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ゲームオブスローンズシーズン7ネタバレ第5話

   

第5話あらすじネタバレEastwatch

ジェイミーとブロンは川を泳いだのか潜水したのか、戦場から離れた川岸へ着く。2人は息を切らし、ブロンは一体何を考えていたんだ?とドラゴンへ向かっていたジェイミーに聞く。デナーリスを殺し、戦争を終わらせようと思ったと答える。

ブロンは城をもらうまではあんたに死なれては困ると言い、まだ2頭もドラゴンがいると言うジェイミーに、ドラゴンを使い王都を燃やされる事になったらその前に俺は王都を去るとブロンは言い、2人はキングスランディングへ戻る。ジェイミーはサーセイにハイガーデンからの一筋を話すつもりだ。

戦場No Mercy

ドスラク人は生き残ったラニスターとターリー家の兵を女王の前へ集めさせる。デナーリスは彼らの前で話し始め、サーセイは私があなた達の町を焼き、あなた達を殺しに来ると話しただろうが、それはサーセイ・ラニスターのやることで私は違うと言う。

私の目的はサーセイ・ラニスターだけに利益があるこの世界を止める事だと言い、私に膝まづいて一緒にこの世をより良い場所にするか、もしくはそれを拒否して死ぬかの選択肢を言い渡す。

ほんの数人の兵士はすぐに膝まづくが、半数は立ったままだ。ドラゴンが吠え、多くの兵士は恐れて膝まづく。それでも立ったままのランディル・ターリーを前へ出させるデナーリス。彼は自分には女王がもういると言うが、ティリオンは姉が(サーセイ)がオレナを殺してタイレル家を滅亡させた、女王の変更はまだできるぞ、と殺される選択を選んで欲しくないティリオンは膝まづかせたい。

ランディルは戦争とはそんなに簡単な選択ではないと言い、お前の姉はウェスタロスで生まれこの地にずっといるが、お前は自分の父親を殺し、この地にゆかりもない野蛮人の集団が従えるこの女に誓いを立てただろうと、ティリオンとデナーリスを非難する。

女王は彼が命よりも名誉を選ぶことを尊敬すると言い、それでも処刑して欲しくないティリオンはキャッスルブラックへ送り冥夜の守りにしようと提案するが、ランディルはあんたは俺の女王ではないから自分には命令できないと、答えも聞く前に拒否をする。

彼女はドスラク兵に目配せをし、ランディルをドラゴンの前へ連れて行く。そこへ、息子のディコンが父を殺すなら自分も殺せと前で出てくる。父はこいつはただの愚か者だと息子をかばおうとするが、ディコンは自らランディルの息子だと名乗りを出る。

ティリオンはお前まで死ねばターリー家が滅亡するから膝まづけといい、父ランディルもそうしろと息子に無言で頷く。それを拒否したディコン。ティリオンは処刑を続ける女王を止めようと、牢屋に入れておきましょうと提案をするが、自分は選択肢を与え、彼らが答えを選んだと、女王には捕虜を獲る気はない。

そして2人をドラゴンの前立たせ、ランディルは息子の腕に手をやり、彼女はドラカリスと言い、ドラゴンに炎を噴かせ、遂に生きたままの2人を火で処刑する。

ジェイミー王都へ

ジェイミーは王都キングスランディングへ戻った。すぐにサーセイへ会いに行くが、彼女は彼に会うやすぐに何人兵を失ったのかと非難だ。

まだ数え終わっていないと答える弟に、彼女はタイレル家の金とアイアン・バンクからの融資を使い兵を雇う案を話すが、ドスラク人兵の戦いを目の当たりにし、スコーピオンを使ってもドラゴンを倒せない事を知っている彼はこの戦いには勝てないと話す。

じゃぁどうするの?と聞く姉は、父上とジョフリーを殺したティリオンなら和平の交渉ができるかもしれないわね、と続ける。そこで、ジェイミーはジョフリーを殺したのはティリオンではなくオレナだったと打ち明ける。初めは信じなかった彼女だったが、やはりオレナを苦しませて殺せばよかったと口にする。

そんな復讐心だらけの彼女に、このまま戦いを続ければタイレル家と同じように自分達も同じ道をたどるぞと説得しようとするが、戦って死ぬか服従して死ぬかの選択なら自分の選ぶ道は知っているわと返す。

ドラゴンストーン:ジョラーの帰還

ドラゴンストーンの絶壁に一人いるジョン。そこへドラゴンへ乗ってデナーリスが帰って来た。彼は恐れながらも手袋を外し、巨大なドラゴンの頬をなでる。それを上からじっと見つめるデナーリス。

帰りが早かったなどと会話をする2人。彼女はダヴォスが言っていたあなたの胸に短剣が刺さった話しの事を聞くが、彼は誇張した話だとはぐらかす。

そこへドスラク兵がこいつが女王の友人だと言っているとジョラー・モーモントを連れてくる。2人は喜びの再会をし、ジョンはジョラーにあなたの父上に仕えたと挨拶をする。カリーシにまた仕えるジョラー。

ウィンターフェル:ブラン

ブランは白目をむき、死者達が壁の向こうで行進してきているのを見る。他の鴉たちと一緒に飛び、ナイツキングの上空で彼と目が合うと一目散に鳥たちは散らばる。目が覚めたブランは鴉の使いを送らないと、とメイスターへ伝える。

シタデル会議

メイスター・ウォルカンから鴉の使いを受け取ったメイスター達は、手紙の内容を信じていないようだ。そこへ書物を置きに来たサムは、三つ目の鴉の力で死者の行進を見たと言うブランの話を聞き、自分がその足の不自由な彼ブラン・スタークを壁の向こうへ連れて行ったと話す。

そして、シタデルのメイスター達全員で”長き夜”の事を調べれば彼らを倒せる方法が見つかるかもしれないし、尊敬されているあなた達がこれは真実だと言えば、皆それを信じ、兵を出す準備をすると思うと懇願するも、メイスターはまずはウォルカンに再確認をする必要があると重い腰をあげない。

サムはまだ父と弟が焼き殺された事は知らない。

ドラゴンストーン

鴉の手紙を受け取ったヴァリス。ティリオンと話している彼は、焼き殺しの処刑をしたデナーリスについて、狂王の時代の話をし、正しい相談役がいないと彼女も父親と同じ道を進むことになると懸念する。

ジョンは手紙を読み、アリアもブランも死んだと思っていたと言う。そしてブランが死者達がイーストウォッチに進んで生きているのを見たと伝える。

人員は足りないが、戦うために自分は帰らねばと言い、援護をするかしないかを女王に聞くジョンに、彼女は自分がここを去ればサーセイが奪いに来るからと言うが、ティリオンは逆に姉は死者達など信じていないので、死者を姉の所へ送り、真実だと証明するのはどうかと提案する。

そこでジョンとジョラーがキャッスルブラックへ死者を捕まえに行き、ティリオンはダヴォスと一緒に王都へ行き、自分がジェイミーに会い、説得すると言う。

俺は北の王

デナーリスはジョンに帰る許可はまだ与えていないと言うが、自分は見知らぬあなたを信じ、危険を冒してここへ来た、自分も北の王だから許可など必要ないと言う。

そして今度はあなたに俺を信じて欲しいと彼女に伝える。

ウィンターフェル:サンサとアリア

サンサは北の王のジョンが不在なことに不平を言っている旗主たちの話を聞いている、それを見ていたアリア。アリアは両親の部屋を使っている姉に遠回しに嫌味を言い、ジョンへの侮辱を黙って聞いていた事を非難する。

サンサは上手くやらないと旗主を失うからと説明するも、ジョンが戻らなければ自分が北の女王になれることを少しながらも考えているであろうサンサにその事を率直に話すアリア。姉は忙しいからとしか言い訳ができない。

王都:ジェンドリーと再会

船で王都へ着いたダヴォスとティリオン。ブロンに連れて行かれ、地下でティリオンと再会したジェイミー。ティリオンはキャスタリーロックの事や、父は無実と知りながらもこの容姿の所為で自分を処刑しようとしたことをベラベラ話す。

が、怒ってるジェイミーは、用件は何なんだと聞く。ティリオンはこの戦いはデナーリスの勝ちであり、女王はサーセイに休戦ではなく、力を貸して欲しいとの要求があると話す。

鍛冶場通りで剣を造っている男。そこへダヴォスはやって来て、ジェンドリーと再会する。自分の父を殺したラニスター家の為に剣を造っている彼はダヴォスの誘いに一言で返事し、一緒にドラゴンストーンへ行く。

サーセイの妊娠

サーセイの部屋に行くとそこにはクァイバーンが。ジェイミーはティリオンに会ったことを話し、死の軍団が七王国に来るから、デナーリスが会いたいと言っている旨を話す。

彼女はその事には返事をせず、裏でティリオンとの面会を手配した裏切ったブロンを処罰するのか?などと弟に聞く。

そして、一家の為、この子の為、敵が何であろうと必ず倒すと伝える。父親は誰だ?と聞くジェイミーに笑顔であなたよと答えるサーセイだが、彼は近親相姦の子を産めば民が拒絶すると心配している。

しかし、獅子は羊たちの目など気にしないと言っていた父の言葉を借り、彼女は弟に二度と私を裏切らないでと抱擁するのだった。

ドラゴストーン:ジョンとジェンドリー

ダヴォスは素性を秘密にしていろと何度も釘を刺すが、ジョンと会った途端ジェンドリーは自分はロバート・バラシオンの落とし子のジェンドリーだと名乗り、自分達の父親は信頼し合っていたからと、ジョンと出会た事を喜ぶ。そして、ジョラー、ジョン、ダヴォス、ジェンドリー他数人は壁へ旅たつ。

オールドタウン:婚姻の無効

サムは書物を書き写し、ジリは一緒に書物を読んでる。ハイセプトン・メナードが記した大便の数や階段や窓の数まで記録してあるそれをジリは読んでおり、

”婚姻無効” の意味が分からずサムに聞き、彼女はある文章を声に出して読む。

ラガー王子(公子)の婚姻無効届を書いた事、そしてその王子はドーンで違う女性と秘密に結婚したこと。

文字を正しく読めないジリ。サムは、彼女の言った事は気に留めていない様子だが、ナイツキングの話を信じてくれないメイスター達の事を不満げに話し、その後図書室からこっそり書物を盗み、馬車でジリと息子と一緒にオールドタウンを出る。

ウィンターフェル:ベイリッシュの罠か

アリアはベイリッシュの行動をスパイしている。彼が自分の部屋に手紙を隠した事を見て、彼が去った後こっそり鍵を開け部屋を探る。ベッドのマットレスの中に手紙を見つけ、サンサが書いたと思われる手紙を発見する。部屋を出るアリアを後ろから見ていたベイリッシュ。

キャッスルブラック:集結

キャッスルブラックへ着いたジョン達。トアマンドと再会し、壁の向こうで死者を捕らえる作戦を話す。すると他にも一緒に行くと言う者がいると、捕らえているハウンド、ソロス、べッリックと会う。彼らは使命があるからここへ来たと言い、ジェンドリーは彼らの神は俺を殺そうとしたと過去の一件を話すが、ジョンは俺たちはまだ生きているからと牢屋から出す。

そして、7人はいざ壁の向こうへ。


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Photo©HBO

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