が欲しいと言う。

デナーリスがすぐに城を奪いに来て、欲張ると自分の首を絞める事になるぞ、というジェイミーは、戦争が終わったら誰も奪いに来ないから、好きな城を選べと言う。そして、ブロンに農民から収穫物を徴収させに行く。

アイアンバンク

アイアンバンクの使いの男は、あなたの父上は有能だったがあなたはそれ以上だと褒め、莫大な借金を一度で返す事は今まで事例がなかったと話す。

金は弟のジェイミーが、兵士を連れてすぐにここに運ばれてくると説明し、サーセイは更にこの大陸の全人民を支配したいから、陸軍も海軍も拡張していきたいと話す。そして、黄金兵団(ゴールデン・カンパニー)がエソッスでの金の取り立てに役に立ったと使いは言い、サーセイはそれを喜び、これから取り返したいものがあると言う。

それに対し、アイアンバンクの使いは、鉄の銀行が外貨の借り入れなどを協力しますよ、金が届けば、と笑みを向ける。

ウィンターフェル・ブラン

ベイリッシュは昔雇われ殺し屋がブランを殺そうとしたときのヴァリリアの短剣を彼に渡す。母上(キャトリン)は別の短剣で命を奪われた時、自分はそばにいなかったから、彼女代わりにあなた方子供達を守りますと話す。

彼は自分にできることはなんでも申し付けてとブランドンに言い、家を追われて壁の向こうへ行き、大変な経験をしてきて、故郷に戻ったらこんな混乱状態で・・・と続けると、ブランは表情を変え、

突然に、”混乱はハシゴだ” と言う。ベイリッシュの表情も若干固くなった時、ミーラが部屋へ来て、会話は中断。ベイリッシュは部屋を去る。

ミーラはメイスター・ウォルカンが作ってくれたブランの座っている車いすを褒め、あなたを置いていきたくはないけれど、”彼ら”が来る前に家族のところへ行く、と。あなたはもう安全だし自分の助けはいらないでしょうから、と。

それに対しブランはそうだね、としか言わず、それだけなの?と言う彼女に対し今度は助けてくれてありがとうと礼を言うが、

ありがとう?あなたの所為で私の弟は死んだのよ?と、ホードーもサマーも、私も死にそうになったのよ、と涙ぐんで言うが、ブランはブランだった頃の感覚は覚えているが、自分はもうブランではないと言う。

ミーラはあなたは死んでしまったのね(三つ目の鴉と一緒にいた場所で)と言葉を残しウィンターフェルを去る。

アリアの帰郷

アリアは馬に乗り丘の上からウィンターフェルを見つめている。城の前まで来て、2人の門番に自分はアリア・スタークでここに住んでいると言うが笑われ、メイスター・ルーウィンやロドリックの名を言ってもそんな人達はもういないと言われる。

ジョン・スノウの名前を言っても信じず、今はウィンターフェルの女公が仕切っていると言い、アリアはそれなら ”サンサ” にアリアが来てると伝えてと言ってもまだ凝りない門番だったが彼女を城中へ入れる。

アリアは待っている間、ウィンターフェルの中を眺め、門番がこそこそ話をしている間にいなくなり、門番たちがそのことをサンサに報告する。

その話を聞いて、妹のアリアだとわかり微笑むサンサ。そしてどこにいるかわかるからと彼女を探しに行く。アリアは父が埋葬されている地下におり、サンサと再開しハグをする。もっとましな門番が必要よ、サンサに教え、

城を私に任してジョンは今いないが、すぐに帰って来てあなたに会って欲しいと言う。そして、アリアはジョフリーを自分の手で殺したかったと言い、彼はリストの一番上の人間だったから、と話す。何のリストかを聞く姉に、殺す相手のリストだと言うも、信じていないようでサンサは笑う。

そして、ブランもいると言われ、アリアは笑顔を見せるがサンサの顔は微笑まない。

ブランとアリア

一人神の森にいるブランのところへ行く2人。車いすに座っているブランはおかえりとアリアに伝え、君を十字路で見たと言い、驚くアリアに、サンサはブランには”見える力”があると教える。

王都へ行くと思っていたと聞くブランに、リストにサーセイがいるから行くはずだったがと言う。サンサは他に誰がリストにいるのかを聞くがほとんどは死んだとしか答えないアリア。

ブランはベイリッシュがくれたヴァリリアの短剣をアリアに見せる。ベイリッシュがここにいる事に驚くアリアだが、サンサは彼は今では旗主よと教える。そして彼は何か見返りを求めているんだわと言うが、ブランには関係ないらしい。

そして、不自由な僕には不必要だからと短剣をアリアにあげる。ブライエニはアリアの帰郷を端から見てポドリックと喜ぶ。

ドラゴンストーン

穢れなき軍団(アンサリ―ド)から連絡がないと心配するミッサンディにデナーリスは彼は戻って来るから大丈夫よと言い、そして彼女はグレイワームと”いろいろ”あったと言われ、女同士の会話が始まろうとしたとき、下でジョン・スノウと合流する。

ジョンはドラゴングラスを発掘する前に陛下に見せておきたいと、洞窟の中に山ほどあるドラゴングラスを見せ、そして更に奥にある大昔に森の子らが壁に掘って描いた絵を見せる。

デナーリスは今立っているここに、彼らはいたのね、と感慨深くなるが、更にジョンは彼女の腕を取り、奥にある死者達の壁画も見せる。

森の子らと、最初の人々は共に力をあわせて共通の敵・死者達と戦ったと話すジョン。彼は彼らは大昔から実存すると力説をし、あなたの力がないと勝てないと訴える。

その返事に私はあなたの為に戦うわ、私に膝まずけば、と相変わらずだ。

ティリオンの計画失敗

洞窟を出てるとそこにはヴァリスとティリオンが。ティリオンはキャスタリーロックを獲られたと報告する。

ティリオンは船でドスラク人を本土へ送り、計画通りにキングスランディングを包囲するのが良いと提案するが、ドーンも鉄諸島もリーチをも失い、同盟者は消え、あなたは家族のラニスター家を殺したくないんじゃないの?と辛辣な言葉を言われてしまう。

劣勢でイライラモードのデナーリスはドラゴンを飛ばし敵の本拠地レッド・キープへ行くと言うが、ティリオンは反対だ。

そこで彼女は、自分はどうすべきかジョンの意見を聞く。彼はもしドラゴンを使って都市や市民を焼き殺せば、あなたは他と変わらないと言う。

ウィンターフェル・No One

ポドリックの剣を鍛えているブライエニのところへアリアが。彼女はすぐにアリアの二つの剣が良いものだと見極める。それを上から見はじめるサンサとベイリッシュ。

アリアはハウンドを倒した彼女に稽古の相手をして欲しいと言い、2人は剣を抜き”稽古”を始める。ブライエニの前だと小人のようなアリアだが、彼女の重くて大きい剣に負けず、あの細いニードルでまるで師匠と同じような機敏な動きで剣を交える二人。

ニードルは落ちてしまったが、アリアは短剣に持ち替え、互角となったところで稽古は終了。ブライエニは誰に稽古をしてもらった?と聞くが、アリアは答える、誰でもないと。

アリアは上にいるベイリシュを見つけ、彼は彼女に微笑み頭を下げる。

ドラゴンストーン

ダヴォスとジョンは北には夜の王と戦える兵士の数が1万もないと話している。そしてミッサンディと合流した彼ら。彼女はどうしてジョンの苗字はスタークではなく、スノウなのかを聞き、落とし子だと答える彼に、ナース島には結婚というものがなく、落とし子という定義がないと話す。

そしてダヴォスからの元奴隷の少女がどうしてデナーリスの相談役につけたのか?との問いに、

私は彼女に仕えたいからそうしており、彼女を信じているからだ、と。エソッスから来た者は皆彼女を信じており、彼女は私達選ばれた女王だ、返す。

そこで、沖から向かってくるグレイジョイ家の船が見えた。

裏切者シオンとの再会

船を押し、浜辺へ着いたのはシオン・グレイジョイとその他10数人だ。ジョンはシオンを見て、ゆっくり近づき、シオンはお前がここにいるとは思わなかったと言葉を発する。

そしてシオンがサンサは無事か?と聞くなり、彼の首根っこを掴み、お前を殺さないたった一つの理由はサンサを助けたからだと言う。

ダヴォスに叔父のユーロンに攻撃され、君は死んだかと思ったと言われたシオンは、自分は死ぬべきだったと返し、そして捕らえられたヤーラを、女王の助けで取り戻したいと言う。

しかしジョンは女王は今いない、と返す。

ドラゴンの襲撃

疲弊して休憩を取っている兵士達。ジェイミーとブロンの所にターリー公が金が全てキングスランディングへ到着した事を報告に来る。

ジェイミーはターリー公の息子のディコンにリコンと呼び間違えブロンは笑い、ハイガーデンの戦いが初めての戦いだった彼に感想を聞くが、タイレル家はずっと我々の旗主だったので・・・と心地よい戦ではなかった胸を話す。

ブロンは自分は5歳の時から死体の臭い知っているなどと話していると、ブロンが何やら音を聞きつける。

遠くにはまだ何も見えないが、ジェイミーはすぐに兵士に列に着けと号令をかけ、体制をすぐに整える。盾で壁を作り、弓隊と槍隊が並び待っているとやって来たのは馬に乗ってきた大勢のドスラク人兵士達だ。

彼らは息を飲み、ディコンは剣を抜き、ターリー公は号令をかけ、弓を待機させる。

ブロンはジェイミーへ指揮官のあんたは王都へ帰った方が良いと言うが、彼は一人帰る気は無い。ジェイミーが彼らを倒せると言ったその時、ドスラク人だけではなく、空を飛び向かってくるドラゴンを目にする2人。乗っているのはデナーリスだ。

彼女はドラドンにまたがり、ドラカリスと命令しドラゴンに火を噴かせ、ラニスター兵とターリー家の兵士達を一気に焼き殺す。

ディコンは目の前で兵士が焼き死ぬのを見て動けず、そこへどしどしと馬に乗ったドスラク兵が押し寄せる。鎧を着けているが弓と槍だけのラニスター兵たちは、押し寄せる馬と大勢のドスラク兵たちにやられ始める。ドスラク人達は馬に半分立ってでも弓が撃て、ドラゴンの火の攻撃もあり、事態は完璧にラニスターの劣勢だ。

ジェイミーは兵士達に弓を引かせて、ドラゴンに向け放つが、小さい弓ではびくともしない。デナーリスはどんどん火を噴かせ、兵士達を焼き殺す。

ジェイミーは”スコーピオン” が向こうにあるから取りに行けとブロンへ言い、彼は馬に乗ったまま左手で剣を抜き戦い始める。危ない、となったところディコンに救われ、ブロンも馬を走らせ、”スコーピオン”へ向かう。

途中ドスラク兵に馬の脚を切られ落馬し、褒美の金貨が落ちる。一瞬、金貨とどっちが大事かを迷うが、炎が燃え広がる中、あのクァイバーンが作らせた巨大なクロスボウ”スコーピオン”があるところまで行き、巨大な矢を放ち、まずは追って来たドスラク兵を殺す。

そして大きなクロスボウを荷馬車から出し、セットし、ドラゴンを探すブロン。

その様子を遠くから見始めたティリオン。ドスラク兵士の一人は”あんた達は戦えないんだな”、と馬鹿にする。ティリオンは悲しそうな表情をし、戦場ではジェイミーは自分の兵士達がいきたままどんどん焼かれて死んでいくのを目の当たりにする。

そしてブロンはデナーリスの乗っているドラゴンへ矢を定めている。ティリオンはハラハラしながらその状況を見ており、遂にドラゴンがブロンの上空へ飛び、デナーリスがドラカリスと命令した直後、巨大な矢はドラゴン体に刺さる。

矢を撃たれ、デナーリスを乗せたままドラゴンは急落下しそうになるも、持ちこたえ、ドラゴンはまた火を噴き、ブロンは間一髪で逃げ延びる。そこで彼は自分の白い馬を見つける。

ドラゴンは地上に着地し、ドラゴンの羽根元から刺さった矢を一人で抜こうとしているデナーリス。それを見ていたジェイミーは槍を片手にデナーリスを殺そうと馬を走らせ近づく。そしてそれを見ていたティリオンは自分の兄へ、逃げろよと馬鹿者と呟焼き続ける。

デナーリスが振り向き、いざ彼女に槍を、となった時、ドラゴンも振り向き、火を噴いたその瞬間、白い馬に乗ったブロンがジェイミーをタックルし、彼を助け出す。河へ落ちたジェイミーとブロン。

第4話感想&第5話の予告動画

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