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映画:A Cure for Wellness ネタバレ感想&相関図

   

新作映画:A Cure for Wellness

米国公開:2017年2月17日
日本公開:未定
上映時間:146分
監督:ゴア・ヴァービンスキー

感想

気持ち悪い。非常に気持ち悪い。閲覧注意レベルの気持ち悪さである。そして、長い。でも、出演者の演技が良いので、最後まで見れました。主人公のデイン・デハーンの映画もテレビも見たことがなくて、どことなくディカプリオに似ているなぁと思いつつ、でもこの役に合っていて良かったと思う。

でも、説明不足が結構あるのに最後までとんとんと言ってしまった感が有り。

ネタバレ

さぁ、何が気持ち悪かったかというと、ウナギです。ウナギ、ウナギ、ウナギー!。めちゃくちゃたくさん出てくる。にょろにょろ嫌いには絶対に見れないシーン多い。私はもう大嫌いなので、目を覆っていました。ジャンルはホラー、ドラマ、ファンタジーなんだけど、怖いというよりウナギが気持ち悪いだけで、スリリング程度。

簡単に相関図を作ってみたので、簡単にネタバレを。

■若い金融会社員のロックハートは会社のCEOをNYへ連れも戻せと言われスイスの山のてっぺんにあるウェルンスセンターへ。老人たちはスポーツや娯楽を満喫しながら不調を治すためにここ来ている。

かくかくしかじかで、

■ロックハートは脱走するも帰れず、しかしここは何かがおかしいと一人探り始める。

麻酔なしで歯を取られ、口からウナギを入れられ、だんだんDr.フォルマーが言うように自分は病んでいるんだと思うようになってくる。

かくかくしかじかで、ハンナにあげたははが作ったバレリーナの人形を渡され、部屋でそれを眺めていると正気に戻る。

Dr.フォルマーが200年前のバロンで自分の妹と結婚して、彼女が焼き殺される前に腹を切られ胎児を出し、それを水の中に捨てた農民の話を思い出し、ハンナがその200年前の子供だとわかったのだ。

200年たってやっと生理がきたハンナは父バロンと結婚させられ、従業員はダンスをしている。父は地下の妹の祭壇があるところでハンナとの子供を作ろうとしているところ、ロックハートが救出しに来る。

バロンの顔の下は200年前の火傷でどろどろで、ロックハートはやられそうになるも、ハンナがバロンを殺し、2人は自転車で逃げだす。センターは200年前と同じく燃えており、従業員は火消しをするが、老人患者達は外でダンスをしている。途中、NYの会社の車とぶつかり、車に乗って一緒に帰るぞと言われるが、会社の不正行為を被らされるかもと疑い、車には乗らず、門を超えハンナと逃げる。その彼の顔はにやついていた。

■青いボトルに入っている”ビタミン剤”が不老不死の薬
■それはお金持ち老人の”患者”の体からウナギを使ってどうにか抽出したもの
■それを200年前に知り、ずっとその方法で加齢のスピードが激減
■ハンナとバロン、何人かの従業員はそれを使いまだ生きている
■ロックハートの母は、どうして息子が帰ってこないとわかったのか、
■従業員のどこまでが200年前の人間なのか、
■なんであんな気持ち悪いセンターで働きたいと思うのか
■町の人間はどこまで知っていたのか
■逆らえないのはあのウェルネスセンターのお陰で町が潤っているからか
■患者が脱水症状になるのは体にウナギが入っているからか

■どうやってマインドコントロールをしたのかが全く映し出されなかったとこが残念
■ロックハートがニヤついていたのは、自分は窮屈な金融界から離れられたからなのか、自分の父の自殺を止められなかった自責の念がなくなったからなのか、それともウナギ体験をして、この世はなんでもありだぜ、と晴々したのか

まぁとにかくウナギが気持ち悪かったって事。最後がとんでもだった事と、でも最後まで見てしまう何かが惹かれる映画でした。

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